2016年03月08日

【アイドル声優か】「こういう事を言えて、おっぱい大きくて若いんだからたいしたもんだ」声優の上坂すみれが語ったオタク文化と戦争について絶賛の声!!【評論家か】


http://otapol.jp/2016/03/post-5865.html

「こういう事を言えて、おっぱい大きくて若いんだからたいしたもんだ」声優の上坂すみれが語ったオタク文化と戦争について絶賛の声!!

2016年3月2日


 声優の“すみぺ”こと上坂すみれが、2月27日の朝日新聞デジタルの記事「萌えキャラ、アニメ…… 安保や戦争、どうとらえるか」の中で、自らの視点で戦争について語った。この記事に寄せた上坂のコメントに「結構ちゃんとしたこと言うんだな」「上智大卒だけあるな。倫理が明解だからわかりやすいね」と、驚きと賛辞の言葉が飛び交った。

 記事内では「日本人は、戦争をどうとらえているのか。これからどうなるのか」との問いに対し、上坂の他、アルトジャパン取締役副社長で日本のポップカルチャーにも精通しているアメリカ人・マットアルト氏と、元海上自衛隊呉地方総監・海将で現在は金沢工業大大学院教授・伊藤俊幸氏らが、“萌え文化から見た戦争”について意見を述べている。

 マット・アルト氏は『艦隊これくしょん -艦これ-』(以下、『艦これ』/DMM)に対しての驚きを語り、『艦これ』のように実際の兵器を擬人化した作品を作り出し人気が出るのは、日本にとって戦争がファンタジーだからとコメント。

 伊藤俊幸氏は、昔と今とで、国民の自衛隊に対しての考え方がまるで違うことの驚きを語った。昔はなかなか馴染みのなかった自衛隊が、今や『艦これ』や『ガールズ&パンツァー』(以下、『ガルパン』)で盛り上がり、世の中にはミリタリーへの抵抗感が少なくなってきていると感じる、とコメントした。

 そして気になる上坂の意見。共産主義に、非現実性という点から憧れていると語り、共産趣味であることを明かした上坂。さらに自身が出演している『ガルパン』の「血の流れない戦闘というファンタジー」という設定が「戦争しない自衛隊とどこか重なって見えます」と語った

 しかし一時期『ガルパン』が戦争助長アニメだと批判されたことを受けてか、「兵器や戦争をファンタジーとして描くことに反発する人もいるかもしれません。でも、共産趣味の私が共産主義者じゃないように、ミリタリー好きが戦争好きってわけじゃない」と、趣味と思想は別物だと語り、最後には「兵器すら萌え化する、自由で創造的な表現が許される今のアニメ文化は平和の象徴だと思います」と締めた

 理路整然とした、有識者に負けず劣らずの上坂の論述には「可愛いだけじゃねえのかよ! 大好きになった」「すみぺは俺と気が合うわ、結婚しよ?」「変な思想にとらわれなくてよかった」「よくわかってる、まぁガルパンはその辺りスタッフが相当気を使って作ってるよ実際」「こういう事を言えて、おっぱい大きくて若いんだからたいしたもんだ」と、まるで自分の意見を代弁してくれたことを感謝するかのように、賛辞の言葉が浴びせられた。

 上坂はこれまでにも旧ソ連のことを熱く語ったり、やたら軍事関係に詳しかったりで「ちょっと怖い」「そんなこと言ってて大丈夫?」と心配されてきたが、今回の意見であくまで趣味は趣味でしかない、とファンを安堵させてくれたオタクっぽく熱く語ることもあれば、冷静に自分を客観視することもできるすみぺは、全国のミリタリーオタクにとっての貴重な代弁者になるかもしれない。
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2016年03月05日

【なるほど】萌えキャラ、アニメ…… 安保や戦争、どうとらえるか【納得か?】


http://www.asahi.com/articles/ASJ2T42L0J2TUPQJ001.html

萌えキャラ、アニメ…… 安保や戦争、どうとらえるか

2016年2月27日


 昨年9月、国会で成立した安保法制が来月末、施行される。戦後日本の安全保障政策の転換点となる2016年。日本人は、戦争をどうとらえているのか。これからどうなるのか。

■上坂すみれさん(声優・歌手) ゆる〜い地盤に乗る平和

 旧ソ連が崩壊した年に生まれたからというわけではないんですが、私、旧ソ連が大好きなんです。共産国家は、絶対に実現しない幻みたいなもの。非現実への憧れというか、もしも、ああだったら、と勝手に想像する面白さっていうか。この20年、私の中で共産主義は共産趣味になったんだと思います。

