2016年02月11日

【さまよう王国民】声優 田村ゆかりラジオ終了、ライブ中止、Twitter閉鎖… 王国民に激震走る


http://kai-you.net/article/25982

声優 田村ゆかりラジオ終了、ライブ中止、Twitter閉鎖… 王国民に激震走る

2016年2月10日


2月10日(水)、声優・歌手として活躍する田村ゆかりさんの公式Webサイトにて、2016年冬期に開催予定だったライブの中止が発表された。

加えて、文化放送にて2003年から続いていたラジオ番組「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」や、その姉妹番組「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」の放送・配信終了

さらには、スタッフ公式Twitterまでもが閉鎖され、突然すぎる悲報にファンの間では計り知れない動揺が走っている。


声優アーティストの第一人者 田村ゆかり

田村ゆかりさんは、1997年より声優・歌手としての活動をスタート。

アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの高町なのは役や「ひぐらしのなく頃に」シリーズの古手梨花役など、幅広い声質でさまざまなキャラクターを好演。

歌手としても多数のCDアルバムをリリースしており、2008年には声優として史上3人目となる日本武道館単独ライブを果たした。

また、「王国民」と呼ばれる熱狂的なファンを数多く携え、自身をゆかり姫とする「ゆかり王国」なる独自の世界観をつくり出していることでも知られている。


ファンの間ではさまざまな憶測が

田村ゆかりさんの公式Webサイトに掲載されたエントリー「田村ゆかりについての重要なお知らせ」では、上述の通り、2016年冬ライブの中止、田村ゆかりさんが出演するラジオ番組の放送・配信終了

そして、公式Webサイトのリニューアル、スタッフ公式Twitterの閉鎖、オフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」の運営会社移管が発表された。

詳しい理由は明かされていないが、ファンの間では事務所移籍や活動休止など、さまざまな憶測が飛び交っている。現在、公式Webサイトはアクセス集中により閲覧できない状態となっている。



田村ゆかり @yukari_tamura
「いってきます」と「ただいま」って毎日ちゃんと伝えてるから、私のコマさんは、そのうち動き出してもおかしくない気がする。でも、いくら私でも、流石にびっくりすると思う。
2016年2月3日 20:11



また、それまで頻繁に更新されていた田村ゆかりさんの個人Twitterが、2月3日より更新が止まっていることについても不安の声が上がっている。

以前より「もう、いいかな。もう無理かなってことにも本当は気付いてる」「私にとっての2015年は、別れの年になるのだと思う」といったネガティブな発言がSNS上で繰り返されていたことから、ファンからは彼女の精神的不調を心配する声が寄せられていた
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ラベル:アイドル 声優
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【民には何も】声優の田村ゆかりさん、ライブ中止やラジオ番組終了を一斉発表 ファンに動揺【眠り姫】


http://www.sankei.com/entertainments/news/160210/ent1602100010-n1.html

声優の田村ゆかりさん、ライブ中止やラジオ番組終了を一斉発表 ファンに動揺

2016年2月10日


 人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの高町なのは役や「NARUTO−ナルト−」のテンテン役などで知られる声優で歌手、田村ゆかりさんの公式サイトが10日、ライブの中止やラジオ番組の終了などを一斉に発表し、ファンの間で動揺が広がっている。

 公式サイトでは同日、「重要なお知らせ」を掲載。(1)今冬に予定されていたライブの開催中止(2)文化放送とネットラジオのレギュラー番組の3月での終了(3)公式サイトのリニューアル(日時は未定)(4)スタッフのツイッター閉鎖(5)オフィシャルファンクラブの運営会社移管−を発表した。

 発表は、キングレコードとオフィシャルファンクラブ、所属事務所のアイムエンタープライズの連名で、「ファンの皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解・ご了承賜りますようよろしくお願い申し上げます」としている。

 公式サイトの発表を受け、ツイッターでは、ファンから「何があったの?」「突然のことすぎて動揺を隠せない」などと心配する声が相次いでいる。

 田村さんはアニメ「ギャラクシーエンジェル」の蘭花・フランボワーズ役や「ひぐらしのなく頃に」の古手梨花役などでも知られ、歌手としても活躍。「ゆかりん」「ゆかり姫」などの愛称でファンから親しまれている。

