2015年07月29日

【吸っていいのは】「声優グランプリ」池田秀一インタビューの“禁煙宣言”に感じた時代の流れ【空気だけ】


http://otapol.jp/2015/07/post-3456.html

「声優グランプリ」池田秀一インタビューの“禁煙宣言”に感じた時代の流れ

2015年7月29日


 (前略)
 また、先月号のレビューでも触れたが、今月は「声優への道2015」の池田秀一インタビューの後編である。外画の吹き替え仕事に慣れてきたのち、アニメの仕事も行うようになった池田氏。そんな折、ついにシャア・アズナブルと出会うことになるわけだが、当初はキザな台詞に戸惑ったとのこと。

 ほかにもシャア、そして『ガンダム』シリーズに対する思いの強さが伝わってくるインタビューだったが、個人的に気になったのは池田氏の「タバコやめようかな」という発言。そういえば、このあたりの世代は声優でも喫煙者が多いですよね。

 喫煙者に対する風当たりが強くなった昨今、ましてや大切な商売道具である喉に負担がかかる喫煙という行為に、眉をひそめる声優ファンは多いかもしれない。実際、嫌煙を公言している声優もいるほどである(まぁ、人気の若手男性声優でも内緒で喫煙してる人がチラホラいますけどね)。

 しかし、平然とインタビューでタバコの話をできるのは、喫煙に寛容だった時代を生きた池田氏だからこそであり、さらにいえば大御所ならではの貫禄だろうか。ただし一ファンとしては、声優云々とは関係なく、池田氏の健康のためにも「禁煙宣言」には諸手を挙げて賛成したいと思います。
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ラベル:声優
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2015年07月25日

【救いがあれば良い】業界初!“子どものための声優養成所”誕生に不安の声が多数

 
http://otapol.jp/2015/07/post-3391.html

業界初!“子どものための声優養成所”誕生に不安の声が多数

2015年7月23日


 内田真礼や雨宮天など、声優がアイドル並に人気となった昨今。こうした盛り上がりを受けてか、先日、小・中学生のためだけの声優養成所が誕生するというニュースが報じられた。意外にも声優業界初となる試みだが、これに対し、ネット上では賛否が入り乱れているようだ。

 KADOKAWAとアミューズメントメディア総合学院の合弁により誕生した声優事務所「プロダクション・エース」。同プロダクションが、『六神合体ゴッドマーズ』の明神タケル役や、今年公開となる映画『サイボーグ009 VS デビルマン』の張々湖役など、長年声優として活躍を続ける水島裕とタッグを組み、「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」を開講する。期間は、今年10月から来年3月までの約半年間。講師には水島をはじめ、NHKの朝ドラ『鳩子の海』で主人公・鳩子を演じ“天才子役”と称され、現在は女優や歌手活動を続ける斎藤こず恵や、「東京ジャンケン」主宰・野坂実らを迎える。

 声優業界がさらに明るく盛り上がるように思える「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」。ネット上では「角川アニメに出れそうだね」「高校や大学を出てから入るより、早い段階で見切りがつくからいいかも」と、肯定的な意見も散見されるが、一方で「声変わりもあるし子供には向かない」「ジュニアアイドルDVD作ってる奴らと発想が同じ」「ここ数年の新人ラッシュですでにお腹一杯」など、拒否反応を示す声が目立っている。

 確かにブームとして過熱する声優業界だが、人気声優となるのはあまりにも狭き門として、その厳しさはよく知られている。多くの声優志望者が生まれる中、夢半ばに去っていく若者も少なくない。先の批判が噴出する背景には、こうした業界事情もあるのだろう。そのため、この話題に対しては、声優といったジャンルにこだわらず「子どもを受け入れる劇団に入ればいいと思う」といった声も。花澤香菜や浪川大輔、小野賢章、悠木碧など、現在も第一線で活躍する声優の中には、小さい頃から劇団や芸能事務所などに所属し、頭角を現した例は珍しくないのだ。

 今回の「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」は10月の開講を前に、8月には夏季体験レッスンを参加費無料で行うという。講師の水島は、「個性を大切にし、表現する力を育てる」と謳っている。小・中学生を対象にしたこのプロジェクト、声優ブームの“徒花”とならなければいいのだが……。
ラベル:声優
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2015年07月24日