 世界では紛争が絶えないけど、日本で戦争というと70年以上も前のことで、想像の対象というか、全く違う時空間で起きた出来事のように感じます。

 そんな日本が生んだのが、私も出演している「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)といったミリタリーもののアニメです。ガルパンは華道、茶道と並ぶ女子のたしなみ「戦車道」の部活にいそしむ女子高生の物語です。戦車に乗って他校と戦うスポ根アニメで、旧ソ連のT34、ドイツのティーガーといった実在した戦車で実弾を撃ち合う設定です。

 臨場感あふれる戦闘シーンはリアルだけど、女の子たちは誰も死なない。ケガもしない。娯楽として普通に楽しめちゃう。血の流れない戦闘というファンタジー。戦争しない自衛隊とどこか重なって見えます

 兵器や戦争をファンタジーとして描くことに反発する人もいるかもしれません。でも、共産趣味の私が共産主義者じゃないように、ミリタリー好きが戦争好きってわけじゃない。オタクの人たちって研究熱心だから、アニメをきっかけに兵器の性能だけじゃなく、歴史や戦争の真実を詳しく知るようになることだってあると思います。
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2016年03月04日

【オタクは死んだ】65.8%が「オタクにマイナスイメージなし」!? オタクに優しい世の中が訪れつつあるも、すべては大手広告代理店の思惑どおり!?


http://otapol.jp/2016/03/post-5866.html

65.8%が「オタクにマイナスイメージなし」!? オタクに優しい世の中が訪れつつあるも、すべては大手広告代理店の思惑どおり!?

2016年3月3日


 オリコンが、10代〜50代の女子(同社会員)500人を対象に、“オタク”についてのアンケート調査を実施。その結果を2月23日、記事としてアップした。ひと口にオタクといってもさまざまであり、「何をもってしてオタクなのか」という議論も絶えないが、一般の人が思い描くいわゆるオタクとは、外見などを含め、あまりいいイメージを持たれていなかったと思われる。

 ところが、鉄道やアニメといったオタク文化に精通しながらも容姿端麗なモデル・市川紗椰などをはじめ、華やかな世界に“リア充オタク”が現れ始めたおかげか、世間のオタクに対するイメージも変わってきているようだ。それはオリコンのアンケート結果でも顕著なのだが、実際のオタクたちからは「そうは言っても、結局は顔だろ」といった寂しい声が漏れている。

 オリコンが行ったオタクに関するアンケートは3つ。まず、「自分がオタクだと思うか」という質問だが、実に44.6%もの人が「YES」と答えたという。ただ、中には「美容や健康のオタク」と答える残念な人たちがいたりするため、アキバ的なオタクに絞ると、もっと少なくなるのかもしれない。とはいえ、約半数がオタクと自認しているとは驚きだ。

 だが、この結果に対しネットでは「自称してるやつは、オタクでもなんでもないと思う」「かわいそうに。本当のオタクを見たことないんだな」「オタクごっこ世代」「まさかアニメ観てるだけじゃないだろうな?」「アニメ好きはもはやオタクじゃない」「オタクの範囲が広くなったからだろ。いまはもう、趣味=オタク」と冷ややかで、「数年経てば、本物しか残らんやろ」との意見も出ている。やはり、矢口真里を筆頭に“自称オタク”は好かれない傾向にあるのだろうか。

 次の質問は「オタクという言葉に、マイナスのイメージを持つか否か」。答えは「マイナスのイメージはない」が驚異の65.8%で、「個性的」「文化を支えている」などを理由に挙げているようだ。しかし、この結果についても「でも、キモオタはアウトなんでしょ?」「オタクとか関係ない。キモいかキモくないか」「イケメンだけだからな。ブサメンは隠れてオタクやってろ」「ただし、イケメンに限るんだろ」など、“外見ありき”を指摘する、卑屈な声が上がっている。ただ、こうした発言をする人に「卑屈なオタクが1番クソだと思ってる。昔ならともかく、いまはアニメが趣味だからどうこう言われる時代でもないし、卑屈さを消していかないと」と返す人も見られた。

 最後は「あなたはリア充オタクか」という質問。念のために説明すると、リア充オタクとは、恋人がいたり仕事が潤っていたりと実生活が充実しているオタクを指す言葉だ。普通に考えると、なかなか自分から「そうです」とは言いにくそうな質問ではあるが、なんと結果は44.4%が「YES!」となった。