ラベル:声優 アイドル
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【広がる騒動】田村ゆかりの「重要なお知らせ」に心配の声「引退?」「体調不良?」


http://www.cinematoday.jp/page/N0080267

田村ゆかりの「重要なお知らせ」に心配の声「引退?」「体調不良?」

2016年2月10日


 声優・田村ゆかりのオフィシャルサイトが10日、「田村ゆかりについての重要なお知らせ」を発表し、田村のライブ中止やラジオ終了などを報告した。その内容にファンからは「一体なにがあったんだ」「体調不良?」など心配の声が多数寄せられている。

 この日、田村の公式サイトでは、「田村ゆかりについての重要なお知らせ」という題名で5つの事項をファンに報告。その内容は、「田村ゆかり2016冬ライブ開催」の諸般の事情による中止。文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」、ネットラジオ「喫茶 黒うさぎ 〜秘密の小部屋〜」の終了。公式サイトのリニューアル(リニューアルオープンの日時は未定)。田村ゆかり STAFF Twitter の閉鎖。オフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」の運営会社移管というもの。

 キングレコード株式会社、田村ゆかりオフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」、株式会社アイムエンタープライズの連名で、突然発表された衝撃の内容にネット上では、「何があったんだ」「引退?」「病気とかじゃないといいな」「衝撃走る!」など多くの声が上がっている。
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ラベル:声優 アイドル
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【一時代の終焉】声優の田村ゆかり、ライブ活動中止やラジオ番組の終了を一斉に発表


http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160210-OHT1T50087.html

声優の田村ゆかり、ライブ活動中止やラジオ番組の終了を一斉に発表

2016年2月10日


 「魔法少女リリカルなのは」などで知られる声優で歌手の田村ゆかり(39)が10日、公式サイトでライブ活動の中止とラジオの番組の終了などを一斉に発表した。

 田村はツイッターで「田村ゆかりについての重要なお知らせ」を告知し、公式サイトで「田村ゆかり2016冬ライブ開催」を諸般の事情により開催中止することを発表した。また、文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」、ネットラジオ「喫茶 黒うさぎ〜秘密の小部屋〜」の2番組の終了と、公式サイトのリニューアル(再開の日時は未定)も発表。さらに、スタッフのツイッター閉鎖、オフィシャルファンクラブ「Mellow Pretty」の運営社移管などの5項目を発表し、ファンに謝罪し理解を求めた。

 「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」は文化放送A&Gゾーン(アニラジ放送枠の総称)において2006年時に聴取率1位を獲得した人気番組だった。

 ファンからはラジオの終了を嘆くコメントや、急な発表に対して驚きや、動揺のリツイートが相次いだ。
ラベル:声優 アイドル
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2016年02月10日

【志】「大きな病院をいくつも回ったというのに、なんでわからなかったのか」 松来未祐さんの病名をご両親が公表した理由


http://otapol.jp/2016/02/post-5583.html


「大きな病院をいくつも回ったというのに、なんでわからなかったのか」 松来未祐さんの病名をご両親が公表した理由

2016年2月7日


 15年10月27日、日本中を悲しみに包んだ、松来未祐さんの訃報。それから約3カ月半が経過した2月3日。「毎日新聞」が、松来さんの病気の経緯や、支え続けたご両親のことなどを記事にし、配信した。また4日には、関連放送事業であるTBS系の『NEWS23』内でも、松来さんの病気の特集が放送された。どうやら病名公表にはご両親、そして松来さんの願いが込められているようだ。

 昨年12月15日、松来さんの死後約1カ月半を経て、初めて彼女のブログが更新された。“松来未祐を応援してくださった皆様へ”と題されたブログでは、ブログ更新の前日(14日)に無事、四十九日を終えたこと、松来さんが患っていたのは難病指定されていない難しい病気・CAEBV(慢性活動性EBウイルス感染症)だったこと、最終的な死因は悪性リンパ腫だったこと、松来さんがいつか同じ病気に苦しむ人の支えとなるため手記を出したいと考えていたことなどが伝えられた。また、松来さんの最期、周囲の人やファンへの感謝などが述べられた、ご両親のメッセージも共に。

 そのブログでは病名の公表はあくまで“ご遺族のご意向”とされていたが、3日の「毎日新聞」によると、公表は松来さんの遺志でもあったという。

 夜中になると39度台の高熱に苦しむ松来さんが、広島県に住むご両親に、最初に体調不良を訴えたのは2013年頃だそう。15年正月の帰省の際は、首のリンパ節が腫れ、疲労も訴えたという。そこで都内にある複数の病院へ行き診断。がんの検査も受けたのだが、診断は常に「異常なし」だったのだとか。