【ないらしいです】人気声優の「男性差別疑惑」を事務所側が今ごろになって否定、ネットは困惑「せっかく鎮火したのに」【「一切」と断言】


http://www.buzznews.jp/?p=1995313

人気声優の「男性差別疑惑」を事務所側が今ごろになって否定、ネットは困惑「せっかく鎮火したのに」

2015年7月22日


ライブの座席配置で女性を優遇したのでは?として話題になっていた声優の南條愛乃さんが所属する事務所が7月21日の深夜、Webサイトに釈明文を掲載しました。

この騒動は7月12日に行われた人気声優の南條愛乃さんライブに参加したという複数のファンが前方の席に女性客が偏っていたと指摘したことがネットで広まり炎上していたというもので、その日のうちにご本人の南條愛乃さんがTwitterで釈明に追い込まれるなど急速に拡散していました。

席順の抽選結果が女性を優遇するように操作されていたとすれば「男性差別ではないのか」として問題視されていましたが、Twitterで否定していた南條愛乃さん同様に作為を否定するコメントがファンクラブページに7月21日23:00付で公開されています。


今回のライブイベントにおきまして、厳正なる無作為抽選によってチケット当選決定・配席を行っており、書き込みにあるような事実は一切ございません。


発表されたコメントには「一部インターネットにおきまして」と書かれるなどネットで疑惑が広がったことに対しての釈明であることがわかるものの、ランダムな抽選結果で女性客が前列席を多数占める結果になるとは考えていないネット民に対しては今回の声明はあまり効果はないようです。

寧ろ、何の新情報も含まれていない文面を騒動から1週間以上が経過し既に収束しつつある状態において発表した意図がわからないとして訝しむ声が出ているほどです。

・なんでこのタイミングで自ら燃料を投下するのか。
・下火になってから燃料注いでんのか。
・鎮火しかかった段階で燃料投下にみんな困惑w
・自分でガソリン被ってんのかこの事務所は。
・全面謝罪か完全無視すべきだろ。どうしてこう中途半端なのか。

南條愛乃さんは2015年3月に現在の事務所に移籍したばかりですが、ネットの空気を読めていない事務所に入ってしまってご本人は不安なんじゃないのか、と逆に心配する声までが上がっています。

南條愛乃さんは7月22日にアルバムが発売になったため、その前日深夜にこうしたコメントを発表した事務所側の行動が吉と出るか凶と出るかはまだわかりません。



http://gokinjolno.jp/wps/offcialnews/2015/07/21/23/62/

ファンクラブ運営事務局からのお知らせ

「南條愛乃Birthday Live Event 2015」のチケット抽選・配席について
2015.07.21 23:00

いつも南條愛乃を応援いただきましてありがとうございます。

現在、一部インターネットにおきまして、今回のライブイベントに際して、女性を優先する作為的なチケット抽選・配席が行われたのではないかとの書き込みが見受けられます。

今回のライブイベントにおきまして、厳正なる無作為抽選によってチケット当選決定・配席を行っており、書き込みにあるような事実は一切ございません

ファンの皆様にはご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。

今後も、皆様が心から楽しめるイベント、コンテンツを制作できるよう、より一層の努力をして参る所存です。

何卒よろしくお願いいたします。

office EN-JIN/「ごきんじょるの 友の会」運営事務局
ラベル:声優
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2015年07月23日

【アニメを「本当に」作っている人を】「アニメが好きなら、業界に来てほしい!」 庵野秀明、川上量生らも登壇「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」レポ【救おう】


http://otapol.jp/2015/07/post-3388.html

「アニメが好きなら、業界に来てほしい!」 庵野秀明、川上量生らも登壇「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」レポ

2015年7月20日


 7月18日、東京・新宿バルト9にて、「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」が開催された。「日本アニメ(ーター)見本市」とは、限られた予算、期間の中で、オリジナル企画、スピンオフ企画、プロモーション映像、ミュージックPV・VJフィルムなどジャンルを問わず、アニメーターが自由に表現することを可能とするプロジェクトである。エグゼクティブプロデューサーを務める川上量生氏、庵野秀明氏のもとに、日本を代表するアニメーターらが集い、WEB上で毎週新作短編アニメーションが公開していた。

