2016年02月29日

【私は読みます】読書しない大学生は45% 過去最高【読まないの】


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160228/k10010424361000.html

読書しない大学生は45% 過去最高

2016年2月28日


大学生の1日の読書時間は平均でおよそ29分で、全く読まない学生の割合は45%を超えて、これまでで最も高くなったことが大学生協でつくる連合会の調査で分かりました。

この調査は全国大学生活協同組合連合会が毎年行っていて、去年は30の大学の9700人余りから回答を得ました。
このなかで1日の読書時間を尋ねたところ、平均で28.8分と前の年よりおよそ3分短くなりました。全く読まないと答えた学生の割合は45.2%で、前の年より4.3ポイント増加し、同じ方法で調査を始めた平成16年以降で最も高くなりました。一方で、スマートフォンの1日の平均利用時間は155.9分で、なかには10時間以上利用していると答えた学生もいたということです。

また、夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上になることを受けて、政治への関心について尋ねたところ、「大いにある」、「まあまあある」と答えた学生が合わせて64.5%と、同じ質問をした平成25年に比べて3ポイント近く増えました。さらに、参議院選挙の投票に「必ず行く」、「なるべく行く」と答えた学生は71.1%でした。
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2016年02月28日

【最初からせーよ】ついにブレークの予感!? i☆Risミニライブで「次やったら絶対退出です」とスタッフ血相変えて注意!


http://otapol.jp/2016/02/post-5793.html

ついにブレークの予感!? i☆Risミニライブで「次やったら絶対退出です」とスタッフ血相変えて注意!

2016年2月28日


 声優ユニット・i☆Risが2月20日、11枚目のシングル「Goin'on」のリリースを記念したミニイベントを都内で開催。その現場では、スタッフが血相を変える“ある事態”が起こったのだが、逆にそれがi☆Risがついにブレークするのでは、と感じさせるものとなっていたという。

 i☆Risは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人組声優アイドルユニット。個人でさまざまなアニメ作品に出演しており、特に6人全員が主要キャラクターを演じるTVアニメ『プリパラ』(テレビ東京系)では、楽曲が同作の主題歌にもよく起用されている。そんなi☆Risのイベントに参加した20代男性が、現場の様子を語る。

会場のタワーレコード渋谷店地下1階の『CUTUP STUDIO』は開場したらあっという間にいっぱいになってました。1曲目の『Goin’on』のパフォーマンスが終わった後だったんですが、そこで男性スタッフが苦い顔をしながら突如ステージに現れたんです。どうも、会場後方にいた観客が危険行為か何かをしていたようで、『先ほどのような状態ですと、会場から一旦退出して頂く可能性があります』『次やったら絶対退出ですよ』とキツ目に注意していて、場内がざわついてました。メンバーからの『悪いことしたらメッだからね』と、可愛らしくフォローもあったので、深刻という空気にはなりませんでしたが……」

 こんなことが起こった背景について、アイドルライターはこう解説する。

アイドルでいうとあまり知名度がない時代には、ライブの盛り上げのため、あまりに度を過ぎない限りは観客のそういう行為を見逃すこともあります。たとえば、かつての『でんぱ組.inc』もそこまで厳しくは言われていませんでしたが、名前が売れて大きくなってからはちゃんと注意が入るようになったため、暴れたがるある種の“お祭り好き”なファンは、妹分の『妄想キャリブレーション』に流れ、そちらで発散しているということもありました。『i☆Ris』も11月25日にデビュー4周年記念ライブ『i☆Ris 4th Anniversary LIVE』を初の日本武道館で開くということが発表されたばかりとあって、勢いがありますし、運営陣もいよいよその辺りにも本腰を入れだしたのかもしれません。今回のようにライブ中に、スタッフからの注意があったなんてことは、むしろグループが大きくなってきたという証拠ではないでしょうか」

 いよいよブレークも現実になりつつある(!?)彼女たちが、どこまで飛躍するのか。そこそこ節度を守って盛り上げながら見守りたいところだ。
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2016年02月25日

