2016年01月14日

【共産趣味か】声優、上坂すみれ「今年はサハリンでライブ構想も…」 2年ぶりに新アルバム「20世紀の逆襲」【それ以上か】


http://www.sankei.com/entertainments/news/160112/ent1601120015-n1.html

声優、上坂すみれ「今年はサハリンでライブ構想も…」 2年ぶりに新アルバム「20世紀の逆襲」

2016年1月12日


 続々と新星が現れる若手声優アーティストの中で、上坂すみれ(24)がひときわ異彩を放っている。上智大外国語学部ロシア語学科卒。ロシアの文化や軍事に加え、漫画やアニメなどへの深い造詣がファンを魅了する。2年ぶりのアルバム「20世紀の逆襲」(キングレコード)には、そんな上坂にひかれ、個性豊かなアーティストが集まった。

 「私が小さい頃からあこがれていた方ばかり。プレゼントのように受け取り、頑張って歌っています…」

 アルバムには大槻ケンヂ、サエキけんぞう、谷山浩子らベテランが楽曲を提供。CDジャケットは、アニメ「超時空要塞マクロス」で知られるイラストレーターの美樹本晴彦や、レトロな画風を持つ漫画家の丸尾末広らが描き下ろした。

 幼少期から「本でも音楽でも、“終わってしまったもの”を買う傾向がある」という上坂。小学時代にアニメで声優の存在を知り、高校時代に動画サイトでソ連国歌を聞いてロシアへの興味がわいた。大学在学中の平成24年に声優デビューして以来、アニメ「ガールズ&パンツァー」などに出演する一方、その個性的な趣味が注目を集めてきた。


http://www.sankei.com/entertainments/news/160112/ent1601120015-n2.html

 歌手活動には苦手意識もあったが、ライブを重ねて「目の前の皆さんが盛り上がってくれるとうれしくて、もっと頑張ろうと思うんです」と明かす。仕事でロシアを訪れる機会も増え、ポップカルチャーを通じた文化交流にも力を注ぐ。「今年はサハリンでライブをする構想もあるんです。もっと行ったことのない場所で歌い、たくさんの人と出会いたい」と意欲を燃やした。三品貴志
posted by Kawakita at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/432552175
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。