 今回のイベントは、そのサードシーズンのラインナップ発表だけでなく、ファーストシーズンを手掛けた12名のアニメーターと庵野氏と川上氏によるトークセッション。さらに、ファーストシーズン全12作品にサードシーズンより3作品が先行で劇場公開されるという、非常にボリューム満点な内容ということで、チケットはたちまち完売。今回はそんなプレミアムなイベントの模様をレポートしよう。

 今回、ステージに上がったのは川上氏、庵野氏をはじめ、雨宮哲氏、荒牧伸志氏、江本正弘氏、谷東氏、鶴巻和哉氏、平松禎史氏、堀内隆氏、本田雄氏、本間晃氏、前田真宏氏、吉浦康裕氏、吉崎響氏ら、全14名。氷川竜介氏(アニメ研究家・明治大学院客員教授)、山田幸美アナウンサーの司会のもと、トークが繰り広げられた。

 トークライブは、5月末に業界を驚かせた「アニメ業界はあと5年ほどしかもたない」という庵野氏の発言の真意について尋ねるところからスタートした。

 この話題に庵野氏は「そういう(あと5年で寿命がくるという)つもりで話したわけじゃない。ただ厳しいことには変わりがないが、展望がないわけでもない。とはいえ、ビジネススキームとしては難しい」とコメント。川上氏も「(アニメは)社会的影響力のわりに、産業規模が小さい。このままだと、業界の規模が大きくなっても作品だけが増えて、現場は厳しいままの状況が続く。表現技術は上がってきているので、より今後は厳しくなるのでは。(業界全体が)頑張りすぎている」とコメント。対して荒巻氏らベテランアニメーターは「自分たちが業界に入った頃は、今よりももっとひどい業界だった。『一度つぶれたほうがいい』とも言ったりしていたが、今も続いている。今後もこうやって続いていくのかな」と、たたき上げならではのコメントを発した。

 それらを受けて氷川氏は「アニメは、視聴者が思い入れを持たないと何も見えてこない媒体。絵そのものが視聴者の心を動かして、その愛が作品を支えている。業界がぎりぎりのところでもっているのは、その愛が底を支えているところもある。一番危惧しているのは、最近、そこ(絵に対する感動)が細っているところ。だからこそ、動きそのものがエネルギーだという作品が揃うアニメ(ーター)見本市のような企画があることを心強く思う」と、アニメ業界は制作側の熱意とファンの愛が支えていることに加え、現在のアニメ業界に対する危惧について語った。

 トークライブ終盤、観客からの「ファンがアニメ業界に手助けするためには、どんなことをしたらいいのか」という質問については、雨宮氏が「アニメがすごく好きなら、ぜひ業界に来てほしい!」と、これまた愛にあふれたコメントをすると、庵野氏も「いいこと言うね! 感動した」と賛同業界のシステムやアニメーターの待遇、人材不足など、ネガティブな話題で語られることも多いアニメ業界だが、アニメ愛をもっている業界志望者に対しては、常に門戸が開かれていることをアピールした。

 トークライブ後は、出演者のサイン色紙プレゼント抽選会が行われたほか、ファーストシーズン全12話とサードシーズンから先行公開される3話が大スクリーンで上映された。およそ3時間超という長丁場なイベントであったが、現場で働くアニメーターたちのリアルなトークや、普段見ているテレビアニメや劇場用アニメのような商業作品ではお目にかかれない、迫力の映像を堪能した観客は、みな満足げな表情で会場を後にした。

 なお、ファーストシーズン全12話とサードシーズンから先行公開される3話は、全国の10か所の映画館で、7月25日より2週間限定で公開される予定だ。詳しくは、日本アニメ(ーター)見本市公式サイトを見てもらいたい。
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ラベル:アニメ
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2015年07月21日

【?】“おっ○いバトル”に事務所NGで、ファンも驚愕!? ふっきれた『聖剣使いの禁呪詠唱』イベントの評判【】


http://otapol.jp/2015/07/post-3375.html

“おっ○いバトル”に事務所NGで、ファンも驚愕!? ふっきれた『聖剣使いの禁呪詠唱』イベントの評判

2015年7月18日


 声優・石川界人や、petit miladyとしても活躍する竹達彩奈、悠木碧らが出演した「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」Blu-rayとDVD発売を記念した「亜鐘学園学園祭〜We are the・夏〜」が12日、都内で開かれた。このイベントを訪れた観客によると、いきなり下ネタが飛び出すなど、かなり刺激的なイベントだったという。