【不安なのに契約終了という】田村ゆかりが“説明”とお詫び、「正直、不安だらけです」と胸中吐露。【謎】


http://www.narinari.com/Nd/20160236105.html

田村ゆかりが“説明”とお詫び、「正直、不安だらけです」と胸中吐露。

2016年2月13日


声優の田村ゆかりが2月13日、公式ブログを更新し、キングレコードとの専属契約終了やラジオ番組の終了などについて、ファンに説明している。

13日付けのエントリー「いつも支えてくれている皆さんへ。」では、まず、「突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。そして、心配してくれてありがとうございます。見るの怖いなぁ……って思いながらも、ツイッターなど見させていただいています」とファンにお詫び

今回、いろいろな“中止”や契約終了が発表されたが、これらは「私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです。ここで、新しい場所をお知らせ出来れば、みなさんに安心していただけるのだと思います。ですが、まだお知らせできない私のふがいなさを許して下さい」としている。

キングレコードとの契約は終了するが、「歌を歌うことをやめるわけではありません」とのこと。

そして、キングレコードに移籍してからずっと共に歩んできた当時のプロデューサーだった三嶋氏との想い出や感謝をつづり、「今回、私のわがままで、契約終了という形になってしまいましたが、三嶋さんはそっと背中を押して下さいました。言いたいことはたくさんあったでしょう。だけど、恩知らずの私に何も言わず『わかった』と言ってくれました」「だんだん顔をあわせる機会が少なくなり、意思の疎通が上手く行かず、意見が食い違う事も増えていました。それでも、多くを語らず背中を押してくれました。お嫁に行く娘にするように。話し合いの時に、意地を張っていた私は、三嶋さんにきちんと伝えられなかった言葉があります。そして、三嶋さんと最後にあった時の顔が悲しい顔だったのが心残りです」と、今回の件についての三嶋氏とのやり取りの一端を明かした。

現在、田村は「正直、不安だらけです。自分に何が出来るのか、まだ必要とされているのか。『みんながいないと生きてる価値がない』嘘ではありません。本当の気持ちです」と、率直な胸中を吐露。ただ、「だけど。あなたたちひとりひとりが支えてくれているから価値がある。そう思っています」ともつづっている。

そして、最後はこう結んでいる。

たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます。基本的にはネガティブですけど(笑)これからも、きっとみなさんを不安にさせることでしょう。もやもやさせることでしょう。こんな私だけど、側にいてくれると嬉しいです。これからも、たくさんの想い出を一緒に作っていけたら嬉しいです。そして、最後にあの時伝えられなかった『ありがとう』の花束をいつか届けさせてもらえるように見守っていて下さい。私の大切なみなさんへ。愛をこめて」
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2016年02月22日

【聞きたいのは】お姫様・田村ゆかり「声優でよかった」 大好きなアビスパ福岡から仕事オファー、揺れる王国に暖かな風!!【その話ではない】


http://otapol.jp/2016/02/post-5730.html

お姫様・田村ゆかり「声優でよかった」 大好きなアビスパ福岡から仕事オファー、揺れる王国に暖かな風!!

2016年2月20日


 2月13日、「キングレコード専属契約終了」「冬ライブ開催中止」「『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』(文化放送)&『喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜』(Oh!sama TV)終了」「田村ゆかりオフィシャルファンクラブ『Mellow Pretty』運営会社移管」を一挙に伝え、王国中を激震させたゆかり王国のお姫様・田村ゆかり。4日が経った17日、田村がTwitter(@yukari_tamura)で、仕事の依頼を喜ぶつぶやきを投稿した。まだまだ、今後がわからない状況ではあるが、田村のツイートに王国民(ファン)は、ひとまず胸を撫で下ろしたり、喜んだりしている。

 上記の諸々の残念なお知らせとは別に、13日「いつも支えてくれている皆さんへ。」と、原稿用紙6枚半くらいの長文Diaryをつづった田村。その中では、スタッフやファンへの感謝、自身の歌への想いや今後への想い、そして「40という人生の節目」という“人間宣言”など、思いのたけを明かした。ただ、先行き不透明な現状は打破されず、王国民はもやついていた。

 しかし17日、田村にとっても王国民にとってもめでたい知らせが、田村の口(Twitter)から発せられた。


「アビスパさんを盛り上げる公式動画にほんのちよっとだけ音声で関わらせていただきました!スケジュール来た時『ファッ?』ってなった(°_°) ただのニワカファンなのにありがとうございます!今年入って1番嬉しい出来事だったよ。震えた。」



