2015年12月21日

【「まだまだある」って言ってほしい】「Newtype」編集長「ラノベ&マンガは、もうアニメ化し尽くした…」来年はソシャゲのアニメ化祭り!?【枯渇】


http://otapol.jp/2015/12/post-4982.html

「Newtype」編集長「ラノベ&マンガは、もうアニメ化し尽くした…」来年はソシャゲのアニメ化祭り!?

2015年12月16日


 総監督・谷口悟朗氏の『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』や、京都アニメーション制作の『無彩限のファントム・ワールド』(共にTOKYO MXほか)など、情報が出揃い始めた今冬放送予定のTVアニメ(以下、冬アニメ)。先頃、アニメ情報誌「月刊Newtype」(KADOKAWA)の編集長・水野寛氏が、とあるインタビューで冬アニメについて答えた。その中で、アニメ事情に対する見解も述べているのだが、その発言に対し、アニメファンからさまざな声が上がっている。

 水野氏が注目している冬アニメは、サンジゲン10周年記念作品のフルCGオリジナルアニメーション『ブブキ・ブランキ』、原作・曽我部修司氏のメディアミックス作品『プリンス・オブ・ストライド』(共にTOKYO MXほか)、藤原竜也主演で実写映画化も決まっている三部けい氏原作の『僕だけがいない街』(フジテレビ系)。『ブブキ・ブランキ』は、「CGアニメの集大成的作品になりそう」、『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』は「先行しているゲームはすでに女性から支持を得ている」、『僕だけがいない街』は「タイムトラベルとミステリのふたつの面白さを兼ね備えている」と、それぞれの注目理由を語っている。ほか、「アプリでの配信」を理由に『暦物語』(iOS/Android)も挙げた。

 そんな水野氏は、冬アニメの傾向をこう考えているようだ。


「出尽くしたというか、アニメ化すべき作品が残っていないというか、ラノベ&マンガ原作のアニメがひと段落した感があるかもしれない。オリジナルでアニメを起こすという機運が少しずつ大きくなっているように感じる」


 以上のことから「どんなアニメが生まれてくるかという、ワクワク感がある」と語った水野氏。「満を持してのアニメ化」とも述べている、「ヤングエース」で連載中の『僕だけがいない街』(共にKADOKAWA)は、最後のカードだったということだろうか。

 水野氏の見解について、「実際『うしおととら』みたいな古いのまで引っ張ってくる始末だもんな」「アニメはもっとオリジナルやってほしいわ」「オリジナルやりたいだろうな。しかし、金が集まらんのだろう」「面白い原作が枯渇してるのわかってるなら、面白いオリジナルアニメもっと作れや」といった賛同者もいる。

 しかし、「結局、原作ありもオリジナルも、脚本家は同じという」「そんな変わらん。今でもオリジナルは結構あるし、オリジナルでもツマらんほうが多い」「そのオリジナル脚本が駄目だったから、ラノベのアニメ化に走ったんだろ」「オリジナルが一番クソだったという楽しいオチなんやな」「ラノベ以下のストーリーばかりのオリアニ」「その結果がこの大凶作時代か。オリジナル作る力なんてないんじゃん?」「ラノベもマンガも、アニメ化を目標に作られた作品じゃないから、アニメ化しても駄作にしかならんわな」など、オリジナルに関して諦めているかのような人も。

 また、「粗製濫造で食い尽くしたって意味なのね」「雑に作って食い散らかすからだろ」と、業界のやり方がよくなかったとする声や、「来年はソシャゲのアニメ化祭りになる」「ソシャゲのアニメ化が、これからグングンガンガン増えるだけじゃ」と、スマートフォン向けゲームのアニメ化が進むと予想する人も見られる。

 ただ、「失敗した作品をやり直せばいいんじゃないの?」「ちょっと前にそれなりに売れたラノベ掘り起こせよ」「ラノベ人気だし『ブギーポップ』(KADOKAWA)をアニメ化しようよ」「『FSS』(ファイブスター物語/KADOKAWA)を今のCG技術でアニメ化しろよ」「昔の漫画アニメ化してくれよ。『特攻の拓』(講談社)や『カフス』とか、喧嘩物って『BOY』(共に集英社)ぐらいしかねーし」「小説をアニメ化しろ」「新キン肉マンやれよ」「そこでちょっと古いエロゲですよ」などの提案が多く上がっているところを見ると、決して枯渇しているようにも思えない。

 とは言え、多くのアニメに触れてきた「月刊Newtype」の編集長がそう言うのであれば、崖っぷちのところまで来ているのかもしれない。オリジナルの冬アニメが豊作となり、「やっぱりオリジナルだ!」と業界全体が盛り上がってくれることを願う。
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2015年12月20日

