2015年12月06日

【NHK信仰】「なんで紅白落選したの?」「ここまでやってなぜ…」 水樹奈々を“溺愛する”NHKに疑問の声【やめませんか】


http://otapol.jp/2015/12/post-4882.html

「なんで紅白落選したの?」「ここまでやってなぜ…」 水樹奈々を“溺愛する”NHKに疑問の声

2015年12月4日


 今年で歌手デビュー15周年を迎える声優の水樹奈々が、4日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)にゲストとして出演。2009年から6年連続出場していた『NHK紅白歌合戦』に今年は落選してしまった水樹だが、放送を受けてネットには「なんで紅白落選したんだろ」という声が上がっている。

「放送は、水樹のライブ映像や幼少期の写真などを交えながら、歌手活動をメインに水樹のこれまでを振り返る内容でした。また、水樹が亡き父を想って作詞した『深愛』をフルコーラスで熱唱。この『深愛』は、『紅白歌合戦』に初出場した際に歌唱した水樹の代表曲ということもあってか、ファンからは『深愛をフルコースで歌うなんて!!』『紅白初出場のときを思い出すなぁ』といった声が上がっています」(アニメライター)

 今回に限らず、『NHKのど自慢大会』や『MUSIC JAPAN』など、元々NHK番組への出演が多い水樹だが、6日にはNHK BSプレミアムで『MJ Presents 祝15周年! 水樹奈々 77分生放送スペシャル!』が放送されることとなっている。これには、『スタジオパークからこんにちは』の伊藤雄尾アナも「NHKの番組で77分ってあんまりなかったような」と驚きを見せていた。

「今年は、残念ながら『紅白歌合戦』の連続出場を逃してしまった水樹ですが、今回の番組出演しかり、歌手デビュー15周年をNHKが祝福するといった好待遇にネットでは『ここまでやってなぜ紅白出さなかったって感じがする』という声が見受けられますね。『来年からはまた普通に水樹奈々が出るだろ』という声もあるとおり、この待遇が続く限りは、来年の『紅白歌合戦』にはちゃっかり復帰していそうです」(同)

 先日、『紅白歌合戦』の出場歌手が発表された際、水樹は自身のブログで「またいつか、あのスペシャルなステージに立てるよう、これからも更に頑張ります!!」と綴っている。ネットでも水樹の紅白復帰を希望する声が上がっているだけに、実現するといいのだが……。


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2015年12月05日

【討論必須】『GAMBA』白組スーパーバイザー・公野勉氏「アニメ、オワコン化が進むのは声優に依存するため」に賛否!!【正論か】


http://otapol.jp/2015/12/post-4839.html

『GAMBA』白組スーパーバイザー・公野勉氏「アニメ、オワコン化が進むのは声優に依存するため」に賛否!!

2015年12月3日


 先月27日、文京学院大学で「今、日本の映画産業に何が起きているのか?」と題されたセミナーが開催された。同セミナーでは、同大学経営学部教授で、アニメや実写映画の制作会社、白組のコンテンツ・スーパーバイザーも務める公野勉(くの・つとむ)氏が、現在の映画事情を解説し、“アニメ作品のオワコン化”の持論まで展開した。結果、世間からは賛同する声も上がったが、中には「もう随分前から言われてるだろ?」「長続きする作品もある」と異を唱えるファンも見られる。

 円谷プロダクション→円谷映像→東北新社→ギャガ・コミュニケーションズ、第2期邦画製作部門の事業立上げ→日活→GDH(現ゴンゾ)→タカラトミー、コンテンツ・スーパーバイザー→竜の子プロダクション(現タツノコプロ)→タカラトミー、アドバイザーと、1993年に円谷プロダクション入社以来、長きにわたり映像業界に関わり、現在は白組のコンテンツ・スーパーバイザーに着任する公野氏。これまでに、青山真治監督『冷たい血』、石井克人監督『鮫肌男と桃尻女』、深作欣二・深作健太監督『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』など、多くの作品に携わってきた敏腕だ。

 また実写映画だけでなく、『STAND BY ME ドラえもん』や『GAMBA ガンバと仲間たち』などのアニメ作品を制作した白組のコンテンツ・スーパーバイザーを務める公野氏は、当然のことながら、アニメ業界にも詳しい。その公野氏が先月27日のセミナーで、アニメ業界の問題点として「制作会社が1番リスクの高い流通システム」「1クール作品の増加」「ビデオソフトの売り上げ減」「声優のギャラ増大による映像制作費の圧縮」「原作者・クリエーター・声優の権利増大」などを挙げた。これでは、いくら放送時に話題を集めたとしても、制作本数の多さから、終了後は次のアニメに関心が移ってしまい、固定のファンがつかないという。

