2016年02月29日
【私は読みます】読書しない大学生は45% 過去最高【読まないの】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160228/k10010424361000.html
読書しない大学生は45% 過去最高
2016年2月28日
大学生の1日の読書時間は平均でおよそ29分で、全く読まない学生の割合は45%を超えて、これまでで最も高くなったことが大学生協でつくる連合会の調査で分かりました。
この調査は全国大学生活協同組合連合会が毎年行っていて、去年は30の大学の9700人余りから回答を得ました。
このなかで1日の読書時間を尋ねたところ、平均で28.8分と前の年よりおよそ3分短くなりました。全く読まないと答えた学生の割合は45.2%で、前の年より4.3ポイント増加し、同じ方法で調査を始めた平成16年以降で最も高くなりました。一方で、スマートフォンの1日の平均利用時間は155.9分で、なかには10時間以上利用していると答えた学生もいたということです。
また、夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上になることを受けて、政治への関心について尋ねたところ、「大いにある」、「まあまあある」と答えた学生が合わせて64.5%と、同じ質問をした平成25年に比べて3ポイント近く増えました。さらに、参議院選挙の投票に「必ず行く」、「なるべく行く」と答えた学生は71.1%でした。
2014年11月08日
2014年09月29日
【人権屋が伝統を破壊する】スペインの「牛追い祭り」が「玉追い祭り」になった…動物虐待との批判を受け、牛から大玉に変更
http://labaq.com/archives/51835293.html
スペインの「牛追い祭り」が「玉追い祭り」になった…動物虐待との批判を受け、牛から大玉に変更
2014年9月29日
「牛追い祭り」として知られる「サン・フェルミン祭」は、スペイン3大祭りの1つに数えられる歴史ある祭りです。
しかしながら、荒れ狂う牡牛に人を追わせる行為が牛への虐待ではないかと、以前から動物愛護団体が非難の声を上げていました。
それを受けて今年、スペインの町の1つが牛の代わりに巨大な玉を使って祭りを開催したそうです。
牡牛から大玉に代替措置を取ったのは、スペインの首都マドリードの郊外にあるマタエルピーノという町。
人口1700人ほどの小さなコミュニティですが、この大胆な変更により観光客が例年より増えているそうで、その他の市や町も、これに習って増えて欲しいと願っているそうです。
利用されている大玉はポリエチレン製で、重さは125kg。子供たちも小さな玉で参加したりと、いろいろアレンジも考えているとのことです。
かねてより牛追いを糾弾していた動物愛護団体(PETA)は、この試みに大変喜ばしいことであると表明し、他の町でも大玉に変更するのであれば、祭りの開催費用を負担すると発表しています。
続きを読む
ラベル:ネット
2014年07月31日
2014年07月04日
2014年06月27日
2014年06月02日
2014年05月18日
2014年04月23日
【鈍る感覚】小学校教員「テストの採点は心の休まる時間」【休まる時間がおかしい】
http://nikkan-spa.jp/623612
小学校教員「テストの採点は心の休まる時間」
2014年4月22日
好きで選んだ仕事でも、全部が好きなわけじゃない。一連の業務のなかで「これはイヤ!」と敬遠される作業もやっぱりあって……。ハタから見ているだけではわからない、そんな現場のホンネをピックアップ。いやはや世の中に楽な仕事はありませんなー。ここでは、小学校教諭の「好きな作業」と「嫌いな作業」を紹介しよう。
教員歴2年目の小学校教員(23歳・女)はテストの採点がお好み。
「比較的誰にも邪魔されずに一人で集中してできる作業なので。普通のOLさんなら、お昼休みとか休憩時間に一人の時間を持てるじゃないですか。でも小学校の先生は児童と一緒に給食を食べなくちゃいけなかったりして、一人になれる時間ってほぼないんです。だから採点は唯一、心の休まる時間」
しかし、デスクワークなら何でも好きかというとそうでもない。
「成績表の学習や学校生活の様子を記入する欄を書くのは疲れる。成績のいい子やいろいろ問題がある子は書くネタに困らないんですけど、よくも悪くも普通の子は書くことがなくて悩みます」
それ以上に嫌いなのが電話対応。
「夕方にかかってくる電話は保護者の方からのクレームが多く、ほとんどが『○○君にうちの子が意地悪されて』みたいな内容。当事者の子はもう帰っちゃっているので、電話口ではとりあえず謝るしかなくて……苦痛ですね」