【シンプソンズ騒動再考】声優は本職に任せるのが一番!博多華丸・大吉が語る漫才師が超えてはいけない一線【全ての人よ拝聴せよ】


http://www.cinematoday.jp/page/N0078791

声優は本職に任せるのが一番!博多華丸・大吉が語る漫才師が超えてはいけない一線

2015年12月16日


 今回ゲスト声優として出演している二人だが、セリフには博多弁のセリフや華丸が得意とする川平慈英のモノマネが全く含まれておらず、お笑い芸人の要素を出すことがないまま本気でアフレコに取り組んだという。「リハーサルのときに博多弁っぽくしゃべったりしたんですけど、すぐに『そういうのじゃないんです』ってとめられて」(大吉)、「そういう意味では新鮮ですよね」(華丸)、「だいたい(川平のモノマネの)ク〜がない現場って本当に新鮮なんですよ」(大吉)と二人にとっても驚きの収録現場だったよう。

 二人いわくセリフは「一瞬」だったそうだが、声優業の難しさをあらためて実感したといい、大吉は「本当に申し訳ないですけど、多分これが最初で最後だと思います」ときっぱり。続けて華丸が「僕らが子供のときから、やっぱり顔を知らないほうが(アニメの世界観に)入り込めるというのはあったから、顔がわかる人がやるとそのイメージが付いちゃう」と力説するが、一番の理由は本業の声優たちの声を聞いて「モノが違う」と圧倒されたことだという。

 「器用な人もたくさんいらっしゃいますけど、僕らは本当に少ないセリフで十分なんだとあらためて思いましたね」と華丸が話すと、大吉も「もちろん向き不向きもあるんでしょうけど。われわれのような漫才師はもうこんなもんでね(笑)。こんなもんだったよねって(『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』でゲスト声優を務めた)ナイツに確認しにいきます。みんなで芸人の出ちゃいけないラインを整備していきたいですよね」と同意。

 また「だからぼくは大至急ですね、ダウンタウンの浜田(雅功)さんに『シュレック』はちょっといいんじゃないかなと伝えに行かないと。どう見ても浜田さんにしか見えなくなっちゃって(笑)」(華丸)、「(有吉弘行が吹き替えた)『テッド』はまだよかったんですけどね。だから関西弁をやめてみてはいかがですかというご提案くらいは今後したいですね」(大吉)と冗談を交えつつ昨今の芸人の声優事情に触れた二人。お笑い芸人ではなく、声優として映画に向き合ったからこそ感じたことがあったようで、「本職の人に任せるのが一番」だと深くうなずき合っていた。
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タグ:アニメ 声優
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2015年12月19日

【これが業界】「声優を目指すならばぜひ大学に行ってほしい」声優プロダクションの中の人に「声優になるためには?」を聞いてみた!【大変】 2


http://ddnavi.com/anime-bu/275216/a/

「声優を目指すならばぜひ大学に行ってほしい」声優プロダクションの中の人に「声優になるためには?」を聞いてみた!

2015年12月14日


──少し話は変わりまして、第一線で活躍されている方々をたくさん見ていると思うのですが、人気声優になるために必要な条件とは?

 あくまでも自分の主観ですが、大きく分けると5つあると思います。

1.声質
 こればかりは生まれもったものになりますが、唯一無二の声をもっている方はやはり強く、ぜひあの方に!と指名でオファーがくることも珍しくありません。もし普通の声質の方でも、幼い子から年配の役まで幅広く対応できると声優としての需要は高くなります。あとは聞き心地のいい声。仮に高音でも低音でも長時間聞いていて耳なじみのいい声が重宝されます。

2.演技力・表現力・想像力
 才能もありますが、この辺りは努力で培うこともできます。声優としての技術はもちろん、人生経験を豊かにするためにアニメや漫画、ゲームだけでなく、演劇、小説、映画、音楽、舞台、美術と様々な芸術を見て、聞いて、触れて、感性を養っていただきたいですね。

3.コミュニケーション能力
 声優の中には「ぼっちです」や「人見知りです」と自己紹介をされる方もいますが、実際にコミュ力不足では成功できない世界です。周りの声優はもちろん、スタッフとうまく関係を築けない人は一度呼ばれたとしても次回の仕事につながりません。中には本当に人付き合いが苦手な方もいますが、人前ではきちんとコミュニケーションを取ろうと努力しています。また、ライブや公開録音、ニコ生などファンと触れ合う機会が増えたこともあり、ファンサービスといった観点でも重要です。