 アニメ作品のオワコン化を危惧する公野氏は、さらにその理由をこう述べる。


作品よりも声優人気に依存するケースが増えたため、効果的な集客はオンエア期間のみになってしまう傾向にある」


 他にも「終了後のTwitter減少」などにも触れ、「オリジナル作品は終了時と同時に何かしら策を見出さないとオワコンと化す」といったことを、セミナーで語ったようだ。

 これに対し、アニメファンからは「正論」「面白い作品ができても、知られずにあっという間に埋もれていくんだよな」「馬鹿みたいに作りすぎなんだよ。夜中にテレビつけっぱなしにしてると、何本も連続でやってるが、さっぱり見分けがつかん」「正直、ラノベアニメはうんざりです」「つまらないアニメを深夜にどれだけ流しても無駄」など、賛同する声が上がった。

 また、「つまり声ヲタは害悪だと?」「声優オタってなんなの?醜女醜男でも上手いのが声優やればいい」「声優が握手会を開いてDVDを買わせればいい」「声優アイドルファンは、別にアニメファンじゃないからな」と、声優ファンに否定的な声も。

 ただ、公野氏が携わる白組のアニメ作品がアニメファンからの評価が低めなこともあり、「白組レベルでドヤ顔の教授」「白組制作のアニメは、ほとんど知らないな」「白組さんに言われても、声優やクリエイターを責める気にはならない」「あんな低レベルの映画作っても教授になれるんだな」などの声も見られる。

 さらに、「放送終了即オワコン化なんて、90年代からあっただろ」「アニメスタジオが潰れるなんて昔から」「いつの時代にも言われてることを、ただ言ってるだけ」と“今さら感”を指摘する声や、「今なおファンが増え続けてる、戦車と女の子の話知ってる?」「アニメオリジナルは『あの花』とか、結構、息が長い印象。『ガルパン』も劇場まで繋がったし」「『ガルパン』の例を見てみなよ。新作映画を作るため、熱量維持にどれだけ大勢の人らの本気が込められていたかを」「終わっても忘れないでずっとファンがいる作品もあるよ『ラブライブ』『魔法少女まどか☆マギカ』『ガールズ&パンツァー』とか。せまい視点から物を見すぎ」など、テレビ放送が終えても人気のアニメを挙げるファンも多い。

 10月に公開された『GAMBA ガンバと仲間たち』が大コケしてしまっただけに、若干ながら説得力に欠けてしまった、公野氏のセミナー。とは言え、アニメ業界のことを真剣に考えているからこその発言であるには違いないだろう。次の白組アニメに期待がかかる。
ラベル:アニメ 声優
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2015年12月04日

【オタサーの姫】「ポム様の威を借りた」上坂すみれに萌え死にするファン続出! “神対応”で、女性ファンも萌え死にさせる事態に


http://otapol.jp/2015/12/post-4838.html

「ポム様の威を借りた」上坂すみれに萌え死にするファン続出! “神対応”で、女性ファンも萌え死にさせる事態に

2015年12月3日


 先月24日、人気声優・上坂すみれが自身のブログに、「ポムポムプリンパーカー、暖かいです ポム様の威を借ることができますぞ!」とコメントし、サンリオのキャラクター・ポムポムプリンパーカーのフードをかぶった寝姿を披露。これには、即座にファンが反応。「萌え死にしちゃいます!」「もしも願いが叶うなら、僕がポム様の代わりになりたい」など、ネット上は興奮のるつぼと化している。

上坂は、本業である声優としての人気もさることながら、グラビアアイドルのお株を奪うような“完成された”豊満ボディでも多くの男性ファンを惹き付けています。そのスタイルの良さを見せつけるかのごとく、SNSやイベントなどでたびたび完成度の高いコスプレ姿を披露し、ファンを楽しませています。また、映画『下妻物語』に衣装提供したことで人気となった、ロリータ・ファッションブランド『BABY, THE STARS SHINE BRIGHT』のモデルを務めていることから、世界中のロリータ・ファッションファンから注目を集めているようです。今回のようなリラックスした“オフショット”姿には、きれいに整えたコスプレ姿とはまた違った魅力があるようですね」(同)