 ようやくCAEBVの疑いが持たれたのは、6月になってからのこと。専門医のいる病院を紹介され、7月2日に予約を入れたのだが、それを前(6月30日)に呼吸困難に陥ってしまい、予約していた病院に搬送、そして入院となった。抗がん剤治療により、9月に一時的に退院した松来さんは、ブログを更新し、2カ月ぶりに愛猫のポン太とチーに触れた喜びをつづっている。また9月14日、数人の友人が幹事を務め開催された、松来さんの誕生日会についてもブログでつづり、「今は、こんな状況ですが、今年も胸を張って言えます。私は、私に生まれて幸せです。本当にありがとう」と感謝を述べていた。「私、この病気が治ったら、本気で婚活するんだ…!」とも。

 しかし、退院から2週間後に容体が悪化。回復することなく10月27日、永眠した。

 松来さんのご両親は「東京の大きな病院をいくつも回ったというのに、なんでわからなかったのか」と、診断が遅れたことに疑問を感じ、CAEBVの難病指定を求めている。そもそも、EBウィルス自体は日本人(成人)の9割以上が持っているそうだが、発症するのは稀で、医師の間でもあまり知られていないそうだ。結果、松来さんが病気を知るまでに1年以上の時間が経過してしまった。CAEBVが難病指定されれば、医師間でも周知され、早期発見や治療に結びつくとご両親は考えている。

 松来さんの「手記を出したい」という言葉を、彼女の友人らに聞いたご両親が、病名を公表したことは大きな意味があった。病名がネットニュースで紹介されたことで、CAEBVの周知徹底と、難病指定を求めている患者団体「SHAKE」のHPアクセス数も大幅に増えたという。現段階では難病指定となっていないが、松来さんの遺志を継ぐご両親の訴えが、近い将来、届くことを願っている。

 また、4日に放送された『NEWS23』では、上記の内容に加え、松来さんの友人代表として声優・儀武ゆう子が出演。TVアニメ『たまゆら』や『ハヤテのごとく!』などで共演したほか、ゲーム実況する番組『つれゲー』(つくばテレビ/アイドル専門チャンネルPigoo)でも揃って出演した儀武が、病気のことや誕生日会での松来さんの様子などを涙ながらに語り、観ていたファンから「観ているだけでつらすぎる」「儀武さん、話すのつらかっただろうな。でも、想いは伝わってきたよ」「生まれ変わったらまた声優として活躍してほしい」「また声が聞きたいです」「いまでも1番好きな声優は松来さん」などの声が上がった。

 さらに、儀武の名は出ず、あくまで“未祐さんの友人”としてインタビューに答えていることについて、「名前を出さないのが答えだろうな」「友人としてコメントしたかったのかなぁ」「同業者ではなく純粋な友人として紹介されたことが嬉しい」という声も。

 なお、「毎日新聞」と『NEWS23』が取り上げたことで、ネット上では「結果的に悪性リンパ腫で亡くなったが、原因はこのウイルスということなのか」「リンパ腫怖いな」「こうやって周知されていけばいいな」「死に至るほどの難病ということは、松来未祐さんの死で初めて知った」「病気が注目されて、理解や関心が深まるというのはいいことだと思う」「もし、早期発見で治るのであれば悔いが残るね」といった声も多く見られる。確実に周知され、世の中のCAEBVに対する認識も変わったことだろう。

 大変な決断を下されたご家族や松来さんの遺志が伝えられていくこと、そしてご冥福を、改めてお祈りいたします
ラベル:声優
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2016年02月09日

【まさに】「AKBにいたらトップ取れる」「肌重ねたいたそ〜」内田真礼がボブヘアーになって「しゅ、しゅ、しゅき〜〜」【アイドル声優】


http://otapol.jp/2016/01/post-5447.html

「AKBにいたらトップ取れる」「肌重ねたいたそ〜」内田真礼がボブヘアーになって「しゅ、しゅ、しゅき〜〜」

2016年1月27日


 4月から放送開始のTVアニメ『聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ』(テレビ東京系ほか)でエリン役を務め、同アニメのオープニング曲も担当することが決まっている声優“まれいたそ”こと内田真礼。今月24日、Twitter(@MaayaUchida)を更新し、髪型を変えたことを写真とともに報告。初お披露目されたボブヘアーにファンは「まれいたそは天使」と盛り上がっているようす。