 田村のことを存じ上げない人のために記すと、田村は15年11月あたりから突如、Jリーグに加盟する福岡県福岡市を本拠地としたクラブチーム・アビスパ福岡を推し始めた。Twitterでも「アビスパ先制!いぇーい!」「金額変わらないからスカパー追加かなぁ。でも高いにゃあ」「今日はアビスパの試合がない淋しさ」「こんなにお客さんがいっぱいのレベスタで、サポーターの皆さんの応援の声が鳴り響いてて、選手さん達は士気が上がるだろうなぁと勝手にうるうるしてます」など、アビスパ系ツイートが激増。そのエールが届いたのか、アビスパ福岡はJ1昇格を果たすことに成功し、田村も「アビスパJ1昇格おめでとう!!!」と歓喜した。

 突如とはいったものの、そもそも田村は福岡県出身。さらに昨年12月20日放送の『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』では、「すっごい弱かった。めちゃめちゃ弱いチームだった。一時期、弱いとお客さんも入らないし、スポンサーも集まらないので、チームが存続できるかどうかみたいなことを言ってる時期があった」など、アビスパ福岡の過去について熱弁していたので、以前から好きだったのかもしれない。ただ、いまだサッカーのルールはわからないようで、オフサイドに関しては「運だと思ってる。ピーって吹かれたら『ああ、オフサイドだったんだ。なんかあったんだな』って思うことにしてる」と女の子らしく語っていた。

 話を戻して、大好きなアビスパ福岡から田村への仕事依頼。内容や放送日時は不明だが、“「アビスパ福岡×スカパー!」開幕スペシャルムービー”に出演しているようで、田村も「私、声優でよかった。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣いて喜んでいる。

 そんな田村の吉報に、「公式に仕事キタアアア!」「おおー!良かったです!嬉しい」「ゆかりんおめでとう!」「チェックさせていただきますね!」「好きなことに仕事で関わるって最高ですよね。しかも故郷の仕事なら余計に!」「こんなことってあるんですね!超展開にwktkずら!」「仕事冥利に尽きる日、って感慨深いですね。ほんと良かったです」「今年に入ってまだ2カ月ですよ?もう今年一決定!」など、王国民も歓喜。

「声優でよかった」という言葉に対しても、「俺もゆかりんが声優で良かったって思ってる」「ゆかりんが声優になってくれて、ほんと良かったです」「自分もゆかりんが好きで良かったです」「ゆかりと出会えて本当に幸せです!いつも感動と幸せをありがとう!」「君に出会えて良かったよ」といったリプライが寄せられている。

 17年春公開の『劇場版 黒執事 Book of the Atlantic』にも、引き続きエリザベス・ミッドフォード役として出演することが決定した田村。レコード会社をはじめ気になる点は多いが、うれしい仕事も決まったことだし、王国に春が訪れる日も近いかもしれない。
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2016年02月20日

【業界の闇には】悠木碧「合法ロリなので」に会場騒然! 人気声優が見せた“心の闇”も!?【踏み込まず】


http://otapol.jp/2016/02/post-5696.html

悠木碧「合法ロリなので」に会場騒然! 人気声優が見せた“心の闇”も!?

2016年2月17日


 お酒にまつわる話となると、誰しも武勇伝や失敗談の1つや2つはあるもの。そんなお酒の失敗談が、今をときめく人気声優の口から語られたという珍しいイベントが開かれ、会場は大盛り上がりだったという。

 諏訪部順一、津田健次郎、石川界人、悠木碧、植田佳奈などが登場した1月31日のTVアニメ『GANGSTA.』イベント(『GANGSTA.』スペシャルイベント便利屋@ニューピアホール)でのことだったという。この昼の部に参加した30代女性が、その模様をこう話す。

