2015年12月31日

【あっちにもこっちにも】美少女、萌えキャラ£Nにどう配慮すればいいのか? 「性的で不快」「セクハラ」…自治体困惑【配慮】


http://www.sankei.com/west/news/151224/wst1512240025-n1.html

美少女、萌えキャラ£Nにどう配慮すればいいのか? 「性的で不快」「セクハラ」…自治体困惑

2015年12月24日


 三重県志摩市と岐阜県美濃加茂市は、いったん採用した美少女キャラクターの公認撤回やポスターデザイン変更を相次いで決めた。町おこしを狙ったが、「セクハラ」批判を浴びたためだ。自治体の担当者の中には「誰にどう配慮すればいいのか」と困惑する声も上がる。

 来春に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控える志摩市。「若い人への海女文化の発信や、地域おこしのために」と公認したのは海女のキャラクター「碧志摩メグ」、設定は17歳の少女だ。

 ところが、キャラクターを周知するため、市内でポスターなどを掲示すると、服の上から形がわかる胸の描写などに、「性的で不快」と現場の海女らから批判が集中。市は11月、公認を撤回した。

 岐阜県美濃加茂市では、地元が舞台のアニメ「のうりん」のキャラクターを使った地域おこしに取り組んできた。ところが、スタンプラリーのポスターを11月、観光協会のツイッターに投稿すると「胸を強調したキャラクターが不愉快だ」とインターネットで炎上。市は掲示していた店などに撤去を要請し、ポスターの絵柄も変更した。


http://www.sankei.com/west/news/151224/wst1512240025-n2.html

男女共同参画に詳しい静岡県立大の犬塚協太教授(ジェンダー社会学)は「男性が提案した案なら、さまざまな年代の女性から意見を募るなどして『一般的な市民』の意見を幅広く理解することが大切」と指摘している。
posted by Kawakita at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

【知ってた現実】声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露【嘘だらけの「実力主義」】  4


http://lite-ra.com/2015/12/post-1809_4.html

声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露

2015年12月22日


 つい最近、『サザエさん』で中島を演じていた白川澄子が亡くなったことで、二代目中島として落合るみが選ばれた。これまで声優の世代交代といえば、このように担当していた声優が亡くなるか、高齢で体力的に厳しくなったことから交代されることがほとんどだった。でも、今はそうじゃない

『THE IDOLM@STER』や『ラブライブ!』、『うたの☆プリンスさまっ♪』など、男女問わずアイドルものが増え、イベントでも声優が歌って踊るコンサート形式のものが当たり前になってきた。特に、2005年のアーケードゲームから始まり、今年で10周年を迎えた『THE IDOLM@STER』シリーズに関しては、声優の高齢化により、世代交代するのではないかという声もあがっている。

 さらに、先日『タッチ』の南役として知られる日高のり子、『名探偵コナン』の毛利蘭を演じる山崎和佳奈、同じく『名探偵コナン』で鈴木園子役を務める松井菜桜子といったそうそうたるベテラン女性声優が、アイドルユニット「backdrops」としてデビューすることが決まった。本人たちも、まさか平均年齢52歳にしてアイドルデビューするなんて、思ってもみなかっただろう。

 若手の頃は知ってもらうことに必死だが、知ってもらっても、後からは次々と若くて見た目も良く、歌も踊りもできる新人が迫ってくる。芝居だけでなく、歌唱力も磨き、見た目も体力も保ちつつ、新人と一緒にイベントなどのステージに立たなければならないとなると、かなり過酷だ。

 そもそも、声帯はからだの中で一番老化が遅い器官と言われており、声優はいくつになっても少年・少女の役を演じることだってできる。いや、少年少女だけでなく、女性が男性を演じることも、逆に男性が女性を演じることも、見た目にかかわらず、声だけで何者にでもなれる。それこそが、声優の魅力でもあったしかし、その魅力は徐々に薄れつつあるのかもしれない。もはや、昔のように「役のイメージを壊したくないから顔出しNG」などということは、通用しない世界になってしまった。
続きを読む
ラベル:声優
posted by Kawakita at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【知ってた現実】声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露【嘘だらけの「実力主義」】  3


http://lite-ra.com/2015/12/post-1809_3.html

声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露

2015年12月22日


 そのために、大宮は「現場にいる人の顔と名前をすべて覚えれば、仕事をしていくなかできっと役立つはずです」とも語る。実は、あの山寺宏一もこれを実践していた一人。『声優魂』(星海社)で大塚明夫が語っているが、山寺は若い頃から現場のスタッフの名前を全部覚えていたという。

