2016年01月17日

【キャラづくりが】「どこを目指してるんだ」「ざーさんの魅力って何?」花澤香菜、NEWシングルで金髪にするも賛否両論!?【必須な世界】


http://otapol.jp/2016/01/post-5285.html

「どこを目指してるんだ」「ざーさんの魅力って何?」花澤香菜、NEWシングルで金髪にするも賛否両論!?

2016年1月13日


 2月24日に、“ざーさん”こと花澤香菜の9thシングル「透明な女の子」が発売決定。プロデューサーに、空気公団・山崎ゆかりを迎えた今作の初回生産限定盤のジャケットでは、世にも珍しい金髪姿を披露。普段の清楚系とは違った花澤にうっとり……とはなっておらず、どちらかというと見慣れない姿に困惑するファンが多いようだ。

 子役としてキャリアをスタートさせた花澤が初めて声優に挑んだのは、2003年のTVアニメ『LAST EXILE』。しかし、その後出演はしておらず、本格的に声優を志すようになったのは3年間の期間をあけた、06年『ゼーガペイン』でヒロインのカミナギ・リョーコを演じてから。つまり、16年は本格的声優デビュー10周年となる節目の年。現時点では特に発表もないが、もしかしたら記念イベントの開催なども考えているのかもしれない。

 16年、1発目の告知となった、シングル「透明な女の子」のジャケットからも、10周年の気合いは感じられる。

「透明な女の子」は、97年に結成されたバンド・空気公団の代表を務める山崎ゆかりが、楽曲のみならず、アートワークやミュージックビデオまで、すべてをトータルプロデュース。写真家・TAKAMURADAISUKEとの企画展「おはようあさ展」や、青森美術館でワークショップ開催など、音楽以外の芸術にも造詣が深い山崎が、どのように花澤を手掛けるのか注目が集まりそうだ。

 発売されるのはCDのみの通常盤と、ミュージックビデオDVD&撮りおろし12Pブックレットがつく初回生産限定盤の2種類。通常盤のジャケットは、いつもどおりの透明感のあるかわいい花澤で、一方の初回生産限定盤は、だいぶ目新しい。真正面というだけでわりとレアなアングルなのだが、それだけでなく、金髪な上に白っぽいアイシャドウまでしている。なんというか、「隙間を通ったのは誰でしょうか!?」というクイズがあれば、「hitomi!」と答える人もいそうな雰囲気をかもし出している。

 これはこれで良さそうにも思うが、ファンとしては受け入れがたいようで、初回生産限定盤のジャケットに対しては「ちょっと……」「この色のアイシャドウはない」「金髪似合わないね」などの声が上がってしまった

 また、「女性受けを狙ってるんだろうね。野郎どもは、どうせ買うだろうし」といった声もあるのだが、腐女子らしき女性からは「えっ、誰?」「ひえ〜」「コラじゃないの?」「魅力、全部落っことしてるじゃない」「角度が足りない」「ざーさん、どこを目指してるんだ」と、新たな方向性を疑問視する声が見られる。

 しかし、「金髪びっくりしました!香菜ちゃん、みんなの反応見ましたか?賛否両論だけど、ぼくは好きです。発売楽しみにしています」というファンもおり、初回生産限定盤の売上枚数だけ極端に少ないようなこともなさそう。

 もしかしたら、10周年となる16年は、今までのイメージを覆す、さまざまな花澤が見られるかもしれない。ざーさんの新展開に期待!
posted by Kawakita at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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