4.トーク力
 トーク力とは決して口が達者で笑いが取れるという「話術」のことだけではありません。しっかりした受け答えと人の目を見て話し、人の話に耳を傾けて聞くことができるかが重要です。あとは幅広い知識と雑談力。色々なことに興味をもち、万遍なく話を振ったり、受けたりできるとさらにいいですね。

5.ビジュアル
 ビジュアルは言い換えると身だしなみと見た目に対する美意識です。よく声優は外見ではなく実力で勝負!といったことを言う人もいますが、中身を見てほしいのであれば、なおさら外見には気を使ってほしいです。声優業界は人と人のつながりで成り立っています。出会った人に少しでも良い印象を与えられるように、身だしなみに気を使うことで必然的に仕事に繋がっていきます。

 以上、5つほど挙げさせていただきましたが、声優志望者の方はどうしても「1の声質」や「2の演技力」ばかり伸ばそうと考えがちですが、実は3が一番重要だと思っています。多少演技が下手でも人間的に魅力があり、一緒に仕事をしていて楽しい方は、必ず次も呼ばれます。声優はあくまでフリーランスの個人事業主であり、プロダクションはあくまで仕事を斡旋する紹介業ですから、最後に問われるのは個人の魅力です。なので、友達がいない人や友達作りが苦手な人は、まずそこから意識を改善し、友達を増やす努力をすることをお勧めします。もし、それが「意味がない」とか、「難しい」と感じる方は、いますぐ声優の道を諦めるべきです。

──大変ためになる話をありがとうございます。とても良いお話の最後にゲスな質問で恐縮なのですが、いわゆる枕営業はあるのでしょうか……。

 知っている限りでは「ない」と思いたいですね。声優業界において、枕営業はデメリットの方が大きいからです。とても狭い業界なので噂はすぐに回りますし、仮に一時的に仕事が取れても、次の仕事でも求められ、ダラダラした関係になりがちです。さらにその人ともつれたり、喧嘩別れしたりすると、その人が関連する仕事が一切受けられなくなります。せっかく狭き門を通過して声優になれたのに、そんなことで業界を去るのはもったいないです。
 ただ、制作スタッフと皆さんで食事をする程度の接待ならばあります。結束を高めるためであったり、プロジェクト終了を労ったり。一般企業でいうところの、取引先企業との顔合わせや、忘年会・新年会みたいなノリですね。もちろんマネージャーも同席しますし、一次会のみで帰るように指導しています。

──ありがとうございます!

 声優になるためのスキルや気になる話題まで至ったインタビューとなったが、声優志望者の方は参考になっただろうか?
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タグ:声優
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2015年12月18日

【よく見ると闇の世界】「声優を目指すならばぜひ大学に行ってほしい」声優プロダクションの中の人に「声優になるためには?」を聞いてみた!【為になったねー】 1


http://ddnavi.com/anime-bu/275216/a/

「声優を目指すならばぜひ大学に行ってほしい」声優プロダクションの中の人に「声優になるためには?」を聞いてみた!

2015年12月14日


 将来は声優になりたい!という夢をもつ若者が増えているそうだ。最近では声優業界の人々をコメディタッチで描いた職業モノ漫画『それが声優!』が2015年7〜9月にかけてアニメ化されている。

 アニメ好きならば一度は憧れる声優……。その一方、インターネット上では声優系専門学校の卒業後の就職先が厳しいと話題になり、さらには国内で声優を目指しているのは30万人、実際に声の仕事で食べていけるのは300人程度といった非常にシビアな情報ばかりが溢れている。

 どうすれば「声優」になれるのか、今回は声優プロダクションの中の人に匿名を条件に突っ込んだ話を聞いてきたので、ぜひ参考にしてほしい。

──現状、声優プロダクションや声優系の専門学校の数は増えていますよね。これって声優になれる可能性が高くなっていると思ってしまうのですが……いかがですか?

 確かにアニメやゲームなど声優の活躍の場は広がっていますが、受け皿がわずかに増えたところで、決してなりやすい状態とは言えないですね。所属だけのお飾り声優がムダに増えているので、むしろ芳しくない状況と言えます。

──そもそもの話で恐縮なのですが、「声優プロダクション」の仕事内容と所属するための条件を教えてください。

 業務としては、所属声優のマネージメント、すなわちスケジュール管理や収録等のサポート業務を行っています。所属する方法ですが……基本はオーディションになります。

──「声優養成所」というのを聞きますが、その辺りと関係あるのでしょうか。

 はい。まず、声優プロダクションのオーディションにいきなり合格できる人は少数です。才能に溢れる方か、そもそも子役だったり有名人だったりするパターンですね。後者でいうならばアイドルや俳優、モデルが芸能界のつながりや関係者にヘッドハンティングされて所属することもあります。たとえるならば、大学の「飛び級」ですね。