 いずれにせよ、声優として生き抜いていくには、とにかく覚えられること、「関係者の誰かに自分の顔を思い浮かべて」もらうことが第一。そして、その戦いはすでに養成所や専門学校時代から始まっているというのだ。大宮は声優専門学校や養成所に通わなくても声優になることは可能としながらも、「声優事務所に所属する前に技術を身につけたり、コネクションを築いたりする手段として、学校や養成所で学ぶのはとても有効な方法」と語る。

 ただ、「絶対プロの声優になる」と決めているなら、「同級生と仲良くする必要はありません」。周りから「付き合いが悪い」「こびを売っている」と言われても、「同級生よりも仲良くしなければならない人が周りにいる」という。それが、「学校であれば講師や担任の先生、養成所であれば講師や担当者(声優事務所のマネージャーを兼ねている場合が多い)」だ。

 実際に、東京アナウンス学院に通っていた寺島拓篤は、「VOICE Newtype No.057」(KADOKAWA)でこんなことを語っている。

「2年生のときナレーションの授業を教わっていた先生が、僕が最初に所属する事務所のマネージャーをやっていたんです。呼び出しを受けて「何怒られるんだろ」ってびくびくしていたら「うちに来なよ」って」

 彼以外にも、養成所時代に講師やマネージャーの目にとまり、デビューを果たした人はいる。もちろん、いくらコネがあっても、期待に応えられるだけのものを返せなければ、声優を続けていくことはできない最近では、歌って踊れることが必須だったり、アニメと同時にラジオが始まったり、イベントが開催されることも多いので、トークやMCができなければならない場面も多い。『声優サバイバルガイド』でも、「声優は芸人ではないですが、トークの材料をメモするネタ帳のようなものを持つべきかもしれません」とまで書かれている。

 声優の幅が広がったことでできることも増えたが、その分、目指す側のモチベーションも多様化したし、求められるハードルは高くなった。しかし、声優だけで食べていける人の枠は決して増えていない。そして、この厳しい現状に直面しているのは、なにも新人に限ったことではない
続きを読む
ラベル:声優
posted by Kawakita at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【知ってた現実】声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露【嘘だらけの「実力主義」】 2


http://lite-ra.com/2015/12/post-1809_2.html

声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露

2015年12月22日


 さらに、大宮は各部署によって声優を選ぶ基準も違うと語る。その基準とは、次のようなものだ。

プロデューサーは、製作委員会(作品の制作費を出している会社の集合体)や営業を代表する立場として、プロモーションの効果を高めてくれる声優を選びたい気持ちがあります。ですから、候補者のルックスや歌唱力、トーク力に加え、ハードなプロモーション活動に耐えられる体力や、前向きに取り組んでくれる人柄を重視します」
原作者は、何より自らが創造したキャラクターのイメージと合うかに重きを置きます」
監督は、自分の演出に応えられる演技力を求めます
音響監督には、候補者たちの声質が似すぎていないかチェックする、新人ばかり選ばれそうならベテランも織り交ぜるといった全体のバランスを考える役目があります」

 これらの基準を1つでも多く満たすことができれば、当然キャスティングされる可能性は上がる。たとえば、アニメ『監獄学園』の主人公・藤野清志を演じた神谷浩史は、制作発表会の場で、裏話として監督から「神谷さんが出てくれるとお金が集まるんです」と言われたというエピソードを語っている。神谷は「声優・神谷浩史に来た仕事は断らない」と公言していることもあり、キャスティングの時点で少なくとも監督、プロデューサーの基準はクリアしていたと言えるだろう。

 といっても、すべての人の要望を満たさなければならないということでもない。たとえば、スクウェア・エニックスの主要クリエイターである野村哲也に気に入られたことで、野村がプロデュースした『すばらしきこのせかい』の主人公役として推薦された内山昂輝のようなパターンもある。ただ、これらの基準を知っていれば、「審査員席の誰に、何をアピールすればよいのか、自ずと見えてくる」し、事務所や仕事現場での立ち居振る舞いも変わってくるという。