「約40分くらいテーマをいろいろ変えてトークが展開したんですけど、お題に“お酒の飲み過ぎで起こしたこと”というものがあったんです。そこで悠木さんに向かって諏訪部さんが『犯罪の香りがする』と振ったら、悠木さんがいきなり『合法ロリなので』と切り替えして、共演者の人も大ウケ。『自分で言うんだ(笑)』という声もあがってました。ただ、悠木さんは“合法ロリ”に見られることで苦労しているらしくて、お店でお酒を飲むときは身分証の提示を求められるらしくて、このために住基ネットカードを作ったと話していて『これがないとお酒が飲めない』とも漏らしてもいましたよ」

 そんな悠木だけに限らず、石川もこんな話を始めたという。前出の女性が続ける。

「石川さんは誕生日に、家に帰ったことも分からないくらい飲んだらしいんですけど、飲み会途中にトイレに行ったままいなくなったらしいんです。心配して様子を見にきた知人は後に『店の前で体育座りして泣いてた』と証言していたそうです。泣いていた理由を石川さんは『なんか悩み事があったみたいです。周りの人は優しいんですけどね……』と、説明されてたんですけど、心にいろいろ抱え込んでしまう“心の闇”を見た感じでした」

 また、『GANGSTA.』といえば、昨年10月に自己破産したアニメ制作会社のマングローブが手がけ、その影響もあってか後半の話数では“作画崩壊”という事態にも。同じマングローブがアニメーション制作を務めていた、同年11月公開予定だった劇場版アニメ『虐殺器官』も公開延期となるなどアニメ業界ではセンセーショナルなニュースとなったが、本作もそのあおりを受け、DVDとBlu-rayの3巻以降の発売がどうなるのか分からなくなっていた

 しかし、イベントではマングローブのことこそ触れられることはなかったが、パッケージ版発売再開もアナウンス。「諏訪部さんが『続き出せます、と言えるのを嬉しく思っています。ウォリック役演じるのが楽しいので、もっとやりたい』と、今後のことへも意欲を燃やしてました」(前出の女性)と、応援次第では“何か”がありそうなものだっただけに、ファンはまだまだ作品を楽しむ機会が多くなりそうだ。
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2016年02月19日

【ファッ?!】“一斉終了”の田村ゆかり「私、声優でよかった」感激のワケとは…


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/17/kiji/K20160217012058631.html

“一斉終了”の田村ゆかり「私、声優でよかった」感激のワケとは…

2016年2月17日


 ラジオ番組などの「一斉終了」やキングレコードとの専属契約終了を発表した人気声優の田村ゆかりが17日、自身のツイッターを更新。自身がファンであるサッカーJ1アビスパ福岡の公式動画に声の出演を果たしたことを明かし、「私、声優でよかった」と喜んだ

 田村のツイッター更新は、一連の騒動について説明する文章を公式サイト内にあるブログにアップしたことを「いつも支えてくれている皆さんへ」と13日に知らせて以来で、“つぶやき”そのものとなると「一斉終了」が10日に突然発表される前の3日以来13日ぶり

 「アビスパさんを盛り上げる公式動画にほんのちよっとだけ音声で関わらせていただきました!」と報告した田村は、「スケジュール来た時『ファッ?!』ってなった(°_°) ただのニワカファンなのにありがとうございます!今年入って1番嬉しい出来事だったよ。震えた」と喜んだ。

 田村は「魔法少女リリカルなのは」の高町なのは役、「NARUTO」のテンテン役などで知られる人気声優で、10日に公式サイトへ「重要なお知らせ」を掲載。冬ライブ開催中止、ラジオのレギュラー番組終了、公式サイトリニューアル、スタッフのツイッター閉鎖、オフィシャルファンクラブの運営会社移管を一気に発表して心配させていたが、ファンであるアビスパ福岡からの突然のオファーで元気を取り戻しつつあるようだ。
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2016年02月18日

【悩みはこれからも】田村ゆかり、キングレコードとの専属契約終了にコメント 「たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答え」


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1602/13/news029.html

田村ゆかり、キングレコードとの専属契約終了にコメント 「たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答え」

2016年2月13日


 声優の田村ゆかりさんが3月20日をもってキングレコードとの専属契約を終了することについてコメントを発表。「これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです」と新たな道へ進むことをファンに報告している。

 自身のオフィシャルサイトに2月13日付けで公開したもので、キングレコードへ移籍してきた当時の思い出を振り返る形で、感謝の気持ちをつづっている。特に実績もない田村さんのために走り回った当時のプロデューサーについては「お嫁に行く娘にするように」いろいろ思うところはあるだろうに背中を押してくれたと、まだ心残りがある様子。