『聖剣使いの禁呪詠唱』は、「GA文庫」(SBクリエイティブ)から刊行されている、あわむら赤光氏による同名ライトノベル作品が原作。武術に秀でたり、特殊能力を扱えたりする生徒が集まった私立亜鐘学園高校を舞台に、少年・灰村諸葉の“俺TUEEEE”な活躍が描かれた作品だ。今年1月からはテレビアニメ放送がされていた。このイベント昼の部に参加していた観客が語る。

「イベント序盤で、石川さんがヲタ芸風の動きをして、場を盛り上げてました。ただ、勢いあまって客席近くでキャスト全員に手を振ったりしてやりすぎたのか、竹達さんが悠木さんの後ろに隠れて、『(事務所の)プロ・フィットさん大丈夫?』と、ガチで引いてましたね(笑)」

 こうした事務所がらみの話は、イベント中ほかの場面でも見られたのだとか。

「神崎斎子役・小林ゆうさんの5話での“喘ぎ声”シーンの話題になって、テストのときに“喘ぎ声”がリアルだったそうなんです。で、それを石川さんが再現しだしたんです。あまりにリアリティがありすぎたのか、悠木さんが『やめなさい! ほんとすいません!』とツッコミを入れて、先輩として“事務所NG”を出して、盛り上がってました。ちなみに、本放送での小林さんの“喘ぎ声”は、もう少し抑え気味にやったものが使われたそうです」(同)

 また、別の観客によると、アンジェラ・ジョンソン役の小見川千明も“天然下ネタ発言”でボケ倒し、爆笑をさらっていたという。

『戦闘シーン ベスト5』を、どこをどう聞き間違えたのか、『おっぱいバトルですか?』といきなり言いだして、これにはほかのキャストも会場全体も全員“えっ?”という雰囲気で(笑)。司会をしていたお笑いコンビの天津・向清太朗さんもツッコミづらそうにしていました。それでも小見川さんは『巨乳対巨乳のぶつかり合いを思い出しました』と、天然でボケ続け、収拾をつけるのが難しそうでしたよ」

 その後も自由な雰囲気で和気あいあいと進んだそうで、“ワールドブレイク”しそうなぶっ飛んだ話も楽しめるイベントとなったようだ。
ラベル:声優 アニメ
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2015年07月18日

【これでいいのか】“アイドル声優人気”の表れ!? 水瀬いのり、上田麗奈、M・A・Oは「チャンピオン」巻頭を…増加する声優グラビア【声優界】


http://otapol.jp/2015/07/post-3349.html

“アイドル声優人気”の表れ!? 水瀬いのり、上田麗奈、M・A・Oは「チャンピオン」巻頭を…増加する声優グラビア

2015年7月16日


 今月6日から放送しているアニメ『実は私は』(テレビ東京系)で声優を務める「水瀬いのり」「上田麗奈」「M・A・O」の3人が、今月9日に発売した「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)2015年32号に巻頭グラビアとして登場。声優ファン以外からも、「レベル高いな!!」と好評を博している。

 今回のグラビアは、同誌で連載中の『実は私は』(秋田書店)アニメ化を記念した企画のひとつで、なんと声優のクリアしおりも付録されている。2日に発売された前号では企画第1弾として、『実は私は』主演の「芹澤優」を始め、『ラブライブ!』で人気を博している「内田彩」「新田恵海」といった人気声優たちが巻頭グラビア&クリアしおりに登場。芹澤は制服姿、内田はジャージ姿、新田はジャケット姿と、担当キャラクターのコスプレ姿を披露して、ファンを喜ばせた。

 第2弾となるグラビアでも、先述の3人がキャラクターに扮して制服姿を披露! ファンは「いのすけかわいい」「麗奈、結婚しよう」「M・A・Oが飛び抜けて可愛いな」など、それぞれビジュアルの良さに絶賛の声が上がっていた。また、ファン以外からも「声優にしてはレベル高い」「顔文字(M・A・O)の人は、ほんと普通にかわいいわ」「こんなに可愛いのになんで声優やってるの?」といった声も出るなど、好評を得ている。

