2015年12月29日

【なるほど】上坂すみれや竹達彩奈すら凌駕!! 2016年、注目を集めそうな声優は“爆乳”小野早稀!?【誰でしょう】


http://otapol.jp/2015/12/post-5052.html

上坂すみれや竹達彩奈すら凌駕!! 2016年、注目を集めそうな声優は“爆乳”小野早稀!?

2015年12月22日


 上坂すみれ、佐倉綾音、竹達彩奈など、声や顔だけでなく、ルックスも武器となっている若手人気女性声優たちが存在する。しかし、そうした女性陣を凌駕する逸材と、一部男性声優ファンから注目を集め始める声優をご存知だろうか。姓は小野、名は早稀(さき)。小野早稀がその人だ。

 1990年11月26日生まれ、青年座映画放送に所属する25歳の小野。オーディションのときから「絶対に演じたい!」と思っていた、10月期のTVアニメ『温泉幼精ハコネちゃん』(アニマックスほか)のハコネちゃんの座を射止めた声優だ。また、惜しくも9月に活動を終了してしまった、去年のTVアニメ『ひめごと』メインキャストで構成されたユニット・あいまいみーまいんのメンバーとしても知られていた。

 とは言え、代表作も露出もまだ少なく、一般的な知名度は低い。その小野が、自身のTwitter(@OnoSaki1126)、そして雑誌のインタビューなどで写真がアップされるようになり、ようやく日の目を見るときが来た。

 いまどきの女性声優の必須項目でもある、(AKBグループにいそうな)かわいらしい表情もそうだが、何より男性の目線が行ってしまうのはその豊満な胸。バストサイズは明らかになっていないが、推定B90は超えてそうなその胸を見た紳士諸君からは、「やるじゃん」「おっぱいすごいな」「マジかこれ」「うっひょー!でかした!」「勃起した」など、興奮の声が上がっている。

 そんな小野だが、胸以外でも注目したい点がある。それは大のゲーマーであるということ。あるインタビューで「予約しているゲームが10本くらいある。だから、財布の中が予約のレシートだらけ」と語る小野。移動中は携帯ゲーム機に没頭するようで、行きはニンテンドー3DS、帰りはプレイステーション Vitaと決めてプレイするようだ。また、家に早く帰れたらプレイステーション4、遅いときはPCゲームをプレイするとのこと。さらに今月15日、Twitterで「ゲーセン久しぶりに行った」と、『ディシディア ファイナルファンタジー』(スクウェア・エニックス)の写真をアップしているところを見ると、幅広くゲームを愛しているように感じられる。

 声優、かわいい顔、ゲーマー、そして爆乳と、男性から圧倒的な支持を得そうな要素を兼ね備える小野。今のところ、16年新作アニメなどで名前を聞くことはないが、Twitterのフォロワー数も15,000人を超えた。気になる人は、遅れをとる前に追いかけたほうがよさそうだ。
タグ:アニメ 声優
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2015年12月28日

【これが若者目線だ】今年の『紅白』はオタク祭り!?  μ’sの出演に「アニメ紅白」コーナー、MISIAはガンダムを歌い、ラスボス幸子が「千本桜」を熱唱!【受信料払えよと】


http://otapol.jp/2015/12/post-5061.html

今年の『紅白』はオタク祭り!?  μ’sの出演に「アニメ紅白」コーナー、MISIAはガンダムを歌い、ラスボス幸子が「千本桜」を熱唱!

2015年12月21日


 21日、大みそかにNHKで放送される『第66回NHK紅白歌合戦』出演者の曲目が発表された。これを受け、ネットでは「NHKがオタクに擦り寄ってきた!」とお祭り騒ぎとなっている。

 紅白出演者発表時の目玉となったμ’sは「それは僕たちの奇跡」(第2期OP)に決まり、ラブライバー的には喜びの声も多いが、せっかくNHKで再放送するのだから、第1期OPである「僕らは今のなかで」がよかった、という声も。『血界戦線』のOP「Hello,world!」を期待する声も多かったBUMP OF CHICKENは、プロモーションビデオやライブで初音ミクとコラボした曲である「ray」に決定。紅白の舞台上でも初音ミクとコラボするのだろうか? 今回、「戦後70年 赤組特別企画」として出演するMISIAは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のEDである「オルフェンズの涙」を歌うと発表された。