 去年12月にリリースされた、1stアルバム『PENKI』は約1万5千枚を売り上げ、自身初となるウィークリーチャートトップ10入りとなる6位へランクインするなど、目下のところ絶好調の内田。ちなみにその時の7位は、同じく初登場でイギリス出身のロック・バンド、コールドプレイが獲得。世界的バンドにも勝っちゃうほどノリにノッている。今月21日には、「遅くなりましたが、今年もよろしくね!」と、遅めの年始の挨拶をTwitterで行い、24日には、前日から開催されていた「リスアニ! LIVE2016」に出演した後に撮ったと思われる写真をアップした。

「リスアニ!LIVE、ありがとうございました!カラフルなサイリウムがとても綺麗で、武道館がpenkiに染まっていて、嬉しかったです!^_^」と喜びを綴り、最後に「p.s.わたし、ボブになりました!」と画像つきで報告が。もちろんファンは「これは可愛すぎる」「可愛くなっててびびった」「かわいいじゃんアリだわ」「AKBにいたらトップ取れるだろこれ」「肌重ねたいたそ〜」「しゅ、しゅ、しゅき〜〜」と、その可愛さを大絶賛。中には「切った髪譲ってくれないかな」といったマニアな声も。

「新しい彼氏はショートカットが好きなんだろ」「声豚向けの髪型じゃない。どう見ても彼氏向けの髪型」など、一方的に男の匂いを感じるファンも多いようだが、「短い方が似合うから、切った理由は気にしない」と、可愛いから良しとする声が圧倒的だ。先月27日に26歳の誕生日を迎えた内田。AKB48にいたらトップだったのかどうかはわからないが、2月末に開催される初のワンマンライブを盛り上げてくれることを期待したい。
ラベル:アイドル 声優
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2016年02月08日

【今も不明の業界移籍】「SMAPと違って声優業界は移籍も楽」!? 小野大輔が事務所所属からフリー、杉山紀彰はフリーから事務所所属へ!!


http://otapol.jp/2016/02/post-5532.html

「SMAPと違って声優業界は移籍も楽」!? 小野大輔が事務所所属からフリー、杉山紀彰はフリーから事務所所属へ!!

2016年2月2日


 2月1日、TVアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の松野十四松や、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(TOKYO MXほか)の空条承太郎役など、多くのアニメで活躍する“小野D”こと小野大輔が、今後はフリーランスで活動していくと自身の公式サイトで発表。また同日、TVアニメ『BLEACH』の石田雨竜や、現在放送中のTVアニメ『ノルン+ノネット』(TOKYO MXほか)宿吏暁人などで知られる“すぎさま”こと杉山紀彰も、自身の公式サイトでステイラックへの所属を伝えた。両者、理由は明かしておらず、声優・アニメファンの反応もさまざまだ。

 小野は1日、マウスプロモーションのブログにて、“小野大輔よりご報告です”と題したブログを更新。冒頭から「私、小野大輔は2016年2月1日をもちまして、長年お世話になりましたマウスプロモーションを巣立ち、フリーランスとして活動する運びとなりました」と伝え、「これまでの役者人生を応援し、支えてくださった皆様にはいくら感謝をしてもしきれません。この感謝の気持ちを忘れず、変わらずに一つ一つの仕事に誠心誠意、情熱を持って取り組んでいく所存です」とファンに向け、感謝や今後の気持ちを報告した。さらに、養成所から数えて17年間お世話になったマウスプロモーションに対しても、「今回快く背中を押してくださったマウスプロモーションの皆様に改めて感謝致します」と述べた。また、「小野大輔オフィシャルWebサイト」にも同様の文章を記載している。

 突然の小野のフリー宣言にファンからは、「フリーになっても変わらず応援します!」「今後が気になるけど、とりあえずがんばってほしい」「驚きましたが、さらなる活躍に期待したいです」「小野Dならやっていける!」など、応援する声が多数上がっているが、一部では「マウスの稼ぎ頭が……」「移籍先なら引く手数多だと思うけど」など、いろいろ心配する声も。

 さらに、解散報道で騒がれたSMAPを引っ張り出し、「個人事業主ってのもあるけど、声優事務所は、意外とあっさり独立できるよね。SMAPのああいうの見せつけられた後だと、まだマシな業界に思える」「SMAPの移籍騒動を考えると、声優業界のほうが楽そうだな」といった声も見られた。ちなみにマウスプロモーションからは、14年に細谷佳正がフリーに、15年に沢城みゆきが青二プロダクションに移籍。どちらも事務所を離れた後も活躍を続けている。