 リア充オタクには「何がリア充オタクだよ。女食うために寄ってきた有象無象だろ」「リア充の自称オタは痛いキャラアピールで好感度上げるためにオタキャラを装ってるだけ」「リア充オタって全然オタじゃないよね。ひと昔前のおしゃれ気取りのなんちゃってサブカル馬鹿が、いまオタを気取っているだけ」など、嫌悪感を抱く声が多いようだが、「リア充はアニメ観ててもリア充だからな」「リア充オタクのほうが性格いいような気がする」という声もある。また、「趣味に没頭していればリア充になるはずだし、元々オタクはリア充ばかりのはず。文句言うのは、ただのぼっちのアニメ好きだよ。俺もだけど」との意見も。

 リア充オタクという言葉には、「広告代理店もわかってるんだろ。一般人は家庭があるから金を使わないけど、オタクは自分のために金を使ってくれるって」「この結果を知って『ひゃっほー』となってるやつが1番ダメ」「何年持つのか。そして次は、何を消費するつもりなの広告代理店は」「金になることがわかったから、広告屋が手の平返しただけだろ」など、“広告代理店による策略では”と、陰謀論を唱える人もいるようだ。実際“リア充オタク”とは、大手広告代理店・博報堂に入社し、現在は博報堂ブランドデザイン若者研究所でリーダーを務めている原田曜平氏が生み出した言葉だ。その言葉が実態をちゃんと指し示した言葉のか、オタクたちに認知されているかどうかはさて置き、オリコンのアンケートを見れば、世の中に浸透しつつあること自体は間違いないのだろう。

 本当にオタクが一般の人に支持され始めているのか。それとも、たまたま容姿が優れたオタクが持てはやされたことで、そうした人だけが好感を持たれているだけなのか。それとも広告代理店のやり口に、世間が乗っかっているだけなのか。真偽はわからないが、注意したいのは、65.8%が「マイナスのイメージがない」と答えてはいるものの、「プラスのイメージがある」とは言っていないということかもしれない。「好き!」65.8%……となる日が、いつか訪れることを願う。
ラベル:オタク
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【キャラ付けの】ロシア文化や軍事に関心 異彩放つ声優アイドル【極意】


http://www.asahi.com/articles/ASJ1T56YYJ1TUCVL01S.html

ロシア文化や軍事に関心 異彩放つ声優アイドル

2016年1月30日


 新星ひしめく声優アイドル界で、上坂(うえさか)すみれが異彩を放っている。ロリータ服に身を包み、ロシア文化や軍事に強い関心を持つ。「奇をてらっているわけでなく、好きなことをやっているだけ」。自然体に独自路線を貫く。

 「年に1、2個、自分の中にブームがくる」。昨年は「三国志」にハマり、横山光輝の漫画を読みあさった。3億円事件を描いた漫画の次は殺人事件の本へ。「大多数がいいというものに合わせられたらいいけど、根が頑固で不器用なので。社会的に亀裂を生じやすい難儀な性格なんです」

 中学の頃、筋肉少女帯のCDを買った。自身の最新アルバム「20世紀の逆襲」では、その大槻ケンヂや、サエキけんぞう、和嶋慎治ら個性的なアーティストが楽曲を提供した。エレクトリックなポップナンバーからヘビメタまで、愛らしく歌い上げる。レトロで写実的なジャケットは4種類。「超時空要塞(ようさい)マクロス」の美樹本晴彦や、江戸川乱歩「パノラマ島綺譚」のマンガ化などで知られる丸尾末広らが描いた。

 4年前、大学のロシア語学科在籍中に声優デビュー。アニメ「中二病でも恋がしたい!」の凸守(でこもり)早苗役や「艦隊これくしょん―艦これ―」の吹雪役を務めた。最近は国際的なアニメフェアや海外の催しに呼ばれることも多い。「海外のアニメファンにもたくさん出会いたい。今年はサハリンにも行ってみたいです」
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2016年02月28日

【最初からせーよ】ついにブレークの予感!? i☆Risミニライブで「次やったら絶対退出です」とスタッフ血相変えて注意!


http://otapol.jp/2016/02/post-5793.html

ついにブレークの予感!? i☆Risミニライブで「次やったら絶対退出です」とスタッフ血相変えて注意!