 才能型か転身型以外の方が声優プロダクションの所属を目指して通うのが、養成所です。養成所はプロダクション自ら運営している直営型が多く、卒業後はそのまま所属になる、もしくは他のプロダクションに所属する場合が多いです。いずれにしても養成所に入る段階で厳しい審査があるため、一回の募集で数百〜1000人が応募し、実際に入所できる方は数十人程度と非常に狭き門です。

──厳しい世界ですね……その数十人程度の養成所枠に入れたら声優!ではないですか?

 まずは第一関門を突破した程度ですね。養成所はだいたい2年制が多いのですが、1年ごとに昇格試験があります。たとえば生徒が20人いたとして、2年次に上がるのは半分の10名、最終的に声優プロダクションに所属できるのは1〜2人などザラです。

 養成所に応募する段階から考えると、所属まで進めるのはざっと1万人に1人くらいの確率ですかね。

──養成所に入所するためのスキルアップや対策として、声優系の専門学校がある感じですか?

 確かにいきなり声優プロダクションに所属するのが難しいこともありますので、いまは養成所に入所するための学校に近いかもしれませんね。飛び級で所属する方でも、最低1年以上の演技経験は求められることがありますので、その理由で通う方もいますし、専門学校はマイク前の立ち居振る舞いなど、声優になるため、さらにその前の知識を教えてくれる場所だと考えてもいいかもしれません。

──声優コースのある専門学校が増えていますが、学校選びのポイントは?

 正直な意見を言うと、通ってもあまり意味のない学校もあります。選び方のポイントとしてはとにかく卒業後の実績です。その専門学校からどんな声優が輩出されているのか、まずはOBをチェックしてください。最近では在学中にデビューしたり、活躍したりしている生徒や学校もありますので、実績が乏しい学校や新設の学校はとりあえず避けた方が無難です。

 特に有名講師陣や有名声優があなたをサポート!といった触れこみに注意したいですね。実績が皆無の学校は単発の講習で人気声優に会える!などととにかく声優に会いたいという学生の心理を利用して生徒集めに躍起になっていますが、やはり教えている内容がいかに実践的で有意義で現場に即しているかが重要だと思います。実績があれば、東京以外の専門学校でも問題ありません

 ただ、個人的な意見になりますが……声優を目指すならばぜひ大学に行ってほしいです。

──大学ですか?

 はい。まず、大学受験ってとっても苦しくて大変ですよね。その辛くて困難な試験を乗り越えた経験は、養成所やプロダクションの所属になってからも必ず役に立つと思っています。

 そして、人にもよると思いますが、大学生活は人生の中でもっとも「自らの意志で自由に選択できる期間」。いろんな人、世代、社会と関わり、様々な人生経験を積むことは役者として本当にかけがえのないものです。視野も広がりますし、人間としての魅力も増すのではないでしょうか。

 若い頃って「夢に直結していること以外は全部ムダ」と考えてしまいがち。たとえば、アニメの仕事で「日曜日の昼下がりに異性と公園デートをする」といったシチュエーションの収録があるとします。そのとき、異性や友達と公園で遊んだり、デートをしたりしたことがないと、想像はできても、凡庸でつまらない、薄っぺらくて、説得力のない演技になってしまうんです。似たような経験があれば自分の経験を引き出して演じることができますからね。もしくは自分に直接的な経験がなくても、友だちや身近な人からの体験談を聞くことで、「経験の代替」になります。つまり実際に体験していなくても、多くの人との関わることで声優や役者に必要な人生経験を「自分のもの」にしていけます。

 あと、つぶしが利きやすくなるのもメリット。声優は本当に狭き門ですから、決して逃げではなく、将来の可能性や保険という意味でも大学を卒業しておく価値はあると思います。大学に通いながらも土日や夜間に声優の基礎を学ぶこともできる学校があるので、ぜひ大学を進路の選択肢に加えていただきたいです。

──大学を出ると22〜23歳。専門ならば20歳くらいですよね。養成所を目指すにしては遅いということはないのでしょうか。

 その程度の差ならば全く問題ないです。特に男性の場合は30歳からブレイクする人も珍しくないので、気にする必要はありません。最近は社会人を経験してから声優になる方も多く、その方が社会人としてのマナーを身に付けていますのでスタッフ受けも良く、集団の中での振る舞い方も知っているので、重宝される傾向があります。