 小野がフリーになった同日、杉山紀彰も、浪川大輔が代表を務めるステイラックに移籍。杉山は15年10月に、アクセルワンから離れ、フリーとして活動していた。『ヘタリア』をはじめ、多くの作品で共演している杉山を、浪川が誘ったのだろうか。なお、ステイラック公式サイトをのぞくと杉山は、飯塚雅弓と共に、同事務所付属養成所「Follow-Up」第1期生の講師に選ばれたことが報告されている。ただ、飯塚はステイラックに移るわけではなく、ケンユウオフィス所属のまま講師を務めるようだ。

 杉山の移籍について、「フリーは不安だったから、所属先が決まってホッとしてる」「浪川さんのブログにたびたび出てくれるといいな」「講師務めるための移籍なのかな」「杉山紀彰さんがステイラックに移籍したー!! ようこそー!!」「遂に公式のファンクラブができるのか!?」など、喜ぶファンは多い。

 小野は事務所所属からフリーへ、杉山のフリーから事務所移籍へ。どちらも変わらぬ活躍を見せてくれることを願おう。
ラベル:声優
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2016年02月07日

【袋とじの意味】竹達彩奈が「恥ずかしいやつ」という“袋とじ”を切ってみた。人気声優3人が“世界初「しゃべるグラビア」”に挑戦!!


http://otapol.jp/2016/02/post-5576.html

竹達彩奈が「恥ずかしいやつ」という“袋とじ”を切ってみた。人気声優3人が“世界初「しゃべるグラビア」”に挑戦!!

2016年2月5日


 2月2日、「日刊SPA!」(扶桑社)が「けいおん!!、艦これ…人気声優・竹達彩奈が語る“肉への熱き想い”」なる記事をアップ。その記事ではタイトルどおり、「大、大、大好きです!」「肉はそうだな、月1とかに、自分へのご褒美デーというのがあって、その時に、自分の食べたいお店に行くんですよ」「一番は牛肉。ミスジみたいに霜降り具合が絶妙な部位が特に好きですね」など、声優界屈指の食いしん坊キャラで知られる竹達彩奈が、“肉愛”について熱く語っている。また、記事の終盤では2日発売の「週刊SPA!」(扶桑社)に竹達、三森すずこ、佳村はるかという声優3人が、袋とじ企画に挑戦しているという気になる情報も。

 それを知った竹達のファンは、「水着もあるの?ワクワク」「『SPA!』買ってくる。初めてだわ」「彩奈、おっぱい出そう」などと言っているし、竹達自身も「恥ずかしいやつ」と述べているし、「これは買うっきゃない!」ということで早速購入。その中身に“肉”薄だ!!

“世界初 人気声優の「しゃべるグラビア」”と題された袋とじ企画。誌面で喋るとはこれいかに!? 実は「SPA!」のオリジナルアプリ“SPA!AR”と連動しており、誌面にある“AR 写真”“AR 音声”“AR 動画”というマークがついた写真にスマホをかざすと、お宝コンテンツが楽しめる仕掛けになっているのだ。ちなみに、同誌によるとARとは、現実の環境に知覚情報を付加し、その世界を拡張させる技術らしく、『ドラゴンボール』(集英社)のスカウターがそれに該当するとのこと。よくわからないが、フォロワーではない、竹達の本当の戦闘力が知れるということか。「善は急げ」と“SPA!AR”をインストールし試してみた。

 三森、竹達、佳村の順に、それぞれ2ページずつで構成されている袋とじ企画。すべてを紹介してしまうと、楽しみにしているファンに申し訳ないので、竹達だけにしておこう。

 竹達袋とじのテーマは“人形の館に迷い込んだ妹”。TVアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』をはじめ、妹キャラが多いため、このテーマになったようだ。赤いもわもわしたカーデガンに、シャーロック・ホームズが好みそうなチェック柄の膝丈スカートに身を包んだ竹達。“AR 写真”の写真にスマホをかざすと、その写真が取り込まれ、右に袋とじ線が現れる。「袋とじの中にさらに袋とじか!!」と、興奮に興奮を上乗せしているため、かなり期待して線をスワイプしてみたところ、でてきたのは両目に筒(カメラのレンズ)のようなものを当てた竹達の写真だった……。袋とじの世界では、下心を出したほうが負けなのである。