2016年2月28日


 声優ユニット・i☆Risが2月20日、11枚目のシングル「Goin'on」のリリースを記念したミニイベントを都内で開催。その現場では、スタッフが血相を変える“ある事態”が起こったのだが、逆にそれがi☆Risがついにブレークするのでは、と感じさせるものとなっていたという。

 i☆Risは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人組声優アイドルユニット。個人でさまざまなアニメ作品に出演しており、特に6人全員が主要キャラクターを演じるTVアニメ『プリパラ』(テレビ東京系)では、楽曲が同作の主題歌にもよく起用されている。そんなi☆Risのイベントに参加した20代男性が、現場の様子を語る。

会場のタワーレコード渋谷店地下1階の『CUTUP STUDIO』は開場したらあっという間にいっぱいになってました。1曲目の『Goin’on』のパフォーマンスが終わった後だったんですが、そこで男性スタッフが苦い顔をしながら突如ステージに現れたんです。どうも、会場後方にいた観客が危険行為か何かをしていたようで、『先ほどのような状態ですと、会場から一旦退出して頂く可能性があります』『次やったら絶対退出ですよ』とキツ目に注意していて、場内がざわついてました。メンバーからの『悪いことしたらメッだからね』と、可愛らしくフォローもあったので、深刻という空気にはなりませんでしたが……」

 こんなことが起こった背景について、アイドルライターはこう解説する。

アイドルでいうとあまり知名度がない時代には、ライブの盛り上げのため、あまりに度を過ぎない限りは観客のそういう行為を見逃すこともあります。たとえば、かつての『でんぱ組.inc』もそこまで厳しくは言われていませんでしたが、名前が売れて大きくなってからはちゃんと注意が入るようになったため、暴れたがるある種の“お祭り好き”なファンは、妹分の『妄想キャリブレーション』に流れ、そちらで発散しているということもありました。『i☆Ris』も11月25日にデビュー4周年記念ライブ『i☆Ris 4th Anniversary LIVE』を初の日本武道館で開くということが発表されたばかりとあって、勢いがありますし、運営陣もいよいよその辺りにも本腰を入れだしたのかもしれません。今回のようにライブ中に、スタッフからの注意があったなんてことは、むしろグループが大きくなってきたという証拠ではないでしょうか」

 いよいよブレークも現実になりつつある(!?)彼女たちが、どこまで飛躍するのか。そこそこ節度を守って盛り上げながら見守りたいところだ。
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2016年02月25日

【不安なのに契約終了という】田村ゆかりが“説明”とお詫び、「正直、不安だらけです」と胸中吐露。【謎】


http://www.narinari.com/Nd/20160236105.html

田村ゆかりが“説明”とお詫び、「正直、不安だらけです」と胸中吐露。

2016年2月13日


声優の田村ゆかりが2月13日、公式ブログを更新し、キングレコードとの専属契約終了やラジオ番組の終了などについて、ファンに説明している。

13日付けのエントリー「いつも支えてくれている皆さんへ。」では、まず、「突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。そして、心配してくれてありがとうございます。見るの怖いなぁ……って思いながらも、ツイッターなど見させていただいています」とファンにお詫び

今回、いろいろな“中止”や契約終了が発表されたが、これらは「私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです。ここで、新しい場所をお知らせ出来れば、みなさんに安心していただけるのだと思います。ですが、まだお知らせできない私のふがいなさを許して下さい」としている。

キングレコードとの契約は終了するが、「歌を歌うことをやめるわけではありません」とのこと。

そして、キングレコードに移籍してからずっと共に歩んできた当時のプロデューサーだった三嶋氏との想い出や感謝をつづり、「今回、私のわがままで、契約終了という形になってしまいましたが、三嶋さんはそっと背中を押して下さいました。言いたいことはたくさんあったでしょう。だけど、恩知らずの私に何も言わず『わかった』と言ってくれました」「だんだん顔をあわせる機会が少なくなり、意思の疎通が上手く行かず、意見が食い違う事も増えていました。それでも、多くを語らず背中を押してくれました。お嫁に行く娘にするように。話し合いの時に、意地を張っていた私は、三嶋さんにきちんと伝えられなかった言葉があります。そして、三嶋さんと最後にあった時の顔が悲しい顔だったのが心残りです」と、今回の件についての三嶋氏とのやり取りの一端を明かした。

現在、田村は「正直、不安だらけです。自分に何が出来るのか、まだ必要とされているのか。『みんながいないと生きてる価値がない』嘘ではありません。本当の気持ちです」と、率直な胸中を吐露。ただ、「だけど。あなたたちひとりひとりが支えてくれているから価値がある。そう思っています」ともつづっている。