 しかし、仮に「アイドル声優」を目標としているのならば、やはり若い方が有利なので、少しでも早くから行動した方がいいです。養成所や声優プロダクションよりも、いっそ芸能事務所を目指した方がいいかもしれません。アイドルやモデル、タレントとして知名度を上げて、そこから声優の仕事を増やしていくパターンですね。ただし、アイドル声優から一生食べていける実力派の声優に転身するのは、保守的と言われるこの声優業界では非常に難しいと思いますので、あまりお勧めしませんが…
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タグ:声優
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2015年12月17日

【そらそうよ】あの超人気アイドルグループ、注文多く「扱いにくい」と酷評噴出!解散宣言で総スカン?【紅白は扱いにくそうな人多い】


http://biz-journal.jp/2015/12/post_12882.html

あの超人気アイドルグループ、注文多く「扱いにくい」と酷評噴出!解散宣言で総スカン?

2015年12月14日


 大晦日の『第66回NHK紅白歌合戦』に初選出された声優アイドルユニット、μ's。これまで紅白の“声優枠”は6年連続出場を果たしていた水樹奈々だったが、世代交代を果たしたかたちとなった。μ'sは若者を中心に流行している『ラブライブ!School idol project』というアニメから生まれた声優アイドルユニットだ。


これまでNHK側が水樹奈々を強く推し出してきたのですが、ここ最近は目立ったヒット曲もなくマンネリ化していました。白組の西川貴教とのコラボをするなど演出面で変化をつけてきましたが、それも2年続き水樹を出し続けるのはそろそろ限界でした。そのタイミングで爆発的なブームを巻き起こしたのがμ'sだったのです。紅白出場の3要件のひとつである「今年の活躍」に合致したため、白羽の矢が立ったわけです」(音楽業界関係者)

 今年公開された映画『劇場版ラブライブ!The School Idol Movie』は興行収入28億円を超え、2010年以降の松竹邦画で1位の興行成績を獲得していることからも、μ'sの活躍ぶりが窺える。肝心な楽曲についても、今年5月に発売されたベスト盤はオリコン1位を獲得しているので、話題性だけでなく実力も兼ね備えているといえるだろう。

 ただ、音楽業界関係者からはμ'sの方向性に疑義を呈する声も聞こえる。


声優アイドルとして売っていくのであれば、今後も話題の波に乗れるとは思いますが、センターの新田恵海なんかは完全にアーティスト志向が高くて、周囲は正直扱いに困っていますよ。自身の方針か事務所の方針かは不明ですが、『今後は売り方を変えていくつもりですので』と、写真への注文も細かくなってきています。今年10月に変えたホームページも、μ'sで着ているような制服姿の写真などは一切なく、雰囲気がまったく違いますね。新田が来年で30歳になるという節目を迎え、μ'sも来年のライブをもって解散といわれているなか、方針転換を図っているのでしょう。しかし、彼女たちがここまで人気になったのはアイドルグループとしての力があったからです。アーティスト色を強めても、熱狂的なブームをそのまま牽引できるとは思えませんね」

 さらに、芸能事務所関係者も厳しい見方を示す。


μ'sの今後に関しても、『公式ホームページ上の文言以外は使わないように徹底してください』と関係各所に情報統制を敷いています。“ファイナル”という言葉を使って“解散”とはいってませんが、興味を引っ張るための策にしか思えません。紅白で解散を発表して、μ'sを知らない中高年視聴者の目が点にならないかが心配です」

 厳しい声に負けず、来年もメンバーそれぞれの道で活躍してほしいものである。
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2015年12月16日

【「こちら側」の人が触れない真の闇】代々木アニメ学院、黒すぎる評判 詐欺的「就職率」、国から排除命令、泥沼内紛【業界の暗部】


http://biz-journal.jp/i/2015/12/post_12866_entry.html

代々木アニメ学院、黒すぎる評判 詐欺的「就職率」、国から排除命令、泥沼内紛

2015年12月14日


 日本屈指のアニメ塾、代々木アニメーション学院(代アニ)は来年4月1日、大宮校・横浜校を東京校に統合し、5月に東京校を代々木から水道橋へ移転することが明らかになった。併せて、「代アニ東京校」は、「YOANI東京校」へと呼び名を変更するという。
 代アニは、声優やアニメーターなどアニメーションをはじめとしたエンタテインメント業界で活躍するクリエイターやアーティストを育成する塾だ。1978年に前代表の大矢敏行氏が創立し、テレビCMなどによって全国に名前が知れ渡った。テレビや映画の業界で活躍する人物を数多く輩出しており、現在も札幌、大阪、名古屋、福岡など各地にある校舎で未来のクリエイターを育成している。