 18日には特別企画として「アニメ紅白」と銘打ち、紅白出場歌手によるアニソン対決が行われることも発表。『ゲゲゲの鬼太郎』『ヤッターマン』『機動戦士ガンダム』『美少女戦士セーラームーン』『ポケットモンスター』『新世紀エヴァンゲリオン』といった、過去〜現在にかけて人気を博したアニメに登場するキャラクターの面々が、ステージ上のスクリーンに登場するという。

 この企画を含め、アニメ・ボカロ関係の曲や企画がかなり目立つ結果に。これにはネット上でも「紅白が視聴率取りに来たな!」「アニメ紅白、誰が歌うのか気になる」「NHKがオタクに擦り寄ってきたぞ!」など、いろいろな意見が出ている。
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2015年12月27日

【ファン離れは】μ’s“解散”はフォーマット化への足掛かり? ファン離れ懸念【仕方ない】


http://www.oricon.co.jp/news/2064054/full/

μ’s“解散”はフォーマット化への足掛かり? ファン離れ懸念

2015年12月18日


 6月公開の劇場アニメ『ラブライブ! The School Idol Movie』が公開から約5ヶ月で観客数200万人、累計興行収入28億円を突破。登場キャラクターの声優によるアイドルユニット「μ’s」は大晦日の『NHK紅白歌合戦』出場が決まるなど、2015年、大きな旋風を巻き起こした『ラブライブ!』。アニメファン以外にも名前が認知され、コンテンツとしての絶頂期とも言える今、来年3月31日、4月1日の東京ドーム公演が“ファイナルライブ”となることが発表され、衝撃が走っている。これだけの大規模コンテンツに成長した『ラブライブ!』は今後、どうなってしまうのだろうか?

■『ラブライブ!』ヒットの理由を改めて振り返る

 2010年、雑誌『電撃G’s magazine』(KADOKAWA)、ランティス、サンライズによるユーザー参加型の“スクールアイドルプロジェクト”として始まった『ラブライブ!』。アイドルをテーマにした作品ということで、プロジェクト開始当初より力を入れてきたのが、μ’sの“2.5次元アイドルユニット”としての展開だ。アイドルをテーマにしたアニメコンテンツは昔からあるもので、声優によるライブなども行われているが、あくまでも“キャラクター”があった上での活動。その一方で、『ラブライブ!』はキャラクターと声優ユニットの成長をシンクロさせて見せていくという手法をとった。当時、ほぼ無名に近かった声優を積極的に起用し、キャラクターとともに成長していく“物語”を見せたのだ。それは公式にμ’sを「スクールアイドルユニット」と表現していることからもわかる。

 具体的には、プロジェクト初期の段階では雑誌をファンとの“コミュニケーション”の場と位置付け、グループ名(μ’s)や選抜ユニットの公募、楽曲のメンバーを決定する“総選挙”などを紙面上で実施し、μ’sの活動などに反映。つまり、ファンはプロデューサー的な立ち位置で『ラブライブ!』に参加し、コンテンツを一緒に育てていったわけだ。“参加する”“育てる”という認識を持ってもらうことは、昨今のアイドルグループのヒットセオリーでもあり、“自分たちの手で育ててきた”という感情を呼び起こすことで、濃いファンを増やしていった。その後、アニメ化により女性視聴者の取り込みにも成功したことや、スマートフォン向けの音楽ゲーム『ラブライブ!スクールアイドルプロジェクト』でアニメファン以外にも訴求したことで、今日のヒットへとつながった。

■フレッシュさを維持したまま次のプロジェクトへと完全移行?