そして、最後はこう結んでいる。

たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます。基本的にはネガティブですけど(笑)これからも、きっとみなさんを不安にさせることでしょう。もやもやさせることでしょう。こんな私だけど、側にいてくれると嬉しいです。これからも、たくさんの想い出を一緒に作っていけたら嬉しいです。そして、最後にあの時伝えられなかった『ありがとう』の花束をいつか届けさせてもらえるように見守っていて下さい。私の大切なみなさんへ。愛をこめて」
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2016年02月22日

【聞きたいのは】お姫様・田村ゆかり「声優でよかった」 大好きなアビスパ福岡から仕事オファー、揺れる王国に暖かな風!!【その話ではない】


http://otapol.jp/2016/02/post-5730.html

お姫様・田村ゆかり「声優でよかった」 大好きなアビスパ福岡から仕事オファー、揺れる王国に暖かな風!!

2016年2月20日


 2月13日、「キングレコード専属契約終了」「冬ライブ開催中止」「『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』(文化放送)&『喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜』(Oh!sama TV)終了」「田村ゆかりオフィシャルファンクラブ『Mellow Pretty』運営会社移管」を一挙に伝え、王国中を激震させたゆかり王国のお姫様・田村ゆかり。4日が経った17日、田村がTwitter(@yukari_tamura)で、仕事の依頼を喜ぶつぶやきを投稿した。まだまだ、今後がわからない状況ではあるが、田村のツイートに王国民(ファン)は、ひとまず胸を撫で下ろしたり、喜んだりしている。

 上記の諸々の残念なお知らせとは別に、13日「いつも支えてくれている皆さんへ。」と、原稿用紙6枚半くらいの長文Diaryをつづった田村。その中では、スタッフやファンへの感謝、自身の歌への想いや今後への想い、そして「40という人生の節目」という“人間宣言”など、思いのたけを明かした。ただ、先行き不透明な現状は打破されず、王国民はもやついていた。

 しかし17日、田村にとっても王国民にとってもめでたい知らせが、田村の口(Twitter)から発せられた。


「アビスパさんを盛り上げる公式動画にほんのちよっとだけ音声で関わらせていただきました!スケジュール来た時『ファッ?』ってなった(°_°) ただのニワカファンなのにありがとうございます!今年入って1番嬉しい出来事だったよ。震えた。」



 田村のことを存じ上げない人のために記すと、田村は15年11月あたりから突如、Jリーグに加盟する福岡県福岡市を本拠地としたクラブチーム・アビスパ福岡を推し始めた。Twitterでも「アビスパ先制!いぇーい!」「金額変わらないからスカパー追加かなぁ。でも高いにゃあ」「今日はアビスパの試合がない淋しさ」「こんなにお客さんがいっぱいのレベスタで、サポーターの皆さんの応援の声が鳴り響いてて、選手さん達は士気が上がるだろうなぁと勝手にうるうるしてます」など、アビスパ系ツイートが激増。そのエールが届いたのか、アビスパ福岡はJ1昇格を果たすことに成功し、田村も「アビスパJ1昇格おめでとう!!!」と歓喜した。

 突如とはいったものの、そもそも田村は福岡県出身。さらに昨年12月20日放送の『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』では、「すっごい弱かった。めちゃめちゃ弱いチームだった。一時期、弱いとお客さんも入らないし、スポンサーも集まらないので、チームが存続できるかどうかみたいなことを言ってる時期があった」など、アビスパ福岡の過去について熱弁していたので、以前から好きだったのかもしれない。ただ、いまだサッカーのルールはわからないようで、オフサイドに関しては「運だと思ってる。ピーって吹かれたら『ああ、オフサイドだったんだ。なんかあったんだな』って思うことにしてる」と女の子らしく語っていた。

 話を戻して、大好きなアビスパ福岡から田村への仕事依頼。内容や放送日時は不明だが、“「アビスパ福岡×スカパー!」開幕スペシャルムービー”に出演しているようで、田村も「私、声優でよかった。゚(゚´Д`゚)゚。」と泣いて喜んでいる。

 そんな田村の吉報に、「公式に仕事キタアアア!」「おおー!良かったです!嬉しい」「ゆかりんおめでとう!」「チェックさせていただきますね!」「好きなことに仕事で関わるって最高ですよね。しかも故郷の仕事なら余計に!」「こんなことってあるんですね!超展開にwktkずら!」「仕事冥利に尽きる日、って感慨深いですね。ほんと良かったです」「今年に入ってまだ2カ月ですよ?もう今年一決定!」など、王国民も歓喜。