 お次は“AR 音声”。同様に写真を取り込むと、袋とじが出現。“AR 写真”の落胆があったので、期待せずに線をスワイプし開くと、なんと着信があるではないか。恐る恐る電話に出ると、「あ、あの、どうしてもお伝えしたいことがあるんですけど……」竹達からだった。もちろん、一方的に向こうが話すだけで会話が楽しめるわけではない。しかし、いざ声を聞くと緊張もするし、「何を言ってくれるのか」と期待もしてしまうのが、男の性。しばし、ドキドキしながら耳を傾けていたのだが、待っていたのは「1月27日に、NEWシングル『Hey!カロリーQueen』が出るので買ってね」という宣伝だった。せめて、これからの話であればお得感も得られたのだが、まさか一週間近くも前の話を持ち出すとは……。

 最後に“AR 動画”だが、もはや一切の期待はない。ほかと同じく袋とじ線をなぞり、開封すると、鏡の中に竹達がいた。そして、「あ〜、また難しい顔してる。ほら、笑って笑って。『笑う角には福来る』だよ」と慰めてくれた。なんでもない言葉だが“AR 写真”と“AR 音声”で肩を落とし、難しい顔をしていたであろう筆者の胸には優しく響いた。

 また、「目やにOK。剃り残しなし。お兄さん、今日も男前だよ」という動画もある。だがしかし、“AR 動画”だけが複数存在するわけではなく、各ARに5つのコンテンツがあり、ランダムで登場する仕組みになっているのだ。

 ただ、どのARも1日3回までしか取り込むことができない上に、取り込んだというのにすぐに消えてしまうという事案が発生。つまり、上手にやらないと1日に1度も見られず(聞けず)に終えてしまう。0時に回数がリセットされるようだが、この袋とじを試した人からも、「アプリをかざしたのですが、ハサミが出ず、何もできないです」「アプリが俺の泥じゃ動かなくて涙目」「使い方、難しすぎ」などの声が上がっているし、“3人×3つのAR(佳村のみ4つ)×5つのコンテンツ”のコンプリートは容易ではなさそうだ。

 もしかしたら、水着画像やスケベボイスも隠されているかもしれないので、とりあえず、すべて見聞きするまで試そうと思う。その前にまず、“SPA!AR”を使いこなせるようになりたい。
ラベル:声優 アイドル
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2016年01月30日

【古き良き】「声優は俳優のひとつ」「アイドル声優は理解できない」 田中真弓の考える「声優とはこうあるべき」は古いのか!?【温故知新】


http://otapol.jp/2016/01/post-5367.html

「声優は俳優のひとつ」「アイドル声優は理解できない」 田中真弓の考える「声優とはこうあるべき」は古いのか!?

2016年1月19日


 TVアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)のルフィ役をはじめ、長きにわたり第一線で活躍を続ける声優・田中真弓。熊本県合志市内の全小中学校10校に『ONE PIECE』(集英社)を贈呈したり、東日本大震災にエールを送り続けたりと、ルフィさながら全国のちびっ子に夢を与える田中が、あるインタビューで声優について熱く語った。ただ、中には厳しい言葉も見られるせいか、声優ファンを中心に、さまざまな声が上がっている。

 70年代後半から声優や俳優としての活動を始めた田中は、若い頃ひとりのアニメ監督に「声優の演技が嫌いなんです」と言われたという。その言葉を「型にはまり、個性や特色が見られない説明的な芝居をするな」と受け止めた田中は、今の若手声優に対し、「そう(説明的な芝居に)なってしまっている」と感じているそうだ。さらに、「それが上手くなってきており、それはすごいこと」とした上で、「もっと上手い人が出てきた場合、交代しなければならない――声優は俳優の中のひとつと捉えるのが望ましい」とも述べた。わかりやすい演技で止まってしまうと、記号的な芝居になってしまうらしく、そうならないためには「舞台と同じくらい時間をかけ、役を掘り下げること」が大切とのこと。

 東京ダンス&アクターズ専門学校で特別講師を務める田中は、生徒たちに「肉体を使い演じないとダメ」と説いているという。さらに生徒のひとりが、将来どうなりたいかと問われ「ガンダム声優」と答えた際も、「それは俳優」と教えたという。また、生徒の中にはアイドル声優を目指す者もいるのか、アイドル声優に対しては、「理解できない。“アイドル=若い”ということ。思い出としてやるならいいが、そうじゃなければ5、60歳を想像しなくてはいけない」と語っている。

「好奇心が1番強い人が勝つ――たくさん発見があるかもしれないから、生徒たちには好奇心を大切にしてほしい」と田中。実際に多くの実績を残し、今も活躍を続ける彼女の一連の言葉に、「正論」「これマジ、いいこと言ったと思う」「大河にも声優が出演してたな」「説得力がある。最近の声優って代わりが効くやつばかり」など、賛同するアニメ・声優ファンは多い