 現役声優である浅野真澄が原作を担当したアニメ『それが声優!』で、新人が名札を下げて事務所のロビーに並び、先輩やスタッフに挨拶する描写があった。ネットでは声優業界の闇だと話題になったが、同じようなことは実際にあるらしい。大宮も、「アフレコが終わった後は、先輩たちが帰るのを「お疲れ様でした」と元気よく見送り、自分は最後に帰るようにしましょう」とアドバイスしている。たしかに、話だけ聞くととんだブラック企業のように思えるかもしれないが、声優という仕事の性質上、こういったところからも他と差をつけていくしかないのだという。なぜなら、

「声優としてのスキルを上げるには、100回の練習より1回の本番が効果的」
「アニメ業界では“仕事が仕事を生む”」(『声優サバイバルガイド』)からだ。
続きを読む
ラベル:声優
posted by Kawakita at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【知ってた現実】声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露【嘘だらけの「実力主義」】 1


http://lite-ra.com/2015/12/post-1809.html

声優学校ではスキルよりコネを身につけろ!? 声優キャスティングの生々しすぎる実態を現役プロデューサーが暴露

2015年12月22日


 大晦日の『NHK紅白歌合戦』に『ラブライブ!』声優9人組μ'sが初出場するなど、声優ブームはとどまる気配がない。深夜アニメやアニメーションを用いたCMの増加、月9やバラエティ番組でのボイス使用など、声優が起用される機会も増えた。それに伴い、声優志望者も多くなり、新人のデビューも相次いだ。しかし、そんなあまたの声優がいるにも関わらず、同時期のアニメに同じ声優が何作品も登場していることは珍しくない。そのキャスティングは一体どうやって決まっているのだろうか? 『ああっ女神さまっ』や『吉永さん家のガーゴイル』などを手がけた現役プロデューサー・大宮三郎が書いた『声優サバイバルガイド〜現役プロデューサーが語る“声優の戦い方”』(くびら出版)から、その実態に迫ってみよう。

 キャスティングは、オーディションや原作関係者、制作関係者などによって決められる。オーディションは主に主役を決める際に行われるが、主役や名前のある脇役は、原作関係者や監督、プロデューサーといった制作関係者が決める場合もあるという。オーディションにも、制作側からある程度参加者を絞り込んで行われる「クローズド」と言われるものと、作品の概要やキャラクターのプロフィールなどを各事務所に提示し、参加者を募る「オープン」と言われるものがある。「オープン」の場合、まれにプロ・アマ問わずに募集を掛けることもあるそうだが、プロを対象としたオーディションの場合、すべての事務所に声がかかるわけではない。さらに、たとえ事務所に声がかかっても、社長やマネージャーなど、誰を参加させるか決める権限のある人に気に入られていなければ、参加するチャンスも得られないのだ。

 また、名前はないがセリフのある役、ガヤなどは音響の制作関係者が決めるというが、こちらも制作関係者が仲の良い事務所のマネージャーに声をかけ、候補を出してもらうそうだ。つまり、事務所に所属していないフリーの声優は、音響監督や音響の制作担当者と直接コネがなければ、声がかかることはないということ。いずれにせよ、たんに「仲が良いから」というだけでキャスティングされることはなくても、「自分が知っている声優の中からもっとも役に適した人」が選ばれるのが必然。「事務所に所属すれば仕事がもらえる」という考えは間違いだが、新人でどこの事務所にも所属していないと、よほどのコネでもない限り、スタートラインにすら立てないということになる。
続きを読む
ラベル:声優
posted by Kawakita at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

【調べれば出てくる】紅白美女17人の“ピンク合戦”を先取り生中継!「“ラブライブ!”で人気の<μ’s(ミューズ)>の過去」【出てくる】


http://www.asagei.com/48772

紅白美女17人の“ピンク合戦”を先取り生中継!「“ラブライブ!”で人気の<μ’s(ミューズ)>の過去」

2015年12月28日


 異色の初出場で話題なのは、架空のアイドルグループの物語を描いた人気アニメ「ラブライブ!」の声優9人で構成された「μ’s(ミューズ)」。メンバーの中には、“黒歴史”の過去を持つ者もいるという。アニメ事情に詳しいライターがこっそりと教えてくれた。

久保ユリカ(26)はかつて別の芸名でグラドルとして活動。イメージDVDでは水をかけられたあと、水着から乳首立ちしていたことも。また、飯田里穂(24)はEカップを武器に下乳や横乳をブルブル震わせ、今ではお宝映像ですね」