「声優でよかった」という言葉に対しても、「俺もゆかりんが声優で良かったって思ってる」「ゆかりんが声優になってくれて、ほんと良かったです」「自分もゆかりんが好きで良かったです」「ゆかりと出会えて本当に幸せです!いつも感動と幸せをありがとう!」「君に出会えて良かったよ」といったリプライが寄せられている。

 17年春公開の『劇場版 黒執事 Book of the Atlantic』にも、引き続きエリザベス・ミッドフォード役として出演することが決定した田村。レコード会社をはじめ気になる点は多いが、うれしい仕事も決まったことだし、王国に春が訪れる日も近いかもしれない。
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2016年02月20日

【業界の闇には】悠木碧「合法ロリなので」に会場騒然! 人気声優が見せた“心の闇”も!?【踏み込まず】


http://otapol.jp/2016/02/post-5696.html

悠木碧「合法ロリなので」に会場騒然! 人気声優が見せた“心の闇”も!?

2016年2月17日


 お酒にまつわる話となると、誰しも武勇伝や失敗談の1つや2つはあるもの。そんなお酒の失敗談が、今をときめく人気声優の口から語られたという珍しいイベントが開かれ、会場は大盛り上がりだったという。

 諏訪部順一、津田健次郎、石川界人、悠木碧、植田佳奈などが登場した1月31日のTVアニメ『GANGSTA.』イベント(『GANGSTA.』スペシャルイベント便利屋@ニューピアホール)でのことだったという。この昼の部に参加した30代女性が、その模様をこう話す。

「約40分くらいテーマをいろいろ変えてトークが展開したんですけど、お題に“お酒の飲み過ぎで起こしたこと”というものがあったんです。そこで悠木さんに向かって諏訪部さんが『犯罪の香りがする』と振ったら、悠木さんがいきなり『合法ロリなので』と切り替えして、共演者の人も大ウケ。『自分で言うんだ(笑)』という声もあがってました。ただ、悠木さんは“合法ロリ”に見られることで苦労しているらしくて、お店でお酒を飲むときは身分証の提示を求められるらしくて、このために住基ネットカードを作ったと話していて『これがないとお酒が飲めない』とも漏らしてもいましたよ」

 そんな悠木だけに限らず、石川もこんな話を始めたという。前出の女性が続ける。

「石川さんは誕生日に、家に帰ったことも分からないくらい飲んだらしいんですけど、飲み会途中にトイレに行ったままいなくなったらしいんです。心配して様子を見にきた知人は後に『店の前で体育座りして泣いてた』と証言していたそうです。泣いていた理由を石川さんは『なんか悩み事があったみたいです。周りの人は優しいんですけどね……』と、説明されてたんですけど、心にいろいろ抱え込んでしまう“心の闇”を見た感じでした」

 また、『GANGSTA.』といえば、昨年10月に自己破産したアニメ制作会社のマングローブが手がけ、その影響もあってか後半の話数では“作画崩壊”という事態にも。同じマングローブがアニメーション制作を務めていた、同年11月公開予定だった劇場版アニメ『虐殺器官』も公開延期となるなどアニメ業界ではセンセーショナルなニュースとなったが、本作もそのあおりを受け、DVDとBlu-rayの3巻以降の発売がどうなるのか分からなくなっていた

 しかし、イベントではマングローブのことこそ触れられることはなかったが、パッケージ版発売再開もアナウンス。「諏訪部さんが『続き出せます、と言えるのを嬉しく思っています。ウォリック役演じるのが楽しいので、もっとやりたい』と、今後のことへも意欲を燃やしてました」(前出の女性)と、応援次第では“何か”がありそうなものだっただけに、ファンはまだまだ作品を楽しむ機会が多くなりそうだ。
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2016年02月19日

【ファッ?!】“一斉終了”の田村ゆかり「私、声優でよかった」感激のワケとは…


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/17/kiji/K20160217012058631.html

“一斉終了”の田村ゆかり「私、声優でよかった」感激のワケとは…

2016年2月17日


 ラジオ番組などの「一斉終了」やキングレコードとの専属契約終了を発表した人気声優の田村ゆかりが17日、自身のツイッターを更新。自身がファンであるサッカーJ1アビスパ福岡の公式動画に声の出演を果たしたことを明かし、「私、声優でよかった」と喜んだ

 田村のツイッター更新は、一連の騒動について説明する文章を公式サイト内にあるブログにアップしたことを「いつも支えてくれている皆さんへ」と13日に知らせて以来で、“つぶやき”そのものとなると「一斉終了」が10日に突然発表される前の3日以来13日ぶり