 この代アニは、2006年12月に衝撃的な事件が起きた。

 テレビCMをはじめ、アニメ系、ゲーム系の雑誌など、幅広く広告を展開していたが、過剰な広告と手形の乱発が経営を圧迫し、民事再生
を受けるに至った。業界の先駆的存在だっただけに、非常に大きな話題を呼んだ。


急拡大し経営悪化

 経営悪化に伴い、民事再生を受けたというだけでは特に珍しい話ではないが、この民事再生に至るまでの経緯が慌ただしかった。

 当時の代アニは、関係者の間で良くない評判がささやかれていた。受験予備校や専門学校などでも時折見かけられた手法だが、代アニの就職率は異常に高かった。ひどいときには就職率が100%を超えることもあった。つまり、複数の内定を取った人物がいた場合に、それをひとつではなく複数の就職としてカウントしていたのだ。内定数÷就職希望人数×100とすれば、このような就職率が出てくることもある。

 実態としては、アニメ業界など希望したところへ就職できた割合は半数もいかず、エンタテインメントとはまったく関係のない業界や、アルバイト程度での仕事をせざるを得ない人も多かったといわれている。

 だが、広告の効果は大きく、エンタテインメント業界を目指す若者にとっては最も有名な存在となった。校舎も全国に展開し続け、一時期はアニメ学部に毎年500名ほどの入学者があったという。

 そんななか、06年2月に落語家の三遊亭楽太郎氏(現6代目三遊亭圓楽)が学院長に就任すると発表された。しかしその直後、入学辞退者が59〜65万円納付したうち、22万円が返還されなかったとしてトラブルになり、公正取引委員会から排除命令が下った。入学者が減少しつつあった時期に起こったトラブルで、代アニの信用は急降下した。


http://biz-journal.jp/i/2015/12/post_12866_entry_2.html

創業者と新経営陣の闘争

 そして同年12月、代アニの運営元である株式会社代々木ライブ・アニメイションは、大矢氏を代表取締役から解任し、その翌日に民事再生法の適用を申請した。

 だが、この解任劇に大矢氏は激怒した。実は大矢氏以外の取締役が結託して代表取締役を変更したというのだ。

 当時代々木ライブ・アニメイションの100%株主であった大矢氏は、取締役たちの不穏な動きを察知し、取締役の解任の登記を申請しようとしたが、一足先に大矢氏を解任する登記が申請されており、大矢氏の申請は受理されなかった。

 大矢氏は、自分を解任する登記の無効を訴えようとしたが、すぐにメディアで大々的に倒産が報じられ、大矢氏の経営失敗を叩く世論が巻き起こった。

 大矢氏は、経営権は自分にあると主張し、次年度の代アニ入学予定者に対して手紙を送付し、入学金を「学校法人大矢学園」に振り込むように指示した。代アニの新経営陣らは、これを詐欺的行為であると非難、泥沼の闘争になった。

 07年8月14日、東京地方裁判所にて民事再生計画の認可決定が下って再建手続きに入り、リップルウッド・ホールディングスが再建支援を行った。

 創業者が企業を私物化し、周囲を振り回すケースは枚挙にいとまがない。進学、就職、転職などの人生の転機においては、将来トラブルに巻き込まれないためにも、十分な下調べをした上で進路を決定するようにお勧めしたい。
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2015年12月15日

【無常】声優志望、春から養成所に 「レッスン休まず」


http://www.sankei.com/affairs/news/151214/afr1512140035-n1.html

声優志望、春から養成所に 「レッスン休まず」

2015年12月14日


 兵庫県加古川市の川で遺体で見つかった大阪府吹田市の大山真白さん(20)は、声優を目指し専門学校を卒業後、今年春に芸能事務所付属のタレント養成所に入所したばかりだった。「おとなしい性格だが、真剣に取り組んでいた」。養成所のレッスンを一度も休まず夢に向かっていたといい、関係者は早過ぎる死に落胆した。

 事務所によると、大山さんは岡山市内の高校を卒業し、神戸市内の専門学校の声優タレント学科に進学した。その後「声優になりたい」と、オーディションを受け、大阪市内の芸能事務所に入り、発声や演技について学んでいた