 声優として有名になって稼げるまでは、生活のためにアダルト系の“アルバイト”をするメンバーもいたという。

南條愛乃(31)と新田恵海(28)は、別の名前で18禁の美少女ゲームの仕事をしていたようです。濡れ場では、艶かしいアエギ声や絡みのシーンで卑猥な音を発していました」(前出・アニメ事情に詳しいライター)
posted by Kawakita at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【なるほど】上坂すみれや竹達彩奈すら凌駕!! 2016年、注目を集めそうな声優は“爆乳”小野早稀!?【誰でしょう】


http://otapol.jp/2015/12/post-5052.html

上坂すみれや竹達彩奈すら凌駕!! 2016年、注目を集めそうな声優は“爆乳”小野早稀!?

2015年12月22日


 上坂すみれ、佐倉綾音、竹達彩奈など、声や顔だけでなく、ルックスも武器となっている若手人気女性声優たちが存在する。しかし、そうした女性陣を凌駕する逸材と、一部男性声優ファンから注目を集め始める声優をご存知だろうか。姓は小野、名は早稀(さき)。小野早稀がその人だ。

 1990年11月26日生まれ、青年座映画放送に所属する25歳の小野。オーディションのときから「絶対に演じたい!」と思っていた、10月期のTVアニメ『温泉幼精ハコネちゃん』(アニマックスほか)のハコネちゃんの座を射止めた声優だ。また、惜しくも9月に活動を終了してしまった、去年のTVアニメ『ひめごと』メインキャストで構成されたユニット・あいまいみーまいんのメンバーとしても知られていた。

 とは言え、代表作も露出もまだ少なく、一般的な知名度は低い。その小野が、自身のTwitter(@OnoSaki1126)、そして雑誌のインタビューなどで写真がアップされるようになり、ようやく日の目を見るときが来た。

 いまどきの女性声優の必須項目でもある、(AKBグループにいそうな)かわいらしい表情もそうだが、何より男性の目線が行ってしまうのはその豊満な胸。バストサイズは明らかになっていないが、推定B90は超えてそうなその胸を見た紳士諸君からは、「やるじゃん」「おっぱいすごいな」「マジかこれ」「うっひょー!でかした!」「勃起した」など、興奮の声が上がっている。

 そんな小野だが、胸以外でも注目したい点がある。それは大のゲーマーであるということ。あるインタビューで「予約しているゲームが10本くらいある。だから、財布の中が予約のレシートだらけ」と語る小野。移動中は携帯ゲーム機に没頭するようで、行きはニンテンドー3DS、帰りはプレイステーション Vitaと決めてプレイするようだ。また、家に早く帰れたらプレイステーション4、遅いときはPCゲームをプレイするとのこと。さらに今月15日、Twitterで「ゲーセン久しぶりに行った」と、『ディシディア ファイナルファンタジー』(スクウェア・エニックス)の写真をアップしているところを見ると、幅広くゲームを愛しているように感じられる。

 声優、かわいい顔、ゲーマー、そして爆乳と、男性から圧倒的な支持を得そうな要素を兼ね備える小野。今のところ、16年新作アニメなどで名前を聞くことはないが、Twitterのフォロワー数も15,000人を超えた。気になる人は、遅れをとる前に追いかけたほうがよさそうだ。
ラベル:アニメ 声優
posted by Kawakita at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

【これが若者目線だ】今年の『紅白』はオタク祭り!?  μ’sの出演に「アニメ紅白」コーナー、MISIAはガンダムを歌い、ラスボス幸子が「千本桜」を熱唱!【受信料払えよと】


http://otapol.jp/2015/12/post-5061.html

今年の『紅白』はオタク祭り!?  μ’sの出演に「アニメ紅白」コーナー、MISIAはガンダムを歌い、ラスボス幸子が「千本桜」を熱唱!

