2015年12月22日

【上手ければいいのか】華丸・大吉 芸人の声優業「出ちゃいけないライン」で議論


http://yukan-news.ameba.jp/20151216-109/

華丸・大吉 芸人の声優業「出ちゃいけないライン」で議論

2015年12月16日


『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』で声優を務めたお笑いコンビの博多華丸・大吉が、これが自分たちの「最後の声優作品」になるだろうと語ったという。シネマトゥデイが報じた。

同サイトによると、本気でアフレコに取り組んだという2人は、〈本業の声優たちの声を聞いて「モノが違う」と圧倒された〉こと、そして、芸人にも器用な人や向き不向きもあるとしたうえで「みんなで芸人の出ちゃいけないラインを整備していきたい」と語ったとのこと。

 最近は俳優や芸人など、本業の声優以外の人たちがアフレコを務める作品も多く、その度に賛否両論となる。華丸・大吉らの意見に対し、Twitterには

ちゃんと演技ができる人なら芸能人だっていいんですよ」
「分かる人には分かってもらえるね。話題作りの俳優さんの声優挑戦はいらない
芸人とか舞台役者は意外と良い演技するから別に構わんと思うけどね。それ以外の役者とかアイドルを出すのをやめろってだけで」

 などの声にみられるように、結局本業かどうかにかかわらず、上手にハマっていればいいという意見が多く投稿されているようだ。

 こうした意見が出る背景には、長年のトレーニングをしてきた声優であっても決して高額のギャラをもらえるわけではないこともある。そんな彼らの仕事が芸能人に取られているという側面もあり、声優を応援したいファンからすれば、黙っていられないということだろう。


ラベル:アニメ 声優
posted by Kawakita at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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