 「アビスパさんを盛り上げる公式動画にほんのちよっとだけ音声で関わらせていただきました!」と報告した田村は、「スケジュール来た時『ファッ?!』ってなった(°_°) ただのニワカファンなのにありがとうございます!今年入って1番嬉しい出来事だったよ。震えた」と喜んだ。

 田村は「魔法少女リリカルなのは」の高町なのは役、「NARUTO」のテンテン役などで知られる人気声優で、10日に公式サイトへ「重要なお知らせ」を掲載。冬ライブ開催中止、ラジオのレギュラー番組終了、公式サイトリニューアル、スタッフのツイッター閉鎖、オフィシャルファンクラブの運営会社移管を一気に発表して心配させていたが、ファンであるアビスパ福岡からの突然のオファーで元気を取り戻しつつあるようだ。
ラベル:アイドル 声優
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2016年02月18日

【悩みはこれからも】田村ゆかり、キングレコードとの専属契約終了にコメント 「たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答え」


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1602/13/news029.html

田村ゆかり、キングレコードとの専属契約終了にコメント 「たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答え」

2016年2月13日


 声優の田村ゆかりさんが3月20日をもってキングレコードとの専属契約を終了することについてコメントを発表。「これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです」と新たな道へ進むことをファンに報告している。

 自身のオフィシャルサイトに2月13日付けで公開したもので、キングレコードへ移籍してきた当時の思い出を振り返る形で、感謝の気持ちをつづっている。特に実績もない田村さんのために走り回った当時のプロデューサーについては「お嫁に行く娘にするように」いろいろ思うところはあるだろうに背中を押してくれたと、まだ心残りがある様子。

 契約は終了するが、「歌うことをやめるわけではない」と田村さん。「歌い続けて、もっと人間的に成長して必ず恩返ししたい」と前向きだ。ファンに向けては不安だらけで自分に何ができるのか、まだ必要とされているのか分からないけど「みんながいないと生きてる価値がない」と、ファンの支えに価値があると今後の活動で返していきたいとした。

 「40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます」と自身が述べているように、田村さんにとって新たな挑戦となるようだ。今後の活動についてはオフィシャルサイトなどで伝えるとしている。

 田村さんは「魔法少女リリカルなのは」高町なのは役などで知られ、「ゆかり姫」の愛称で親しまれている人気声優。2月10日に「田村ゆかりについての重要なお知らせ」と題した告知で「冬ライブの中止」「ラジオ番組の終了」「公式ファンクラブの移管」といった情報が発表されファンの間に動揺が広がっていた。2月13日になってキングレコードは契約途中であったが異例の専属契約終了のためと理由を発表した。



http://tamurayukari-diary.com/?eid=2711

いつも支えてくれている皆さんへ。

2016年2月13日


突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。
そして、心配してくれてありがとうございます。
見るの怖いなぁ・・って思いながらも、ツイッターなど見させていただいています。

これは私が自分らしくあるために、たくさん悩んで、いっぱい考えて出した答えです。

ここで、新しい場所をお知らせ出来れば、
みなさんに安心していただけるのだと思います。
ですが、まだお知らせできない私のふがいなさを許して下さい。


今まで大切に育てて下さったキングレコードさんには本当に感謝しています。
以前のメーカーさんから移籍をする際に、
「ゆかりは絶対にラジオを続けた方がええんや」
と、キング内で、なんの実績もない私がラジオを継続できるよう、
走り回って下さったのは、当時プロデューサーだった三嶋さん
でした。
地上波のラジオで番組を持つのは、とても大変なことです。
実績0の私なんかの為に、色んな方に頭を下げて番組が続けられるようにしてくれたんです。

いたずら黒うさぎ13年間。
はじめは、いつもの人見知りでツンツンおどおどしていましたが、
スタッフのみなさんのおかげで、自由に楽しく番組を続けることができました。
30分番組では珍しく、2本録りではなく毎週1本ずつ録音。
別に2本録りでもいいんだけど、なんとなく。
毎週の方が、みんなの顔が見える気がして。
ハガキの文字を見たら「あの人だ」って思い浮かぶ。
消印を見たら「あの人かな?」って思える。
そんなあたたかい空間が大好きでした。
他の番組にくらべたら、うちの番組はスペシャルな事は少なかったけど、
それでも、毎週かならず声を届けることが出来る。
私は、それだけで、十分だったんです。