 しかし、一方では「アイドル声優で演技も上手いのがベスト」「最初はアイドルでも、スキルを磨いて生き残った人もいる」「もう時代が変わったんだよ、クリリン」「俳優にもアイドルみたいなのがいるだろ」「声オタが金を落とすのはアイドル声優」といった声も。

 田中の言うような「声優も俳優の一つ」という意見は、彼女に限らず、ベテラン声優の多くが意見するところでもある。そのたびに、ネット上ではさまざまな意見が噴出するが、本来は山寺宏一や戸田恵子、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演する高木渉などのように、俳優としても声優としても臨機応変に立ち回れることがベストなのは間違いないだろう。

 ただ、上坂すみれの『20世紀の逆襲』が、オリコンのアルバムランキングの10位にランクインしたり、特定の声優がグラビアを務めた雑誌が売り切れたりと、“アイドル声優”を求める需要と供給が随分前から成り立っているのも現状だ。はたして田中が望む声優業界が正しいかどうか今はわからないが、10年、20年先の声優業界がその答えとなることだろう。
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2016年01月29日

【タレントか】田中真弓が語る、俳優と声優の演技の違いとは【俳優か】


http://www.mag2.com/p/news/132464

田中真弓が語る、俳優と声優の演技の違いとは

2016年1月8日


「私は声優の演技が嫌いなんです」

この言葉は、田中真弓氏が若かりしころにあるアニメ監督から言われた一言。確かに声優ではなく、俳優が演じているアニメは多々ありますよね。

そもそも、声優と俳優の演技の違いってなんなんだろう。

その理由について、女優として舞台に立ち続け、声優として『ONE PIECE』のルフィ役や『ドラゴンボール』のクリリン役などで活躍している田中真弓氏は、今回のインタビュー中で、声優も俳優も本質的には同じと話してくれました。

同じなのに、なぜ俳優を起用するの? どういうこと?


声優という職業はない

――本日はインタビューを受けていただきありがとうございます。「声優の演技が嫌い」の一言にはどういう意図があったのでしょうか。

田中真弓氏(以下田中):それは「型にはまっていて、個性や特色が見られない、類型的な、説明的な芝居はするなよ」と釘を刺されたのだと思いました。

――それは声優が類型的な、説明的な芝居になってしまっているということですか。

田中:若い声優さんたちは特にそうなってきて、それがうまくなってきてしまっている。それはそれで凄いことなんですけど、でもその人は、もっと上手い人が出てきたらとって変わられてしまう声優という職業は、そうではないんだというところに気づかなければならないと私は思います。

――そうではないと言いますと。

田中:声優は、俳優の中の仕事のひとつと捉える。俳優という職業と全く別個に声優という職業があると思っている人が多いので、声優は俳優で、たまたま声だけがもってかれたという形が本来は望ましいですね。

田中:図で説明すると、俳優という中に、声優は完全に入ります。そしてナレーターやアナウンサーとだぶる部分もあります。重なっていないのは、とても正確さが求められる仕事。俳優としてナレーションをする場合は、イントネーションの違いなどの個性がOKになる。人間を表現するものだから、キレイすぎる人だけだと変ですよね。そして歌もそう。俳優が歌う歌は、ピッチや音が外れていても、気持ちが伝わることを第一義に考える。

――なぜ声優の演技が記号的になってきてしまったのでしょうか。

田中:アニメーションは、3〜4時間くらいで録らなきゃいけないから、時間の制約があるんです。舞台だったら1ケ月みっちり稽古できますが、声優の仕事は台本をもらって3〜4時間で全部を仕上げるわけだから、掘り下げるよりはわかりやすいお芝居が望まれているわけですよ。

でも現実、そんなにわかりやすいことってないですよね。例えば酔っぱらいならば、酔っていくと冷静になっていく人もいるし、ろれつが回らなくなる人もいる。しかしアニメーションでは、酔っぱらいらしい、わかりやすい芝居を求められるので、それには応えられなきゃいけない。だけどそこで止まっていたら、そんな人はいないよっていうくらい記号的なお芝居になってしまうじゃないですか。なので、声優として望ましいのは、舞台と同じくらい時間をかけて役を掘り下げて演じることですね。


声優ではなく、俳優を起用する理由とは?