2015年12月21日


 21日、大みそかにNHKで放送される『第66回NHK紅白歌合戦』出演者の曲目が発表された。これを受け、ネットでは「NHKがオタクに擦り寄ってきた!」とお祭り騒ぎとなっている。

 紅白出演者発表時の目玉となったμ’sは「それは僕たちの奇跡」(第2期OP)に決まり、ラブライバー的には喜びの声も多いが、せっかくNHKで再放送するのだから、第1期OPである「僕らは今のなかで」がよかった、という声も。『血界戦線』のOP「Hello,world!」を期待する声も多かったBUMP OF CHICKENは、プロモーションビデオやライブで初音ミクとコラボした曲である「ray」に決定。紅白の舞台上でも初音ミクとコラボするのだろうか? 今回、「戦後70年 赤組特別企画」として出演するMISIAは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のEDである「オルフェンズの涙」を歌うと発表された。

 18日には特別企画として「アニメ紅白」と銘打ち、紅白出場歌手によるアニソン対決が行われることも発表。『ゲゲゲの鬼太郎』『ヤッターマン』『機動戦士ガンダム』『美少女戦士セーラームーン』『ポケットモンスター』『新世紀エヴァンゲリオン』といった、過去〜現在にかけて人気を博したアニメに登場するキャラクターの面々が、ステージ上のスクリーンに登場するという。

 この企画を含め、アニメ・ボカロ関係の曲や企画がかなり目立つ結果に。これにはネット上でも「紅白が視聴率取りに来たな!」「アニメ紅白、誰が歌うのか気になる」「NHKがオタクに擦り寄ってきたぞ!」など、いろいろな意見が出ている。
続きを読む
posted by Kawakita at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

【ファン離れは】μ’s“解散”はフォーマット化への足掛かり? ファン離れ懸念【仕方ない】


http://www.oricon.co.jp/news/2064054/full/

μ’s“解散”はフォーマット化への足掛かり? ファン離れ懸念

2015年12月18日


 6月公開の劇場アニメ『ラブライブ! The School Idol Movie』が公開から約5ヶ月で観客数200万人、累計興行収入28億円を突破。登場キャラクターの声優によるアイドルユニット「μ’s」は大晦日の『NHK紅白歌合戦』出場が決まるなど、2015年、大きな旋風を巻き起こした『ラブライブ!』。アニメファン以外にも名前が認知され、コンテンツとしての絶頂期とも言える今、来年3月31日、4月1日の東京ドーム公演が“ファイナルライブ”となることが発表され、衝撃が走っている。これだけの大規模コンテンツに成長した『ラブライブ!』は今後、どうなってしまうのだろうか?

■『ラブライブ!』ヒットの理由を改めて振り返る

 2010年、雑誌『電撃G’s magazine』(KADOKAWA)、ランティス、サンライズによるユーザー参加型の“スクールアイドルプロジェクト”として始まった『ラブライブ!』。アイドルをテーマにした作品ということで、プロジェクト開始当初より力を入れてきたのが、μ’sの“2.5次元アイドルユニット”としての展開だ。アイドルをテーマにしたアニメコンテンツは昔からあるもので、声優によるライブなども行われているが、あくまでも“キャラクター”があった上での活動。その一方で、『ラブライブ!』はキャラクターと声優ユニットの成長をシンクロさせて見せていくという手法をとった。当時、ほぼ無名に近かった声優を積極的に起用し、キャラクターとともに成長していく“物語”を見せたのだ。それは公式にμ’sを「スクールアイドルユニット」と表現していることからもわかる。

 具体的には、プロジェクト初期の段階では雑誌をファンとの“コミュニケーション”の場と位置付け、グループ名(μ’s)や選抜ユニットの公募、楽曲のメンバーを決定する“総選挙”などを紙面上で実施し、μ’sの活動などに反映。つまり、ファンはプロデューサー的な立ち位置で『ラブライブ!』に参加し、コンテンツを一緒に育てていったわけだ。“参加する”“育てる”という認識を持ってもらうことは、昨今のアイドルグループのヒットセオリーでもあり、“自分たちの手で育ててきた”という感情を呼び起こすことで、濃いファンを増やしていった。その後、アニメ化により女性視聴者の取り込みにも成功したことや、スマートフォン向けの音楽ゲーム『ラブライブ!スクールアイドルプロジェクト』でアニメファン以外にも訴求したことで、今日のヒットへとつながった。

■フレッシュさを維持したまま次のプロジェクトへと完全移行?