 契約は終了するが、「歌うことをやめるわけではない」と田村さん。「歌い続けて、もっと人間的に成長して必ず恩返ししたい」と前向きだ。ファンに向けては不安だらけで自分に何ができるのか、まだ必要とされているのか分からないけど「みんながいないと生きてる価値がない」と、ファンの支えに価値があると今後の活動で返していきたいとした。

 「40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます」と自身が述べているように、田村さんにとって新たな挑戦となるようだ。今後の活動についてはオフィシャルサイトなどで伝えるとしている。

 田村さんは「魔法少女リリカルなのは」高町なのは役などで知られ、「ゆかり姫」の愛称で親しまれている人気声優。2月10日に「田村ゆかりについての重要なお知らせ」と題した告知で「冬ライブの中止」「ラジオ番組の終了」「公式ファンクラブの移管」といった情報が発表されファンの間に動揺が広がっていた。2月13日になってキングレコードは契約途中であったが異例の専属契約終了のためと理由を発表した。



http://tamurayukari-diary.com/?eid=2711

いつも支えてくれている皆さんへ。

2016年2月13日


突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。
そして、心配してくれてありがとうございます。
見るの怖いなぁ・・って思いながらも、ツイッターなど見させていただいています。

これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです。

ここで、新しい場所をお知らせ出来れば、
みなさんに安心していただけるのだと思います。
ですが、まだお知らせできない私のふがいなさを許して下さい。


今まで大切に育てて下さったキングレコードさんには本当に感謝しています。
以前のメーカーさんから移籍をする際に、
「ゆかりは絶対にラジオを続けた方がええんや」
と、キング内で、なんの実績もない私がラジオを継続できるよう、
走り回って下さったのは、当時プロデューサーだった三嶋さん
でした。
地上波のラジオで番組を持つのは、とても大変なことです。
実績0の私なんかの為に、色んな方に頭を下げて番組が続けられるようにしてくれたんです。

いたずら黒うさぎ13年間。
はじめは、いつもの人見知りでツンツンおどおどしていましたが、
スタッフのみなさんのおかげで、自由に楽しく番組を続けることができました。
30分番組では珍しく、2本録りではなく毎週1本ずつ録音。
別に2本録りでもいいんだけど、なんとなく。
毎週の方が、みんなの顔が見える気がして。
ハガキの文字を見たら「あの人だ」って思い浮かぶ。
消印を見たら「あの人かな?」って思える。
そんなあたたかい空間が大好きでした。
他の番組にくらべたら、うちの番組はスペシャルな事は少なかったけど、
それでも、毎週かならず声を届けることが出来る。
私は、それだけで、十分だったんです。

ずっと聴いてくれてありがとう。
久しぶりに聴いたよって方も、昔聴いてたって方も。
あなたの、大切な時間を預けてくれてありがとう。
いつか時間がたった時に「あんな事あったなぁ」って
ふと、思い出してくれたら、とても嬉しいです。


契約は終了しますが、歌を歌うことをやめるわけではありません。
逃げたくなる時も、目を背けたくなってしまうこともありました

CDが全然売れなくて、もう次は出せないかもしれない。
そんな時に、当時のメーカーの方に
「この子のCDをもっとださないと!絶対伸びるから!」
と後押しして下さったのも三嶋さんでした。

当時は、違うメーカーでA&Rとして接してくださっていたのですが、
その強い言葉があったから続ける事が出来ました。
他メーカーの私にアニメの主人公とタイアップを持ってきてくれたり、
「どうして、ここまでしてくれるのだろう?」と不思議
に思っていました。

「歌を歌う」誰にでも出来ること。
だけど、私だから歌える歌もある。

そういう事だったんだと勝手に思っています。
私は決して歌が上手い方ではありません。
声量だってびっくりするくらいありません。
それでも、そんな私だけに歌える歌。

三嶋さんは、ずーっと昔から見抜いていてくれてたんだと思います。

プライベートの悩みにも親身になって相談に乗ってくれていました。
出逢ったばかりの頃から、これまでずっと。
夜中に長電話
なんて当たり前。
「俺は担当したアーティストは全ての事を最優先で面倒みるんだ!
シモの世話だってする覚悟や!」なんて冗談で言ってくれるくらい(笑)
あ、もちろん、これは本当に冗談ですよ!
変な誤解しないでくださいね。