 アニメを知り尽くした精鋭が参加していることもあって、『ラブライブ!』は現代のオタクコンテンツとして非常に戦略的によく練られたプロジェクトだったと思う。一つひとつの手法を見ていくと、あっと驚くような斬新なものがあるわけではないのだが、ばらばらに散らばっていたオタクコンテンツのヒットの法則が見事に集結している。“アイドルの成長物語”というテーマ。ファン心理を巧みに操ったファンの下地作り。画面の中で歌い踊る、個性豊かで可愛いキャラクター。もちろん、歌唱力、ルックスを兼ね備えた声優たちが起用され、音楽ユニット活動も行う。そしてその活動の幅を広げる、幅広い層に受け入れられるポテンシャルを持つ音楽。そして下地ができた段階での畳み掛けるようなメディアミックス。明確な目標を持ったキャラクターたちが切磋琢磨しながら成長していくという、わかりやすい“青春もの”“スポ根もの”であること……まさに近年のオタクコンテンツの“集大成”として結実した作品なのだ。

 では、なぜこの絶頂期に“終幕”してしまうのか? 疑問に思う人は多いだろう。その疑問解決のヒントとなるのが、後継プロジェクトの『ラブライブ!サンシャイン!!』だ。“新世代アイドルプロジェクト”として今春より始動した『ラブライブ!サンシャイン!!』では主要キャラクターや声優陣が一新されている。μ’s同様、誌面でのユーザー参加型企画を実施し、グループ名は「Aqours」に決定。10月に第1弾シングル「君の心は輝いてるかい?」が発売され、最高3位、累積売上6.5万枚を記録した。単純に考えれば、この後継プロジェクトに完全移行するためなのだろうが、それだけではなく、この『ラブライブ!』を音楽で言うところのジャニーズやEXILEグループ、AKB48関連グループなどのように、“フォーマット”として構築し、プロジェクトを継承していくのではないだろうか。

 コンテンツが飽きられフレッシュ感がなくなる前にきっぱりと活動を終え、ファンを維持したままうまく新陳代謝を図っていく。一過性のもので終わらせず、将来的には『ガンダム』シリーズなどのように長期にわたる安定した収益源としたいという制作側の確固たる意図が伝わってくるが、逆に反発を招き、単なる“二番煎じ”で終わりかねない危うさもある。事実、Twitterなどでは「解散しないでほしい」「もう他の作品にいきます」「アニメファンやめます」といったネガティブな反応が多く、ファン離れを起こし始めているようだ。とはいえ、後継プロジェクトが作品として面白ければ、一定以上のヒットは見込めるはずだ。『ラブライブ!』のμ’sの成長物語は、『紅白』出場、東京ドーム公演でファイナルという、理想的すぎるストーリーで幕を閉じる。Aqoursもμ’sに続く人気グループとなれるか、その答えがわかるのは、まだ当分先のことだろう。
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2015年12月26日

【これがユニットの現実】「アルペジオ」声優Tridentが解散発表 来春幕張でラストライブ


http://www.oricon.co.jp/news/2064148/full/

「アルペジオ」声優Tridentが解散発表 来春幕張でラストライブ

2015年12月19日


 テレビアニメ『蒼き鋼のアルペジオ ?アルス・ノヴァ-』のメインキャストを務めた女性声優3人組ユニット「Trident」が、来春解散することが19日、わかった。神奈川・よこすか芸術劇場で行われた同アニメのライブイベントで発表された。来年2月17日にラストアルバム『BLUE』を発売、4月3日に千葉・幕張メッセで解散ライブ『Thank you for your “BLUE”』を行う。

 声優・渕上舞、沼倉愛美、山村響の3人からなるTridentは、アニメのエンディングテーマ「ブルー・フィールド」で13年10月にデビューし、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリース。今年3月に千葉・舞浜アンフィシアター公演、9月には東京・品川ステラボール2daysを即日完売させるなど精力的に活動してきた。