 そのルックスで男性ファンを虜にする一方で、女性ファンは“神対応”で虜にしているようだ。

「今年10月にお台場最大級のハロウィンイベントとして開催された『めざましテレビ presents T-SPOOK 〜 TOKYO HALLOWEEN PARTY〜』に、上坂はキョンシーの姿をして登場。体の線がクッキリと浮かんだチャイナドレス姿に、男性ファンが発狂したことはいうまでもありませんが、イベントの最中に女性ファンが上坂に手を振ると、上坂の方から近づいて来てくれ、写真を撮ろうと言ってもらえたことをツイート。『なんて神対応なんだ わたし今日死ぬ』という感動コメントと共に上坂と顔を近づけて撮ったツーショット写真を投稿。ただちに拡散して、『性格もいいなんて、非の打ちどころがない天使ですね!』『羨ましすぎる!』といった女性ファンからのコメントが飛び交い、『ファン想いのすみぺが好きになっちゃいました』と新規ファンも増やしたようです。ただ、男性ファンからは『相手がカワイイ女の子だったからでは?』『俺らだったら、近寄ってさえくれないかもしれないな』など、神対応ぶりが女性限定なのではないかと疑う声が上がっていることも確です」(同)

 疑問の声は上がったものの、“声優界随一のオタサーの姫”といわれる上坂なだけに、男性ファンへの対応も当然徹底していることだろう。
ラベル:アイドル 声優
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2015年12月03日

【仲が良いは】内田真礼の「AFA」2ショットに竹達彩奈との写真ナシ! 不仲説急浮上で「嘘でも仲のいいふりをしろよ」の声も…【ありえない】


http://otapol.jp/2015/12/post-4819.html

内田真礼の「AFA」2ショットに竹達彩奈との写真ナシ! 不仲説急浮上で「嘘でも仲のいいふりをしろよ」の声も…

2015年12月2日


 11月27日〜29日の3日間、シンガポールで「AFA(ANIME FESTIVAL ASIA)2015」が開催。2日目にあたる28日は同イベントにて、ポニーキャニオン所属の声優やアーティストによるライブ「P's LIVE」を行うため、内田真礼や竹達彩奈らが海を渡った。“まれいたそ”の愛称で親しまれる内田が、そのときに撮った他の声優との2ショット写真をTwitter(@MaayaUchida)にアップしたのだが、そこに竹達との写真は一切なし。一部の声優ファンは「ふたりは不仲なのか」と騒ぎ出している。

 2008年より毎年開催されている、日本国外での最大級のアニメイベント「AFA」。今年は4月30日〜5月3日にタイ・バンコクで、9月25日〜27日にインドネシア・ジャカルタ、そして11月にシンガポールと、3度にわたり開催となった。

 28日の「P's LIVE」のため、日本から参加したのは竹達、内田、三森すずこ、今年7月にデビューしたアニソン歌手・MICHI、三上枝織、花守ゆみり、遠藤ゆりか、以上7名。今回で4回目の三森以外はみな初めての参加ということもあり、内田「シンガポールにきてます^_^ワーオ!」、イベントのために髪を切った竹達(@Ayana_take)「どきどき。初めてだから不安もあるけど、せっかくシンガポールに来れたので普段なかなかお会いできないみんなとたのしい時間を過ごしたいな」、MICHI(@Michi_Stbe)「噂のチキンライス食べたよ」、三上(@mikami_shiori)「\シンガポール/ついた!今日・明日と、もりもり頑張ります(*´ω`*)楽しみー!」、花守(@hanayumi09)「人生で二回目のPsLIVEが海外になるなんて...貴重な経験をさせていただきました((〃´д`〃))」、遠藤(@endo_yurika)「久しぶりにビールを少し頂いてるんるん!なのでドヤ顔も差し上げますね」と、それぞれ舞い上がって楽しんだようだ。

 なお、慣れっこの三森(@mimori_suzuko)のみ、帰国後「帰国(=゚ω゚)ノただいまー♪そして、寝まーす♪おやすみー(=゚ω゚)ノシンガポール楽しかったなぁー♪」とツイート