ずっと聴いてくれてありがとう。
久しぶりに聴いたよって方も、昔聴いてたって方も。
あなたの、大切な時間を預けてくれてありがとう。
いつか時間がたった時に「あんな事あったなぁ」って
ふと、思い出してくれたら、とても嬉しいです。


契約は終了しますが、歌を歌うことをやめるわけではありません。
逃げたくなる時も、目を背けたくなってしまうこともありました

CDが全然売れなくて、もう次は出せないかもしれない。
そんな時に、当時のメーカーの方に
「この子のCDをもっとださないと!絶対伸びるから!」
と後押しして下さったのも三嶋さんでした。

当時は、違うメーカーでA&Rとして接してくださっていたのですが、
その強い言葉があったから続ける事が出来ました。
他メーカーの私にアニメの主人公とタイアップを持ってきてくれたり、
「どうして、ここまでしてくれるのだろう?」と不思議
に思っていました。

「歌を歌う」誰にでも出来ること。
だけど、私だから歌える歌もある。

そういう事だったんだと勝手に思っています。
私は決して歌が上手い方ではありません。
声量だってびっくりするくらいありません。
それでも、そんな私だけに歌える歌。

三嶋さんは、ずーっと昔から見抜いていてくれてたんだと思います。

プライベートの悩みにも親身になって相談に乗ってくれていました。
出逢ったばかりの頃から、これまでずっと。
夜中に長電話
なんて当たり前。
「俺は担当したアーティストは全ての事を最優先で面倒みるんだ!
シモの世話だってする覚悟や!」なんて冗談で言ってくれるくらい(笑)
あ、もちろん、これは本当に冗談ですよ!
変な誤解しないでくださいね。


普通は、歌を作るときにはメーカーさんの意向が反映されたりするものですが、
私の場合は、とても自由にやらせてくださっていました。
タイアップでどうしても!って決めごとがあっても、
キングレコードゆかり組のディレクター陣は、踏ん張って踏ん張って、
少しでも私が思い描く形に近づくようにがんばってくれていました


嫌な思いもつらい思いもたくさんしていたんだと思います。
だけど、それは私にはみせずに。
ただただ「ゆかりさんの為に」とがんばってくれていました。

「ゆかりがもう歌いたくない!って思うまで協力する!」
三嶋さんは、いつもそう言ってくれていました。
そして、それは、きっといまでも。

今回、私のわがままで、契約終了という形になってしまいましたが、
三嶋さんはそっと背中を押して下さいました。
言いたいことはたくさんあったでしょう。
だけど、恩知らずの私に何も言わず「わかった」と言ってくれました


だんだん顔をあわせる機会が少なくなり、意思の疎通が上手く行かず、
意見が食い違う事も増えていました

それでも、多くを語らず背中を押してくれました。
お嫁に行く娘にするように。
話し合いの時に、意地を張っていた私は、
三嶋さんにきちんと伝えられなかった言葉があります。
そして、三嶋さんと最後にあった時の顔が悲しい顔だったのが心残り
です。

たくさんの私の大切な歌たち。
歌い続けて、もっと人間的に成長して必ず恩返ししたいです。

40という人生の節目の無謀な決断を許してくれてありがとうございます。

正直、不安だらけです。
自分に何が出来るのか、まだ必要とされているのか。

「みんながいないと生きてる価値がない」
嘘ではありません。本当の気持ち
です。

だけど。
あなたたちひとりひとりが支えてくれているから価値がある
そう思っています。

簡潔にしようと思ったのに、長々と書いてしまいました。
読みにくくてごめんなさい。
たくさんの想い出が溢れてきて、とても書き切れないです。

キングレコードにいた9年間。
楽しかった事がいっぱいです。
たくさんの人がいたけど、うちは変なスタッフさん多かったなぁ(笑)

みんなみんな。
大切な想い出。大切な宝物。

これからも。
私が私らしくあるために前向きにがんばっています
私が「前向きに」とか言うと嘘っぽいかな?
だけど、ここに書いてることは、全部、私の本当の気持ちです。

たくさんの感謝と、少しの勇気をもって歩いていきます。

基本的にはネガティブですけど(笑)
これからも、きっとみなさんを不安にさせることでしょう。
もやもやさせる
ことでしょう。

こんな私だけど、側にいてくれると嬉しいです。
これからも、たくさんの想い出を一緒に作っていけたら嬉しいです。


そして、最後にあの時伝えられなかった「ありがとう」の花束を
いつか届けさせてもらえるように見守っていて下さい。


私の大切なみなさんへ。愛をこめて。
posted by Kawakita at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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