 4月から1人暮らしを始め、夢をかなえるためにアルバイトにも精を出していたという大山さん。事務所の男性社長は「これからというところなのに、事件に巻き込まれてしまい大変悲しい」と悔やんだ。
タグ:声優
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【これはいいことなのか】声優・上坂すみれのセクシーすぎる「胸ポチ」コスプレがネット上で話題に 「これは完全にwww」「ファンサービスしすぎ」


http://news.aol.jp/2015/12/13/uesakasumire/

声優・上坂すみれのセクシーすぎる「胸ポチ」コスプレがネット上で話題に 「これは完全にwww」「ファンサービスしすぎ」

2015年12月14日


最近ではイドル級の声優も数多く登場し、世間の注目を集める女性声優の世界。キュートなルックスで大人気の上坂すみれがなんとも悩ましいコスプレ画像を披露しファンの間で話題となっている。

これは12月11日、上坂が自身のTwitterアカウント上で公開したもの。「ねこむさんの輝子コス...最高すぎます...じろじろ見てごめんなさい!! 」というコメントと共にコスプレショットを投稿。その衣装が、ボディラインはもとより、バストのフォルムがありありとわかるピッタリとフィットするものであったことから、この画像を観たファンからは「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」「マジでノーブラ???」「これは完全にwww」「ファンサービスしすぎでしょwww」「あぶねぇ、おいら未だにiPhone4sだから危うく見落とすとこだった」「すいません、今日からファンになりました!」「くっそエロい」「完全に油断してたwwwww」といった興奮気味の声が相次ぐことに。

上坂と言えば、その美貌もさることながら、アニメでの声優業のほかに歌手としても活躍するなど、若手声優の中でも一、二を争う存在。今後もそのアイドル的なルックスも相まってさらなる注目を集めそうな気配だ。



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2015年12月14日

【オタクは厳しい】腐女子、夢女子…声豚!? NHKが声優オタクを“声豚”呼ばわりし、批判殺到


http://otapol.jp/2015/12/post-4974.html

腐女子、夢女子…声豚!? NHKが声優オタクを“声豚”呼ばわりし、批判殺到

2015年12月14日


 14日放送の『あさイチ』(NHK)が「オタク女子増殖中!?」と、さまざまなオタク女子の実態を特集したのだが、その内容に当のオタク女子たちが難色を示しているそうだ。

 番組は、『ゆるゆり』や『ご注文はうさぎですか?』などが好きな美少女アニメオタクの女性の自宅をはじめ、池袋・乙女ロードでは、キャラクターグッズを大量に付けた“痛いバッグ”こと“痛バッグ”を持つ女性を取材。その中で注目を集めたのは、「私、実は“声豚”なんです」と名乗る33歳の既婚女性。その女性は『Free!』の竜ヶ崎怜役などで知られる声優・平川大輔の大ファンで、平川が出演した大量のDVD・CDだけでなく、なんと平川の声を着信音にした特注タブレット(20万円)を持つほどの熱狂的なオタクだった。

「VTR中に平川大輔の歌を流すといった演出がされた際は、歓喜するファンが見受けられましたが、番組が声優ファンのことを“声豚”と紹介したことに『声豚とかやめて』『声豚って素行の悪い声優ファンを指す蔑称だぞ?』『声豚って自覚してても 他人から言われると悲しくなるね』『総称なら声オタなんじゃ』といった声が上がっています。実際、番組に登場した平川大輔ファンの女性はおそらく自虐を込めて自ら“声豚”と名乗っていましたが、本来声豚とは、熱狂的・狂信的な声優ファンに対する蔑称なんです」(オタクライター)

 番組ではBL好きの「腐女子」、男性キャラと対自分の恋愛妄想などを好む「夢女子」、ほか「百合女子」や「レイヤー」「2.5次元ファン」といったさまざまなオタク女子を紹介する中、声優オタクのみ「声豚」と紹介したことも相まって、「声豚って貶されてるように感じるんだけど…」という声が上がることとなってしまったようだ。

 だが放送は、これだけにとどまらず、オタク女子を見た出演者の“問題発言”もあったよう。

「一日中、平川大輔漬けの生活を送る女性を見て、柳澤秀夫解説委員が『旦那さんいらないじゃない』と言い捨てる場面が見られました。その後、周りの出演者のフォローもあって、その場は丸く収まったのですが、この軽率な発言に『柳澤さん、それは違うわ。旦那も必要なんだよ』『いやそれとこれは別』と不快感を抱く声も上がっています」(同)

 番組では、オタク界隈の造詣が深いマキタスポーツが「分類が厳しいんですよ。オタクの世界って。ちょっと間違えてくくっただけで、ものすごい怒りますね」と発言する一幕が見られたが、その言葉とおりになってしまったようだ……。
タグ:声優 アニメ
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2015年12月10日