 自身最大規模となる幕張メッセで解散ライブが決定し、渕上は「この日を、私がTridentでいた中で一番の思い出にするんだ! 思いっきり泣いて笑って…どの瞬間も悔いのない、最高のステージにしたいです」と宣言。沼倉は「皆さんのお力でTridentはまた1段上のステージに進みます。私たちのすべてをかけた、最後のステージです。見届けていただけたらすれしいです」と呼びかけ、山村は「皆さんからの応援ひとつひとつが道となり、ここまでつながりました。今までの感謝の気持ちを込められるよう頑張ります」と意気込んだ。
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2015年12月25日

【ネットの時代に】人気声優が結婚をひた隠しにする理由とは? 「集客力がキャスティングに直結」の業界事情【隠せるのか】


http://www.cyzowoman.com/2015/10/post_17717.html

人気声優が結婚をひた隠しにする理由とは? 「集客力がキャスティングに直結」の業界事情

2015年10月26日


 現在、アイドル並の人気を持つ声優たちの結婚事情は、ファンの間で大きな関心事となっているようだ。

 日本武道館をソロで満員にするほどの人気を持つ宮野真守は、YouTubeにて結婚と妻の妊娠を同時に発表し話題に。2011年に結婚を発表した坂本真綾と鈴村健一夫婦も、最近ではラジオなどで夫婦のエピソードを語ったりとオープンな姿勢で、2人を応援するファンも増えてきているようだ。また今年では『弱虫ペダル GRANDE ROAD』(テレビ東京)などの人気アニメに出演し、声優ユニット「Trignal」で歌手活動もしている代永翼がTwitterで結婚報告したことも記憶に新しい。

 彼らのように堂々と結婚を発表する人々が増えてきた昨今の声優業界だが、一方で隠し続ける声優は大勢存在する。なぜ彼らは既婚者だということをひた隠しにするのだろうか? 声優業界関係者は次のように語る。


「理由は2つあると思います。まず1つは、単純に人気が落ちるからでしょう」
 

 声優の仕事とは、主にアニメやゲームの吹き替えにあたるが、彼らの生計を維持しているのは、そこから派生する“イベント収入”だという。


現在アニメなどのキャスティングは、声優自身が持っている『数字』が深く関わっています。つまり集客力ですね。特に、有名コミックが原作で、すでに人気を獲得しているアニメのキャスティングの場合は、原作人気+集客力が非常に重要になるんです。声優はイベントや握手会などでファンと直接触れ合う機会が多い。自分にどの程度の集客力があるかは把握できているでしょうし、結婚をしていることを公表すると、どう影響するかは理解しているでしょう」(同)


 また、もう1つの理由は「事務所の対応力の低さ」だと言う。以前は裏方であった声優が、今ではライブ活動や顔出しのテレビ出演など、タレント並みの露出をしているが、それをサポートする声優事務所は、ほかのタレント事務所とは異なり、“タレントとしての声優”の対応に慣れていないのが実情だ。


「以前結婚をスクープされたO氏の場合は、事務所の対応が後手後手になってしまい、結局結婚公表の判断が、O氏本人に委ねられてしまった。その後O氏自身は結婚を否定しましたが、事務所からの回答は曖昧なまま。現在のタレントとしての声優人気に、周りを固める事務所スタッフの対応が追いついていないんです。だから、結局は自分の身は自分で守らなければいけなくなってしまう」(同)
 

 独り孤独に戦わなくてはならない彼らだからこそ、結婚を発表して自由に自分を演出するか、結婚を隠し通して穏便に過ごすかは、本人の手腕次第と言えるのだろう。ますます加熱する声優人気だが、こうした業界の慣例は今後も変わらないのだろうか?
タグ:恋愛 声優
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【昔あった計画】東京・秋葉原に国立漫画館   超党派議連が建設構想


http://this.kiji.is/50506867537133573?c=39546741839462401

東京・秋葉原に国立漫画館  超党派議連が建設構想

2015年12月18日


 漫画やアニメの振興を目指す超党派の議員連盟は18日、原稿や原画を保存、展示する国立施設を東京・秋葉原周辺など2カ所に建設する「MANGAナショナルセンター構想」をまとめた。東京五輪・パラリンピックに先立つ2020年春の開館を政府に働き掛ける。