 近年、声優は声優専門誌以外でのグラビアが増えている。同じく「週刊少年チャンピオン」では2015年27号に芹澤優、2014年43号では同誌で連載中の『毎度!浦安鉄筋家族』アニメ版で声優を務める三森すずこと楠田亜衣奈が巻頭グラビアで登場。他誌でも、『HUNTER×HUNTER』アルカ=ゾルディック役や『アオハライド』吉岡双葉役などを担当した内田真礼が「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で水着姿を披露したり、『妖怪ウォッチ』の主役・天野景太役で知られる戸松遥は、週刊誌「FLASH」(光文社)でビキニ姿となり、世の男性を虜にした。

 声優たちの一般誌のグラビア進出は、アイドル声優人気のひとつの象徴といえそう。今後も、その人気に拍車がかかりそうな彼女たちの活躍から、耳だけでなく、目も離せない。
ラベル:アイドル 声優
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2015年07月17日

【意識高い系女子か】グラドル顔負けのスタイル! 戸松遥や内田真礼など水着グラビアで人気を集める美女声優たち


http://www.menscyzo.com/2015/07/post_10151.html

グラドル顔負けのスタイル! 戸松遥や内田真礼など水着グラビアで人気を集める美女声優たち

2015年7月13日


 いつからかアニメのキャラクターに声を吹きこむこと以外にも、様々なフィールドで活躍するようになった声優たち。自身が出演する作品の主題歌を担当したり、役者として舞台上で演技をするなど、昨今、「声優=声の仕事」というシンプルな公式は通用しなくなったようだ。さらに最近では、水着姿を披露して青年誌や週刊誌のグラビアを彩るといったグラビアアイドルさながらのことをやってのける声優も多数いる。

 特に「グラドル系声優」として人気と注目を集めているのが、戸松遥(とまつ・はるか)と内田真礼(うちだ・まあや)だ。

 戸松は1990年生まれの現在25歳。声優としては放送中のアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の主人公・天野ケータ役に起用されている。人気声優として活躍する一方、先月には5th写真集『I may Me』(学研パブリッシング)を発売し、大人の色気漂うビキニ姿を披露。写真集に収録された水着カットは、週刊誌「FLASH」(光文社)にも掲載され、声優ファン以外からも大きな注目を集めた。また、本人のブログでは同写真集の増刷が決まったことも発表されており、その人気の高さがうかがえる。

 戸松と同じ現在25歳の内田は、名前の読みから「まれい」の愛称で知られており、TOKYO MXなどで放送中のアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』においてゴシックロリータの少女・神崎蘭子を演じるほか、多数の作品に出演し、現在もっとも注目されている声優のひとり。そんな内田は、昨年9月と12月、今年4月の3度にわたって漫画誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアページに登場。9月発売分では白いビキニ姿で表紙を飾った。昨年12月には沖縄で撮影された水着ショット満載のファースト写真集『まあや』(ポニーキャニオン)を発売している。


http://www.menscyzo.com/2015/07/post_10151_2.html

最近の女性声優は、雑誌や歌手活動などに積極的で、アイドルばりの活動を行うことが当たり前のようになっています。当然ながら本業である声の仕事における実力も持ち合わせていますが、これだけ露出が多くなれば、やはりルックスも重視されます。今では人気声優となるには、声優としての実力とルックスの両方を持ち合わせていないとなかなか難しい状況とも。そうした事情から、声優として活動する前に、モデルや地下アイドルとして活動していた人も多いようです」(アニメライター)

 放送中の『モンスター娘のいる日常』(TOKYO MXほか)で声優を担当している久保ユリカ(26)も、芸能界デビューのきっかけは、女子中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得したことだった。久保はその後アイドル的な活動を経てから声優になり、グラドル顔負けのFカップバストを武器にグラビアシーンにも挑戦している。


声優になる前から芸能活動を行っているとなれば、自身が出演したアニメ作品から発するイベントやプロモーションなどにも臆することなく参加することができ、ひいては作品全体を盛り上げることに貢献できます。もともとタレント活動をしていたのですから、ほかの声優とは違って表舞台に慣れているというワケです。さらにグラビアなどに進出するこができれば、当然ながら既存のアニメファン以外にも自分自身をアピールすることができますし、それは出演作品の知名度アップにもつながる。多くの声優が他ジャンルで活躍していますが、それはアニメ業界全体のためという側面もあるようですね」(前同)