 アニメを知り尽くした精鋭が参加していることもあって、『ラブライブ!』は現代のオタクコンテンツとして非常に戦略的によく練られたプロジェクトだったと思う。一つひとつの手法を見ていくと、あっと驚くような斬新なものがあるわけではないのだが、ばらばらに散らばっていたオタクコンテンツのヒットの法則が見事に集結している。“アイドルの成長物語”というテーマ。ファン心理を巧みに操ったファンの下地作り。画面の中で歌い踊る、個性豊かで可愛いキャラクター。もちろん、歌唱力、ルックスを兼ね備えた声優たちが起用され、音楽ユニット活動も行う。そしてその活動の幅を広げる、幅広い層に受け入れられるポテンシャルを持つ音楽。そして下地ができた段階での畳み掛けるようなメディアミックス。明確な目標を持ったキャラクターたちが切磋琢磨しながら成長していくという、わかりやすい“青春もの”“スポ根もの”であること……まさに近年のオタクコンテンツの“集大成”として結実した作品なのだ。

 では、なぜこの絶頂期に“終幕”してしまうのか? 疑問に思う人は多いだろう。その疑問解決のヒントとなるのが、後継プロジェクトの『ラブライブ!サンシャイン!!』だ。“新世代アイドルプロジェクト”として今春より始動した『ラブライブ!サンシャイン!!』では主要キャラクターや声優陣が一新されている。μ’s同様、誌面でのユーザー参加型企画を実施し、グループ名は「Aqours」に決定。10月に第1弾シングル「君の心は輝いてるかい?」が発売され、最高3位、累積売上6.5万枚を記録した。単純に考えれば、この後継プロジェクトに完全移行するためなのだろうが、それだけではなく、この『ラブライブ!』を音楽で言うところのジャニーズやEXILEグループ、AKB48関連グループなどのように、“フォーマット”として構築し、プロジェクトを継承していくのではないだろうか。

 コンテンツが飽きられフレッシュ感がなくなる前にきっぱりと活動を終え、ファンを維持したままうまく新陳代謝を図っていく。一過性のもので終わらせず、将来的には『ガンダム』シリーズなどのように長期にわたる安定した収益源としたいという制作側の確固たる意図が伝わってくるが、逆に反発を招き、単なる“二番煎じ”で終わりかねない危うさもある。事実、Twitterなどでは「解散しないでほしい」「もう他の作品にいきます」「アニメファンやめます」といったネガティブな反応が多く、ファン離れを起こし始めているようだ。とはいえ、後継プロジェクトが作品として面白ければ、一定以上のヒットは見込めるはずだ。『ラブライブ!』のμ’sの成長物語は、『紅白』出場、東京ドーム公演でファイナルという、理想的すぎるストーリーで幕を閉じる。Aqoursもμ’sに続く人気グループとなれるか、その答えがわかるのは、まだ当分先のことだろう。
posted by Kawakita at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

【これがユニットの現実】「アルペジオ」声優Tridentが解散発表 来春幕張でラストライブ


http://www.oricon.co.jp/news/2064148/full/

「アルペジオ」声優Tridentが解散発表 来春幕張でラストライブ

2015年12月19日


 テレビアニメ『蒼き鋼のアルペジオ ?アルス・ノヴァ-』のメインキャストを務めた女性声優3人組ユニット「Trident」が、来春解散することが19日、わかった。神奈川・よこすか芸術劇場で行われた同アニメのライブイベントで発表された。来年2月17日にラストアルバム『BLUE』を発売、4月3日に千葉・幕張メッセで解散ライブ『Thank you for your “BLUE”』を行う。

 声優・渕上舞、沼倉愛美、山村響の3人からなるTridentは、アニメのエンディングテーマ「ブルー・フィールド」で13年10月にデビューし、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリース。今年3月に千葉・舞浜アンフィシアター公演、9月には東京・品川ステラボール2daysを即日完売させるなど精力的に活動してきた。

 自身最大規模となる幕張メッセで解散ライブが決定し、渕上は「この日を、私がTridentでいた中で一番の思い出にするんだ! 思いっきり泣いて笑って…どの瞬間も悔いのない、最高のステージにしたいです」と宣言。沼倉は「皆さんのお力でTridentはまた1段上のステージに進みます。私たちのすべてをかけた、最後のステージです。見届けていただけたらすれしいです」と呼びかけ、山村は「皆さんからの応援ひとつひとつが道となり、ここまでつながりました。今までの感謝の気持ちを込められるよう頑張ります」と意気込んだ。
続きを読む
posted by Kawakita at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。