 国際発信の拠点とするとともに、海外のコレクターに買い取られるなどして貴重な資料が流出するのを防ぐ狙いだ。

 この日国会内で開かれた議連総会にはアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明監督が出席し「資料の流出、紛失が何十年も続いてきた。後の世代に伝えるためにも施設が必要だ」と訴えた。
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2015年12月24日

【ないと言ってよ】声優業界に枕営業はあるの? プロダクションの中の人「ないと思いたい…」衝撃告白に広がる波紋【「ないこともない」かもしれない可能性がある】


http://otapol.jp/2015/12/post-4997.html

声優業界に枕営業はあるの? プロダクションの中の人「ないと思いたい…」衝撃告白に広がる波紋

2015年12月16日


 アイドル、女優、タレント、モデル……見てくれが生業の武器となる業界に、必ずと言っていいほど、ついて回る“枕営業”という黒いウワサ。本来、声が何よりの武器であるはずの声優業界もまた、アイドル声優の台頭により、枕営業のウワサは絶えない。このたび、とあるインタビューで“声優プロダクションの中の人”なる人物がその実態を語り、「つまり、してるってことか」と声優ファンの間で波紋を呼んでいる。

 枕営業というと、「いつの時代の話だよ」となってしまうものだが、過去には女性を使っての営業行為がより積極的に行われていたようだ。去年12月、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“男性ファッション誌の元編集長、モデルに枕営業を強要”というニュースを取り上げた際、出演していた泉谷しげるが、1970年〜80年代の映画業界で枕営業が横行していたことを暴露。「京都まで足を運んでくれない東京の俳優を呼ぶため、女性を用意する」といった例を挙げた。ただ、最近はそうしたこともないようで、「今はある意味健全。聞かない」とも語っている。

 しかし、真相は定かではないが、小向美奈子が「アイドルを紹介することでお金を得ている人たちがいる」と明かしたり、元グラビアアイドルの橘麗美が「所属事務所に猥褻行為を強要された」と告白したりと、現代においても枕営業の影はちらほら見える。事実、2007年には、声優事務所・アーツビジョンの元代表取締役・松田咲實氏が、合格を餌にオーディション受講者である16歳の少女に猥褻行為をした容疑で逮捕されている。その後、不起訴となったが、声優が擁護したり苦言を呈したりと、当時大きな話題となった。

 逮捕から8年が経過するが、そんなこともあってか、いまだ声優業界での枕営業のウワサはささやかれ続けている。今月14日、声優プロダクションの中の人に、記者がずばり「いわゆる枕営業はあるのか」と率直にぶつけたニュースがアップされた。中の人は、その質問に以下のように返答。


「枕営業はデメリットのほうが大きいから、知っている限りでは『ない』と思いたい。狭い業界なのでウワサはすぐに広まるし、仮に(枕営業をしたことで)一時的に仕事が来ても、次の仕事でも(枕営業を)求められ、ダラダラした関係になりがち。さらに、その人と関係がこじれたりすると、その人が関連する仕事が受けられなくなる。折角、狭き門を突破して声優になったのに、そんなこと(枕営業)で業界を去るのは勿体ない」


「思いたい」というだけで言い切ることはしない。「ダラダラした関係になりがち」「関連する仕事が受けられなくなる」という言葉も、過去に見聞きした人のような言い回しに聞こえる。多くの声優ファンもそう感じたようで、中の人の答えに対し、「あるんじゃねえか」「『思いたいだけ』と、『知ってる限り』ですらないと言い切れない。これがすべてを物語ってる」「ダラダラじゃなくてドロドロじゃね」「枕やるとどうなるか、えらく具体的に語ってんな」「『ないと思いたい』って回答のわりにはデメリットの解説が詳細でワロタ」「無いと言いながら、つらつらとデメリットが出てくるな。それもまるで実際に見てきたかのような断言の仕方」などの声が上がった。

 また、「大手の声優事務所が枕強要して社長逮捕されたじゃん」「実際あって社長逮捕されてなかったっか?」「社長が逮捕されなかったっけ。しかも後に、満場一致で復帰したとか」とアーツビジョンを口にする人も多い。

