2014年09月21日

【オタクは今も】「自分はオタクだ!」と言う息子【このざま】


http://news.livedoor.com/article/detail/9272600/

「自分はオタクだ!」と言う息子

2014年9月19日


周りの人が「この人、実はオタクなのかも……」と思うことは良くあること。ましてや、自分の子どもであればより気になるところです。教えて!gooでも「オタクっぽい息子」という質問が。

「高校生の息子がいます。アニメが好きで自分でも俺はオタクだと言っています。(中略)…息子は勉強も出来る方ですし、通っている学校も進学校と呼ばれる部類の学校です。友人も沢山いますし、人間関係も上手く築けるタイプです。ひきこもり等では全くありません。そういう趣味だというだけだ、と理解しようと努力するのですが、オタクが嫌いな私の息子がどうして…と悲しくなってしまうのです。どの様に気持ちをもっていけばいいのでしょうか…」(noname#193808さん)

家族の悩みは切実なもの。どんな回答が寄せられたのでしょうか。


息子がオタクなのだが

まずはこちらの回答から。

「この春行われた第9回あなたが選ぶオタク川柳大賞には『アニメ観て 泣く俺を見て 母が泣く(れおにだす:20代)』というものがあります。世の中には質問者さんのような母親がたくさんいらっしゃいますよ」(kks_no_genさん)

世のお母さん方は息子の行く末を心配していらっしゃるようです。ですが、寄せられた回答はほとんどが「気にしなくてもいい」というものでした。

アニメ好きの何が嫌いなのでしょうか。恐らくなんとなく聞きかじっているイメージだけで悪い印象しか持ってないのじゃないかと思います」(sacchin55さん)

「『アニメ』をきっかけとして、いろいろな世界を知ることもあるでしょうし、趣味もなく、日々漫然と過ごしているよりもずっといいと思いますよ」(coffee-beanさん)

また、今は昔と比べて「オタク像」そのものが変化してきているという意見もありました。

「最近は、アニメ・ゲームが一般に普及してきて、オタクと普通の子の境界があいまいになってきました。反社会的な趣味でないなら、自由にさせてあげて良いかと」(cubetaroさん)

「今は同志をみつけて語りあう、社交的なライトオタクが増えていますよ」(DarkMoonさん)

「オタクさんというと…昔のイメージはとても暗いとかコミュニケーションがとれないとかそんな感じではなかったですか?ところが今はオタク、アニメ、コミケ=日本の誇れる文化としてもたまにテレビで紹介されています。(中略)…今の子にとってオタクは案外誇れる趣味かもしれないですね」(teanokiさん)

また、今の息子さんはオタクとは呼べないという意見も。

「オタクって『極める』ことですからね。生半可な状態で『オタク』と言うのは真のオタクに失礼です」(babaorangeさん)

最後に、こちらの回答をご紹介。

「私の息子も漫画が好きでしたが、今はそんな暇もなさそうです。息子さんも来年まだ同じとは限りません。何でも決め付けない、まだまだ成長過程です」(rexnthomasさん)

オタクに限らず、同じ趣味を一生続けるのは難しいこと。時間が経てば息子さんもオタクをやめて別の趣味にハマるかもしれないですね。
古田ラジオ


参考  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8565321.html
ラベル:オタク
posted by Kawakita at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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