2014年09月29日

【人権屋が伝統を破壊する】スペインの「牛追い祭り」が「玉追い祭り」になった…動物虐待との批判を受け、牛から大玉に変更


http://labaq.com/archives/51835293.html

スペインの「牛追い祭り」が「玉追い祭り」になった…動物虐待との批判を受け、牛から大玉に変更

2014年9月29日


「牛追い祭り」として知られる「サン・フェルミン祭」は、スペイン3大祭りの1つに数えられる歴史ある祭りです。

しかしながら、荒れ狂う牡牛に人を追わせる行為が牛への虐待ではないかと、以前から動物愛護団体が非難の声を上げていました。

それを受けて今年、スペインの町の1つが牛の代わりに巨大な玉を使って祭りを開催したそうです。


牡牛から大玉に代替措置を取ったのは、スペインの首都マドリードの郊外にあるマタエルピーノという町。

人口1700人ほどの小さなコミュニティですが、この大胆な変更により観光客が例年より増えているそうで、その他の市や町も、これに習って増えて欲しいと願っているそうです。

利用されている大玉はポリエチレン製で、重さは125kg。子供たちも小さな玉で参加したりと、いろいろアレンジも考えているとのことです。

かねてより牛追いを糾弾していた動物愛護団体(PETA)は、この試みに大変喜ばしいことであると表明し、他の町でも大玉に変更するのであれば、祭りの開催費用を負担すると発表しています。



動物じゃなくて、自分の悦楽のために活動している自称愛護団体や保護団体迷惑だわ。

詳細は元記事へ
タグ:ネット
posted by Kawakita at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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