 なお、中の人は「(枕営業が)『ない』と思いたい」とした上で、「制作スタッフとみんなで食事をする程度の接待ならある。結束を高めるためであったり、プロジェクト終了を労ったり。一般企業でいうところの、取引先企業との顔合わせや、忘年会・新年会みたいなノリ。もちろんマネージャーも同席するし、一次会のみで帰るように指導している」とも語っている。「指導している」とは言え、こっそり連絡を取り合い、後に落ち合うことは容易だろう。もちろん、アニメファンにしても声優ファンにしても、やましいことはあってほしくないだろうし、「ない」と思いたいはずだが、火のないところに煙は立たないわけで……。
タグ:恋愛 声優
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2015年12月23日

【いつか言われる立場になりそう】“出ちゃいけないラインを考えろよ”!? 『妖怪ウォッチ』で芸能人の声優デビューに声オタたちの反応は――


http://otapol.jp/2015/12/post-5006.html

“出ちゃいけないラインを考えろよ”!? 『妖怪ウォッチ』で芸能人の声優デビューに声オタたちの反応は――

2015年12月16日


『妖怪ウォッチ』劇場版第2弾、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』にて“声優デビュー”を果たした博多華丸・大吉のコンビ。公開を直前に控え、2人のインタビュー記事が公開されたのだが、これがなぜか声優ファンから「よく言った!」と賞賛を浴びている。

 ファミリー、キッズ向け大作劇場アニメの場合、必ずといっていいほど突っ込まれる、話題作りのための有名人・芸能人のゲスト声優としての起用。ヤバい演技を披露した芸能人たちは、枚挙の暇がない。アニメ・映画ファンは下手な演技の観賞を強いられ、芸能人たちのファンも演技が叩かれ凹んでしまう――はたして誰が得をするのやらわからないが、どんなにファンが声を上げても減ることがない映画界の風習だ。

 さて今年の『妖怪ウォッチ』に起用された博多華丸・大吉だが、インタビューで大吉は「多分これが最初で最後だと思います」、華丸は(声優の顔がわからないほうが)世界に入り込みやすいとし、さらに「本業の声優の演技を聞いて、モノが違うと圧倒された」という

 さらに続けて「僕らは本当に少ないセリフで十分なんだとあらためて思いましたね」(華丸)、「みんなで芸人の出ちゃいけないラインを整備していきたいですよね」(大吉)と語った2人に、日ごろ芸能人の声優としての起用に口うるさいアニメファンもご満悦。

「よく言った!」「ジブリにも言ってやれ!」「岡村とか浜田はひどかったからなぁ」と、2人を支持するコメントがネット上をにぎわしたが、一方で「声が役とあっているなら誰でもいい」「上手い人だっていたろうが、羽賀研二とか」といった声もあがっていた。

 TVアニメ黎明期、声優は俳優が兼業でこなすことが普通だったというだけあって、声優を生業にしてなくても、舞台などで演技経験のある俳優は上手い人が多いし、コントを数多くこなすタイプの芸人などでも達者な人もいる。謙虚なコメントで、声オタからの支持も得た博多華丸・大吉の2人の演技に注目したい。

 なお、2人のコメントに関連して、「声オタは芸能人は声優やるなというけど、だったら声優も顔出し活動すべきじゃないよね」「μ'sとかアイドル売りしている声優は、超えちゃいけないラインを考えろよ」といった声もわずかに上がっていたが、基本スルーのようだ。
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2015年12月22日

【波紋は】諏訪部順一に続いて緒方恵美も「悲しい」 まだまだ物議を醸す「行けないけど頑張ってください」問題【津波へ】


http://otapol.jp/2015/12/post-5079.html

諏訪部順一に続いて緒方恵美も「悲しい」 まだまだ物議を醸す「行けないけど頑張ってください」問題

2015年12月22日


 落語家・三代目桂枝太郎の発言を発端に、ネットで物議が醸された“「行けないけど頑張ってください」はいりません”問題。先日には、声優の諏訪部順一もTwitterで「『行けません』『見られません』系のメッセージは凹みます」とツイートし話題になったが、22日には緒方恵美もTwitterで「わざわざ行けませんと言われると悲しい」と発言し、これにファンからさまざまな声が寄せられている。