 グラビアシーンに挑戦する声優たちは、本家グラドルにとって煙たい存在かもしれないが、今後も声優界からはビキニに手を伸ばす美少女たちが現れそうだ。
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ラベル:声優 アイドル
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2015年07月16日

【大反対】声優業界初となる小・中学生のためだけの声優養成所が誕生【さすがにこれはない】


http://anime.eiga.com/news/100960/

声優業界初となる小・中学生のためだけの声優養成所が誕生

2015年7月15日


KADOKAWAとアミューズメントメディア総合学院の合弁により誕生した声優事務所、プロダクション・エースが、「六神合体ゴッドマーズ」の明神タケル役をはじめ、多彩なキャリアを持つ声優・俳優の水島裕とタッグを組み、「キッズ声優養成プロジェクト」として小・中学生のための声優養成所を開講する。

開講期間は10月から2016年3月までの約半年間で、毎週土曜日にレッスンが行われる。講師として、女優・ブルース歌手として活躍する斉藤こず恵、演出家の野坂実らの参加が予定されている。受講者は現在募集中。

水島からは「プロの世界で求められる声優像とは、“魅力的な個性”をしっかりと作品にぶつけられる声優。個性を大切にし、表現する力を育てることを子供のうちに伝えて、今後の声優界に魅力ある声優を送り出したい。やる気がある個性的なお子さんを待っています」と、開講に向けた想いが届けられている



http://www.production-ace.co.jp/kids/
ラベル:声優
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2015年07月09日

【やめてほしい】マンガ・アニメ原作のドラマが増加&失敗する理由が悲しすぎる!【止めてほしい】


http://tocana.jp/2015/07/post_6753_entry.html

マンガ・アニメ原作のドラマが増加&失敗する理由が悲しすぎる!

2015年7月8日


 ドラマや映画はオリジナルストーリーで挑戦する作品もあるが、近年圧倒的に目立つのが漫画や小説を原作にしたストーリー、いわゆる“原作もの”だ。また最近はマンガや小説だけでなく、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の実写化も発表されるなど、アニメ原作ドラマも出てきている。

 このような風潮は今に始まったことではないが、テレビ業界に生きる人々はどう見ているのであろうか。ストーリーを作成する脚本家に話を聞いた。

「本音を言えば、原作のないドラマを作りたいです。でも、オリジナルでストーリーを書いて、どんなに面白いと自分が思っても、テレビ局には企画が通りません今は三谷幸喜さんや野島伸司さんなどの大御所しかオリジナルストーリーの企画は通らないと言われていますからね。局から言われた原作ものを脚本化する仕事ばかりの毎日です」(テレビドラマ脚本家)

 現場のスタッフはオリジナルストーリーを書きたいとのことだが、なぜ原作ものが多いのか。プロデューサーに話を聞くことができた。

ドラマでも映画でも、企画段階でプロット(あらすじ)や脚本を作成しますが、オリジナルストーリーの場合には当然ながら文字しか見せられるものがありません。そのため、局の上層部やスポンサーの承諾を取ろうと脚本を読んでもらっても、本当に面白いのかどうか理解してもらえないのです。そこで上層部に理解してもらうために、既に絵や映像がある漫画やアニメに手を出すのです。それらを見せて『これをドラマ化します』と言えば、スムーズに企画が通るのですよ」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 決定を下す側に想像力が欠如しているために、このような風潮ができあがっているようだ。さらに、既に世の中に出ていることから、売上などのデータも参考資料として提出できるメリットがあるという。

「ドラマを作る際には、視聴率がどの程度取れるのかということも提示しないといけませんが、漫画や小説の場合には『何万部売れた』と言えますし、アニメも『視聴率が何%取れた』と提示できますので、説得しやすいのです。その反面、いくら面白いものを作れる自信があっても、提示できるデータが何もないオリジナル脚本はボツになります。三谷さんなどのドラマは過去の実績があるので企画が通りますが、若手脚本家ならばボツです。若いスタッフも育ちませんから、このままではいけないとは思っていますが、どうしようもないですよ」(同)