【フールジャパン、コールドジャパン】「自分でイケメンとか美魔女とか言ってるレベル」 恥ずかしすぎる“クールジャパン”新たに走り出すも、もう手遅れだろ…【名称募集】


http://otapol.jp/2015/12/post-4921.html

「自分でイケメンとか美魔女とか言ってるレベル」 恥ずかしすぎる“クールジャパン”新たに走り出すも、もう手遅れだろ…

2015年12月10日


 アニメやマンガ、コスプレなど、海外に評価されるいわゆる“オタク文化”の商材を、国内外に発信していく戦略の呼称・クールジャパン。このたび政府は、クールジャパンの一環として、官民による協議機関を新設すると決定し、今月15日に設立総会を開くと伝えた。異業種間の連携を円滑にし、付加価値の高い商品を生む力添えを目的としているようだが、世間からは「国主導でやることかよ」「また天下りか」など、不満の声が出ている。

 経済産業省が今年10月に発表した「クールジャパン機構について」を読むと、クールジャパンの狙いは“自動車、家電・電子機器等の従来型産業に加えて、「衣」「食」「住」やコンテンツ(アニメ、ドラマ、音楽など)をはじめ、日本の文化やライフスタイルの魅力を付加価値に変える”“新興国等の旺盛な海外需要を獲得し、日本の経済成長(企業の活躍・雇用創出)につなげる”としている。

 ただ、現状と課題は“コンテンツや地域産品の海外展開に対してさまざまな支援策を講じ、成果が出ているものがある一方で、継続的なビジネス展開をしているケースが少ない”“クリエイター、デザイナーなどや中小企業の中には、海外拠点や海外連携先がない、金融機関からの資金調達が困難などの理由により、海外展開することが困難な企業が多い状況”とのこと。同省が2001年に文化情報関連産業課を設置、10年にクール・ジャパン室の開設と、意外と歴史が古いようにも思うが、なかなかうまくはいかないようだ。

 政府の支援体制の強化を求める声もあり、新たに設置が決まった機関の協議会のトップには、クールジャパン戦略担当相・島尻安伊子氏が就任。日本貿易振興機構(ジェトロ)、中央省庁の幹部、民間企業などが参加し進めていくこととなる。製品の具体例として、人気アニメに登場するロボットのデザインを参考に塗装した自動車や、キャラクターを描き込んだ陶磁器などが挙げられるという。また、アニメ以外にも、映像や音楽といったコンテンツを持つ企業にも幅広く参加を募り、海外進出に関心を持つ中小メーカーとの橋渡しも積極的に行うそうだ。

 成功するしない、売れる売れないを抜きに考えるのであれば、まだ海外に知られていない日本のアニメやマンガが評価される可能性は高まるわけであり、決して悪い試みではないように思う。しかし、世間からは「出た、天下り」「また無駄な天下り組織を作るのか」「これ以上、天下りのポスト作るなよ」といった声や、「税金の無駄遣いやめろ」「マジでFool Japan。税金かじり虫の動きの素早いこと」「税金でポルノばら撒くのか」「ポルノを国が支援して輸出するのか」といった声が噴出。

 また、「なんで日本の政府のやることって、いつも手遅れなの?」「アニメもゲームも三流に成り下がった。10年遅いよ」「百歩譲っても遅すぎるやろ」「さっさと国で管理しときゃアニメ業界なんて世界中から重要あんだからボロ儲けだっただろうに。今からじゃもう遅いよ」などの声や、「AKBやジャニーズじゃない、まともな音楽グループを輸出しろ」「まずアニメーターやらの給料上げてやれよ」「誇れるものは他にもあるだろ」と提案する声も見られる。

 さらに、「アニメはクールなのか?」「全然クールじゃないからやめろよ。恥ずかしい」「クールジャパンってホントに恥ずかしいからやめてよ。自分でイケメンとか美魔女とか言ってるレベル」「自分らでクールかどうか決めるのはおよしなさい」「エロフィギュアとかロボット玩具のどこが“クール”だっつーの」など、“クールジャパン”という恥ずかしい呼称の変更を求める人も多い。

 そもそもクールジャパンは、テクノやレイヴといった音楽、アレキサンダー・マックイーンら若手デザイナーなどが活躍した1990年代のイギリス文化を“クール・ブリタニア”と呼んでいたことの影響を受け、つけられた名。オシャレさやスタイリッシュさとほど遠い位置にある場合が多い“オタク文化”を“クール”とするのはおかしいかもしれない。とはいえ、1度抜いた刀を斬らずに収めるのも格好悪く、名前変更も難しいだろう。ひとまず、走り出した以上はオタクも一般の人も納得するものを海外に発信してほしいものだが。


posted by Kawakita at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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