――声優として生き残るためにも、役の掘り下げなどをやっていかなければいけないということですか。

田中:私はそこだと信じたいですね。役に向き合って、もしこうだったらどうだろうとか、考えて演技をしてきた人と、記号的な演技をしてきた人では違うと思うんです。それが声優として生き残っていく、歳を取っても役をもらえるというのは、そこに光が絶対あるはずなんですよ。

――言い方は悪いですが、薄い演技では生き残れないということですよね。

田中:私の場合、舞台中は収録に穴を開けることが多い。声優だけやってる人の方が穴を開けないじゃないですか。それでもお前が必要だって言われる役者になればいいわけですよね。でも、その薄いお芝居を求められる業界でもあるのかもしれない。完全にそうなったら、それはそれで仕方がない

俳優を使いたいと思うのはそこじゃないですか。我々声優の癖を嫌がるっていうのは、類型の芝居だからですよ。どうしてもそれっぽい芝居、声がひらひらしちゃうんです。生きている人間をやろうとしないで、わかりやすいお芝居、説明的な演技ですね。

しかし声優として、それはそれで出来ないといけないんです。仕事としては。だけどそこで止まっていたら、若くて安い人がいいじゃないですか。でもそれを越えていかなきゃならないときには、自分の肉体を通しての演技をやっていないと、そういうことは考えられないんですよ。考えなくていいと思ってしまう

――そこに気づくためにはどうしたら良いのでしょうか。

田中:自分で必要と感じたり、そうあらねばならぬと思っている人は何人かいますね。草尾毅(『SLAM DUNK』桜木花道など)とか。肉体を使って演じないとだめなんだなと。若い子たちには、そう講義で教えています。

――講義というと、田中さんが特別講師を努めていらっしゃる東京ダンス&アクターズ専門学校でですか。

田中:そうです。初めての講義では必ず教えますよ。この前も学生に将来どうなりたいかを聞いた時に、「ガンダム声優になりたい」と答えた子がいたので、それは俳優だよと、説明しました。

若くて安いうちだけ使われるというのでOKならそれでいい。だから、いわゆるアイドル声優っていうのは私には意味がわからないんだけど、アイドル=若いということですよね。思い出でいいならばそれはそれでいい。そうじゃないならば、アイドル声優をやれてるうちに、自分の50〜60歳を想像できないとダメですよね。声優をやっていたいならば、何かを露出したいと考えるならば、想像力は必要ですよね。なのでしっかりそこは教えています。

また、東京ダンス&アクターズ専門学校では、横滑りができるじゃないですか。声優コースに入って、本当にやりたいのはこれじゃないと思った時に、歌手やナレーター、アクションと横滑りできるのもいいですね。

田中:人間、好奇心が一番強い人が勝つと思うんです。これしかないって思ってしまうと、他のことは目に入らない。でも好奇心のある人は他にも興味を示す。真面目な人だと狭くなってしまう。

自分が表現したいと思うものにふさわしいのは声優だけじゃないかもしれない。いろんなカリキュラムの授業があるから、たくさんの発見があるかもしれない。だから生徒たちには好奇心を大切にしてほしいですね。

――本日はありがとうございました。声優と俳優には違いはないけれど、声優の演技が記号的、説明的になってしまっているということだったんですね。


声優としてでなく俳優として長く活躍するために

声優は俳優であり、好奇心をもってたくさんの体験を積み上げていくことによって、長く続けられる職業となる、と田中氏は話してくれました。

東京ダンス&アクターズ専門学校では、Wメジャーカリキュラムと銘打って、入学したコースにしばられず、ダンスや俳優、音楽と違うコースのカリキュラムの受講が可能。これにより生徒は、力や個性を伸ばすことができ、適正を見極めることができるようになっているのです。

そして、夢のサポートのために、実際にそれぞれの現場で活躍しているプロから直接学ぶことができる機会も豊富です。声優・俳優なら田中真弓氏や『DRAGON BALL Z』のべジータ役などを演じている堀川りょう氏。楽曲ならKAT-TUNや土屋アンナなどのアーティストに楽曲を提供しているジョーイ・カルボーン氏や、元プリンセス・プリンセスのリーダー兼ベーシスト渡辺敦子氏から講義を受けることができます。

仕事として長く活躍するために、声優や俳優、歌手を目指すならば、これらのプロが感じた必要な下地を身につけることができる東京ダンス&アクターズ専門学校で学んでみてはいかがでしょう。そして進路に悩む親御さんも、プロたちに2年間を託してみてもよいのではないでしょうか。
posted by Kawakita at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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