2014年02月28日

【音楽聴くのに】本を読まない大学生、初めて4割超す…生協調査【本読まず】


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140226-OYT8T01031.htm

本を読まない大学生、初めて4割超す…生協調査

2014年2月27日


大学生の4割が全く本を読まないことが全国大学生活協同組合連合会(東京)の生活実態調査でわかった。

 調査は大学生協連が昨年10〜11月、全国30の国公私立大学で実施し、大学生8930人の回答があった。

 1日の読書時間(電子書籍も含む)を尋ねたところ、平均26・9分。全く本を読まない「0分」と回答したのは40・5%だった。同様の調査を行っている2004年以降で読書時間は最も短く、「読書ゼロ」は初めて4割を超えた。

 また、毎月の書籍費は1790円で、04年と比べると680円減少している。

 大学生協連では「スマートフォンの普及で情報が気軽に得られるようになり、娯楽や教養としての読書の優先順位が下がっている。書籍費は節約の対象にもなっている」と話している。
posted by Kawakita at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

【歪み】幼稚園・小学校での昔話の改変は是か非か――浦島太郎が5人、カニが○されない「さるかに合戦」【ねぇな】


http://nikkan-spa.jp/592135

幼稚園・小学校での昔話の改変は是か非か――浦島太郎が5人、カニが殺されない「さるかに合戦」

2014年2月20日


「ずる賢い猿に騙されて死んでしまうカニ」「意地悪な継母に虐げられるヘンゼルとグレーテル」など、昔話や童話のなかには、ときに残酷な描写を交えることで効果的に寓意を伝えようとする作品も多い。子供心に残酷な描写が怖かったからこそ、『人を欺くと必ず自分に返ってくる』などの教訓を学んだという人も多いだろう。

 しかし、昨今の教育現場において教えられる昔話や童話では、こうした残酷描写が省かれたり、内容が改変されることが多いという。

学芸会で浦島太郎をやることになったのですが、浦島太郎の希望者が多かったので浦島太郎は5人。乙姫様の家来役のお母さんから『女性同士で優劣があるように見えると子供が傷つくんじゃないか』という意見があったので、家来の役をなくして乙姫様は10人にしました」(保育士)

『さるかに合戦』では、猿がカニを○すシーンが残酷すぎるということで、猿が謝ってカニと和解する、武力行使のない話に改変して教えています」(小学校教員)

『花咲かじいさん』で、誰も悪者の役をやらなくて済むように、悪いおじいさんの役をなくし、犬も○されない話にしました」(小学校教員)

『悪の登場する物語に触れると善悪の区別がつかなくなる』と懸念しているんだとしたら、バカげた話ですよね」と嘆息するのは、独身・子ナシ女性の立場から育児にまつわる様々な問題に斬り込む漫画「いくもん!」を週刊SPA!で連載中の漫画家・中村珍氏。

「そもそも『浦島太郎』の原作では(何通りかありますが)、浦島は乙姫様とセッ○ス三昧の生活を送っています。子供に教える際にはダイレクトな性描写を避けようと、改変は今に始まったことではありませんが、浦島太郎が5人に乙姫様が10人じゃ、とんだ乱○パーティです」(中村氏)

 残酷描写や刺激的な描写を避けようと改変したつもりが、ただのトンチキ話になってしまっていては、むしろ子供の情操教育には悪影響を与えかねない。昔話や童話の持つ、本来の寓意について考えたうえで、本当に改変が必要なのかどうか判断したほうがよいのかもしれない。
posted by Kawakita at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。