普通は、歌を作るときにはメーカーさんの意向が反映されたりするものですが、
私の場合は、とても自由にやらせてくださっていました。
タイアップでどうしても!って決めごとがあっても、
キングレコードゆかり組のディレクター陣は、踏ん張って踏ん張って、
少しでも私が思い描く形に近づくようにがんばってくれていました


嫌な思いもつらい思いもたくさんしていたんだと思います。
だけど、それは私にはみせずに。
ただただ「ゆかりさんの為に」とがんばってくれていました。

「ゆかりがもう歌いたくない!って思うまで協力する!」
三嶋さんは、いつもそう言ってくれていました。
そして、それは、きっといまでも。

今回、私のわがままで、契約終了という形になってしまいましたが、
三嶋さんはそっと背中を押して下さいました。
言いたいことはたくさんあったでしょう。
だけど、恩知らずの私に何も言わず「わかった」と言ってくれました


だんだん顔をあわせる機会が少なくなり、意思の疎通が上手く行かず、
意見が食い違う事も増えていました

それでも、多くを語らず背中を押してくれました。
お嫁に行く娘にするように。
話し合いの時に、意地を張っていた私は、
三嶋さんにきちんと伝えられなかった言葉があります。
そして、三嶋さんと最後にあった時の顔が悲しい顔だったのが心残り
です。

たくさんの私の大切な歌たち。
歌い続けて、もっと人間的に成長して必ず恩返ししたいです。

40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます。

正直、不安だらけです。
自分に何が出来るのか、まだ必要とされているのか。

「みんながいないと生きてる価値がない」
嘘ではありません。本当の気持ち
です。

だけど。
あなたたちひとりひとりが支えてくれているから価値がある
そう思っています。

簡潔にしようと思ったのに、長々と書いてしまいました。
読みにくくてごめんなさい。
たくさんの想い出が溢れてきて、とても書き切れないです。

キングレコードにいた9年間。
楽しかった事がいっぱいです。
たくさんの人がいたけど、うちは変なスタッフさん多かったなぁ(笑)

みんなみんな。
大切な想い出。大切な宝物。

これからも。
私が私らしくあるために前向きにがんばっています
私が「前向きに」とか言うと嘘っぽいかな?
だけど、ここに書いてることは、全部、私の本当の気持ちです。

たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます。

基本的にはネガティブですけど(笑)
これからも、きっとみなさんを不安にさせることでしょう。
もやもやさせる
ことでしょう。

こんな私だけど、側にいてくれると嬉しいです。
これからも、たくさんの想い出を一緒に作っていけたら嬉しいです。


そして、最後にあの時伝えられなかった「ありがとう」の花束を
いつか届けさせてもらえるように見守っていて下さい。


私の大切なみなさんへ。愛をこめて。
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2016年02月17日

【ファンのためか】「王国民にとっては、天皇の人間宣言」!? 田村ゆかり(17)の「40という人生の節目」発言に“王国民”騒然……【自分の我欲か】


http://otapol.jp/2016/02/post-5683.html

「王国民にとっては、天皇の人間宣言」!? 田村ゆかり(17)の「40という人生の節目」発言に“王国民”騒然……

2016年2月15日


“永遠の17歳”でおなじみの人気声優・田村ゆかりが、「人間宣言をした」と“王国民”を中心に波紋が広がっている。

 先日10日に冬ライブ開催中止、ラジオ番組の放送終了などを一斉に発表し、引退説や妊娠説などがささやかれた田村ゆかり。「ゆかりんは大丈夫なのか」と心配でならない王国民が量産される中、13日に田村ゆかり公式サイト「tamurayukari.com」が新たに情報を発表。田村ゆかりとキングレコードとの専属契約が3月20日をもって契約満了となり、田村本人の意向で契約終了となることが明らかとなった。