 後進者の育成にも影響しているというのだから改善していくべきだろう。実際、脚本家の中園ミホさんなどはドラマ業界から漫画原作を撤廃するように訴えたこともある。しかし、上層部やスポンサーを説得するには仕方がないようだ。


http://tocana.jp/2015/07/post_6753_entry_2.html

 また、原作ものを好む上層部やスポンサーの中には、おかしな脚色を求めてくるケースも多いというからタチが悪い。

せめて原作をそのまま映像化させてくれれば、原作ファンから怒られずに済むのですが、局の上層部は『ドラマ化するには内容を変えろ』とか『視聴率を上げるため、男しか出ない作品に女を出せ』などと言ってくるのです。その結果、原作の世界観を壊してしまう上、ストーリーも無茶苦茶な方向に進んでしまい、誰からも愛されないドラマができあがるのです。さらに、スポンサーの業種によっては原作の名シーンをカットすることもあります。たとえば自動車メーカーがスポンサーの場合、カーチェイスシーンはカットですし、飲酒もNGという具合になります」(同)

 無論、原作にあまりに忠実になりすぎても映像化した意味がないため、多少の変更は理解できる。しかし、最近で言えば『地獄先生ぬ〜ベ〜』(日本テレビ系)の舞台を小学校から高校に変更し、『信長協奏曲』(フジテレビ系)でもヒロインの性格が大幅に変え、原作ファンの怒りを買っていた

 原作を変えて面白くなるならば原作ファンも納得するだろうが、変えた上につまらなくしているのであれば考えものだ。原作を使用するならば、ある程度のリスペクトも必要ではないだろうか。そして、原作のないオリジナル脚本でも楽しませてもらいたいものだ。
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ラベル:マンガ アニメ
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2015年07月08日

【相変わらずの】AKB48「片思いはOK」!? HKT48・指原莉乃と元AKB48・前田敦子が“恋愛禁止条例”に言及【ガバルール】


http://otapol.jp/2015/07/post-3296.html

AKB48「片思いはOK」!? HKT48・指原莉乃と元AKB48・前田敦子が“恋愛禁止条例”に言及

2015年7月8日


 7月7日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で元AKB48の前田敦子と、HKT48の指原莉乃が共演。新旧AKB48のセンターがAKB48の選抜総選挙をはじめ、恋愛禁止条例や週刊誌のスキャンダルについてそれぞれ心境を明かした。

 先月の「第7回AKB48選抜総選挙」で1位に輝いた指原。MCのお笑い芸人・明石家さんまに選抜総選挙について聞かれると、「順位を付けられるのがつらいです。だから(卒業した前田が)うらやましいです。解放されて」「みんな仲良いけど、(総選挙の時は)ピリッとしてる。あの壇上だけはなんとなく意識しちゃう」と吐露。これに前田も「一番大変だよね。総選挙は」と、総選挙に相当プレッシャーを感じていたことを伺わせた。

 また、番組中「早く恋がしたい」と話す指原。AKB48には“恋愛禁止条例”があるが、指原いわく「片思いしてもいいけど、両思いになっちゃダメ」なんだとか。これに前田も頷きつつ(!?)、「外の人(AKB48以外の人)と友だちになれる機会がない」と、恋愛禁止条例について指摘していた。

 そんなAKB48の恋愛について踏み込んだ前田と指原だが、2人は総選挙で1位を取ったという共通点だけでなく、共に「週刊文春」(文藝春秋)でスキャンダルを報じられた経歴もある。前田はプライベートを張る週刊誌の記者は「気にしない」というが、その一方で指原は、総選挙で1位を取って以降、週刊誌の記者が怖くて「大きめの黒い車がいるとビクビクしてしまう」とか。また、同じく「週刊文春」で熱愛を報じられた峯岸みなみと食事に行くと「なんにもなさそうだけど、やばそうな2人みたいな。ただご飯なのにビクビクしてしまう」と萎縮している様子も伺わせた。だが、「ハニートラップに引っかかって週刊誌に写真売られた」と話すさんまに「おそろい! おそろい!」と気丈に答える一幕も。

「恋愛したいなら卒業すれば?」と言うさんまに「やめた後のことを考えると怖い。そこまでは踏み切れない」と返していた指原。“肉食系”の指原にはつらい日々が続きそうだ。
ラベル:恋愛 アイドル
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