 この「行けないけど頑張ってください」発言とは、イベントなどの告知に対し、行きたくても諸事情で行くことができないファンが、せめてもの気持ちで送る一種の応援コメント。これに諏訪部は「どうしても何か言っときたいなら『がんばって!』だけでいいんじゃないかな?とも思います」と、ファンに語っている

 その中で、緒方は「遠征・追っかけをしてくれている、とある方の呟き」と、この問題に対して「本人に言うなよと思う」などと語る一般ユーザーのキャプチャーをTwitterにアップ。これに緒方は「ありがとう…!」と綴ったのだが、キャプチャーの中には「チケット買って音源買って物販買うのは本当にお布施だからね」「気持ちだけの応援はなんにもならない」といった持論も展開されていた。

 そのせいか、その後緒方が「言わないでいてくれる人、ありがとう。来てくれる人、もっとありがとう。感謝」というツイートをしたものの、ネットには「えっ緒方さんこれに『ありがとう』って言っちゃうの…?うそでしょ?」「アーティストにとってお金を払ってないならその応援は迷惑なの?」「言いたい事は分かるけどすごくモヤモヤする」という声が集まってしまった。

「緒方は、以前にもこの問題について指摘していました。今回は、ほかにも『来られないことを責めているのではないよ』『金を落としてくれることが是で、それ以外のファンが非といってるんじゃないですよ!』と弁解していましたが、追っかけに対し、“ありがとう”と発言したことに、『黙ってる方がいいんだなと思いました』と反省するファン、その一方で『応援の手段をアーティストが決めていいんでしょうか』という反論も上がることとなってしまいました。『来れないとわざわざ言われるのは、とてもさみしいということをわかってもらえたら…』と語るように、緒方はただ『行けない』と言われることのさみしさをファンに少しばかり分かってもらいたかっただけだと思うんですけどね」(声優ライター)

 緒方は「影響するのでしょうね。たぶん。だからこそ口に出した」「全ての人に、伝えたい真意が伝わるとは思っていません」とも語っていたが、この“「行けないけど頑張ってください」はいりません”問題が解決する日はやってくるのだろうか……。
タグ:ネット 声優
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【上手ければいいのか】華丸・大吉 芸人の声優業「出ちゃいけないライン」で議論


http://yukan-news.ameba.jp/20151216-109/

華丸・大吉 芸人の声優業「出ちゃいけないライン」で議論

2015年12月16日


『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』で声優を務めたお笑いコンビの博多華丸・大吉が、これが自分たちの「最後の声優作品」になるだろうと語ったという。シネマトゥデイが報じた。

同サイトによると、本気でアフレコに取り組んだという2人は、〈本業の声優たちの声を聞いて「モノが違う」と圧倒された〉こと、そして、芸人にも器用な人や向き不向きもあるとしたうえで「みんなで芸人の出ちゃいけないラインを整備していきたい」と語ったとのこと。

 最近は俳優や芸人など、本業の声優以外の人たちがアフレコを務める作品も多く、その度に賛否両論となる。華丸・大吉らの意見に対し、Twitterには

ちゃんと演技ができる人なら芸能人だっていいんですよ」
「分かる人には分かってもらえるね。話題作りの俳優さんの声優挑戦はいらない
芸人とか舞台役者は意外と良い演技するから別に構わんと思うけどね。それ以外の役者とかアイドルを出すのをやめろってだけで」

 などの声にみられるように、結局本業かどうかにかかわらず、上手にハマっていればいいという意見が多く投稿されているようだ。

 こうした意見が出る背景には、長年のトレーニングをしてきた声優であっても決して高額のギャラをもらえるわけではないこともある。そんな彼らの仕事が芸能人に取られているという側面もあり、声優を応援したいファンからすれば、黙っていられないということだろう。
タグ:アニメ 声優
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