 契約終了に伴い、冬ライブは制作体制の見直し、調整を試みたものの「本人の強い意向により」中止に。キングレコード提供にて放送してきたラジオ『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』(文化放送)、ネットラジオ『喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜』も3月に放送終了することとなった。ほか、「tamurayukari.com」のリニューアル(3月21日)、田村ゆかりSTAFF Twitter(@YukarihimeStaff)の閉鎖、オフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」も運営会社が移管することも決まっている。

 当の田村ゆかりは、2月3日の「いや、ごめんなさい、さみしいです。。。」などというツイート以降、音沙汰なしだったが、発表を受け13日に公式サイトにて「いつも支えてくれている皆さんへ。」というタイトルで日記を更新

 日記は、「突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい」とはじめ、キングレコードとの契約終了については「これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです」と伝えた。およそ2,500文字にも渡る長文の日記には、ほかに9年間在籍したキングレコードや、田村を見出したキングレコードの三嶋章夫プロデューサー、『黒うさぎ』のスタッフやリスナーとの思い出や感謝の気持ちが綴られており、「契約は終了しますが、歌を歌うことをやめるわけではありません」と、王国民にとって嬉しい言葉も綴られている。

 その中で、王国民が騒然となったのは、日記中にある「40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます」という言葉。

 田村ゆかりと言えば、前出の“永遠の17歳”と言われているように、17歳から年をとらないとされる「17歳教」の一員。「ゆかりんは17歳」と信じてやまない王国民も多かっただけに、今回田村ゆかりが「40という人生の節目」と綴ったことに、「ゆかりんは17歳だよね!?」「ゆかりんが40とかそういうデマやめろよ」「重力波のせいか時空が歪み始めている」などと愕然とする声が続出。「王国民にとっての天皇の人間宣言」「完全に8.15の玉音放送聞いて土下座している日本国民の気持ちにさせられる」という声までも上がることとなった。

 日記で「私が私らしくあるために前向きにがんばっています」と綴った田村ゆかり。事実上の40歳宣言は、“私らしくあるために”したことなのだろうか……。
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2016年02月16日

【自由になりたい】声優・田村ゆかり、ライブの中止やラジオの放送終了などは「専属契約終了によるもの」と異例の発表


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1602/13/news027.html

声優・田村ゆかり、ライブの中止やラジオの放送終了などは「専属契約終了によるもの」と異例の発表

2016年2月13日


 声優・田村ゆかりさんが専属契約を交わすキングレコードは2月13日、「冬ライブの中止」「ラジオ番組の終了」「公式ファンクラブの移管」などの告知が説明不足だったことからさまざまな憶測(おくそく)が飛び交い、ファンに不安と心配をかけたとして、あらためて経緯(けいい)を報告契約途中にもかかわらず異例の「専属契約終了によるもの」と説明した。

 告知は2月10日にオフィシャルサイトで「田村ゆかりについての重要なお知らせ」と題して掲載。「田村ゆかり2016年冬ライブ」の開催中止をはじめ、ラジオ「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」の放送終了、公式サイトのリニューアル、「田村ゆかり STAFF Twitter」の閉鎖、公式ファンクラブ「Mellow Pretty」の運営会社移管の5点について発表されていた(関連記事)。

 キングレコードは今回の告知は同社との専属契約が3月20日をもって終了することが理由だと「本来は発表する内容および時期ではない」としながらも発表する事態となった。通常は契約終了をもって発表となるが、ファンの動揺の広がりと「田村ゆかり本人の今後の活動についての意向を尊重」した。

 まず冬ライブの開催中止については、既に2015年放送したニコニコ生放送「ゆかり☆ちゃんねる9」番組内で発表済みだったが、その後本人へ制作体制の見直しの申し入れを行い調整してきたが、やはり「本人の強い意向によりライブの開催を断念せざるを得ない状況」となったと説明。

 キングレコード提供のラジオ番組については契約終了に伴い、「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」が3月26日放送回(文化放送での放送日)で、「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」が3月25日配信回(3月31日配信終了)で終了となる。

 オフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」は運営会社を4月1日より移管が決まっており、詳細については2月下旬に別途郵送にて案内すると告知している。今後の活動については、リニューアル後の公式サイトで行うとのこと。



http://www.tamurayukari.com/information/2016/02/683.html

ファンの皆様へのご報告

2016年2月13日


平素 田村ゆかりへの応援を賜り誠にありがとうございます。
2月10日に当サイトにて発表しました「田村ゆかりについての重要なお知らせ」につきまして、ファンの皆様に多大な不安と心配をお掛け致しました事に際して経緯をご報告させて頂きます。

■キングレコード専属契約終了
本件につきまして、本来契約内容に関して弊社より発表させて頂く内容及び時期ではございませんが、所属アーティスト「田村ゆかり」と、キングレコード株式会社との専属契約が2016年3月20日をもって、契約満了となります事をここに開示申し上げます。
キングレコード株式会社、田村ゆかりオフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」と致しましては、引き続き弊社での音楽活動を強く希望しておりましたが、田村ゆかり本人の今後の活動についての意向を尊重し、契約終了とさせて頂くこととなりました。

■冬ライブ開催中止
昨年放送しましたニコニコ生放送「ゆかり☆ちゃんねる9」番組内で発表致しました『田村ゆかり2016冬ライブ開催』につきまして、ライブ開催へ向けてこれまでの運営方法を鑑み、本人へ制作体制の見直しの申し入れを行いました。ファンの皆様へのご期待に応えるべく、度重なる調整を行いましたが、本人の強い意向によりライブの開催を断念せざるを得ない状況となりました。

■文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」・ネットラジオ「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」終了
キングレコード株式会社提供にて放送をして参りました文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」並びに「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」につきまして、弊社契約終了に伴い、放送局様の了承の上、下記の日程で終了する運びとなりました。

・「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」 2016年3月26日放送回(※文化放送での放送日)
・「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」 2016年3月25日配信回(※3月31日配信終了)

■田村ゆかりオフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」運営会社移管
キングレコード株式会社との契約終了に伴い、協議の上、田村ゆかりオフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」の運営会社を2016年4月1日より移管させて頂く運びとなりました。
移管先運営会社の詳細につきましては、2月下旬に別途郵送にてご案内をお送り致します。


以上が現状全てのご報告となりますので、電話、メール等でのお問い合わせは回答出来かねます。
何卒ご理解・ご了承賜りますよう、よろしくお願い致します。

また、今後の活動についての発表につきましては、リニューアル後の田村ゆかり公式サイトにて行わせて頂きます。

ファンの皆様には多大なご心配・ご迷惑をおかけしますが、今後とも田村ゆかりをよろしくお願い申し上げます。


キングレコード株式会社
田村ゆかりオフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」
株式会社アイムエンタープライズ
posted by Kawakita at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

【何も言えぬ】契約終了の田村ゆかり、ブログで決意表明「たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます」【しかし言いたい】


http://www.oricon.co.jp/news/2066790/full/

契約終了の田村ゆかり、ブログで決意表明「たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます」

2016年2月13日


 今月10日に予定していたライブや放送中のラジオ番組の終了を一斉に発表した声優で歌手の田村ゆかりが13日、公式サイトを更新し、終了になった経緯を説明した。またサイト内のブログも更新され、田村が「これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです」と心境をつづった

 サイトの発表によると、田村と所属レコード会社のキングレコードは3月20日をもって契約満了であると明かし、「キングレコード株式会社、田村ゆかりオフィシャルファンクラブ『Mellow Pretty』と致しましては、引き続き弊社での音楽活動を強く希望しておりましたが、田村ゆかり本人の今後の活動についての意向を尊重し、契約終了とさせて頂くこととなりました」と、田村の意向であることを説明。開催を発表していた冬ライブも「本人の強い意向によりライブの開催を断念せざるを得ない状況となりました」とした。

 文化放送『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』とネットラジオ『喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜』についても「弊社契約終了に伴い、放送局様の了承の上、下記の日程で終了する運びとなりました」とし、『いたずら黒うさぎ』は3月26日、『喫茶 黒うさぎ』は3月25日で終了となる。

 田村はブログで「契約は終了しますが、歌を歌うことをやめるわけではありません」と決意表明。キングレコードのプロデューサーとの思い出を振り返り、何度も感謝の言葉を述べたうえで「40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます」「たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます」と今後に向けて意気込みを記した。
posted by Kawakita at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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