 また、内田は「みかしーに、うにをもらう様子!(真礼)」と三上との2ショット写真を、「みもりんと!ユニバーページ、サイコーだよー!裏で一緒に踊ってました*(^o^)/*(真礼)」と三森との「AFA」での2ショット写真を投稿。豪華な2枚の2ショットに、ファンからは、「かわいいなぁ!おい!おい!」「は?最高すぎない!?」「ありえん。ガチ恋した」「みかしー安定のお触りに、安心感を覚えます」「嫁が1人、嫁が2人…」「まじで2、3番目の男になりたいです」などのリプライが多数届いた。


http://otapol.jp/2015/12/post-4819_2.html

 ただ、一部から異議を申し立てる声が……。内田は三上と三森との2ショットしかアップしていないにも関わらず、なぜか「なんで彩奈がいないんだ」と竹達だけをピックアップし、「不仲なのかな」「まれいたそは競争心強そうだし、竹達を一方的に嫌ってそう」「嘘でも仲のいいふりをしろよ」「逆に彩奈と仲がいい声優が見当たらない」「竹達って他の声優とTwitterで絡んだりしないよね」といった声を上げた。

 しかし、竹達も竹達でシンガポールでの写真は、マーライオンの口から出ている水を飲んでいる風の写真と、チリクラブ(蟹料理)との写真の2枚のみ。他の声優と楽しんだのかどうかは不明だったりする。ただ、三上が竹達との2ショットをアップしているため、仲間はずれにされているとも考えにくい。それに、花守に関しては7人揃い踏みの超豪華ショットまで上げている。やはり不仲というのは、一部の杞憂にすぎないようだ。

 日本を飛び出し、アジアを盛り上げた7人に幸あれ!
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2015年12月02日

【一枠だけ】「ラブライブ!」を取って水樹奈々を捨てたNHKがアニメファンから袋叩き


http://www.asagei.com/excerpt/48104

「ラブライブ!」を取って水樹奈々を捨てたNHKがアニメファンから袋叩き

2015年12月1日


 アニメ「ラブライブ!」に登場するアイドルユニットで、同作品に参加する女性声優9名により構成される声優ユニットμ’s(ミューズ)が、大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」に初出演することが発表された。

 来年1月2日からNHK・Eテレで「ラブライブ!」が放送されるということで、あきらかに出来レースという声はあるものの、一部のアニメファンには朗報であったことは間違いない。しかし、大半のアニメファンは出場歌手のアニソン界の看板を背負って立つ存在である水樹奈々の名前がないことで、困惑を通り越し怒りに打ち震えているという。

 水樹は09年から6回連続で紅白に出場。声優として初めて紅白の舞台に立ったレジェンドのような存在だ。そんな彼女が「ラブライブ!」に押し出された形でまさかの落選となってしまったのだ。

「CDの売り上げ、コンサートの観客動員数などを見ても、今回の出場者で彼女を超える人はごくわずか。紅白出場を通してアニソン歌手の立場を変えたとして、アニメ界の誰もが認める功労者です。一昨年は『進撃の巨人』の主題歌を歌うLinked Horizonが、昨年は『妖怪ウォッチ』の主題歌を歌うDream5とキング・クリームソーダが水樹とともに出演し、どんどんアニソン枠が拡大されていきました。ですから今回はμ’sの当選を歓迎するどころか、水樹の出場が途切れたことで、ファンは怒り心頭です。ジャニーズや大物歌手を削ってでも出すべきだという怒号に近い声がネットでは氾濫しています」(週刊誌記者)

 ただでさえ地味だと揶揄されている今年の紅白。μ’s ファンはごく一部にすぎず、アニメファンを取り込もうとしたNHKの目論みは裏目に出るかもしれない。
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2015年12月01日

【だから昔から言ってたのに】アニメ界で危惧される「オワコン化」リスク回避のための制作本数増加が原因か?【「オタクの戯言」だと言われたあの日】


http://www.cinematoday.jp/page/N0078337

アニメ界で危惧される「オワコン化」リスク回避のための制作本数増加が原因か?

2015年11月30日


 「今、日本の映画産業に何が起きているのか?」と題したセミナーが27日に文京学院大学で行われ、同大学経営学部の教授で、株式会社白組のコンテンツ・スーパーバイザーを務める公野勉氏が現在の映画・アニメをめぐる状況を解説した。

 今年は『ベイマックス』(昨年12月公開)や『ジュラシック・ワールド』(今年8月公開)が興行収入90億円を超える大ヒットを記録。さらに『ラブライブ!The School Idol Movie』が想定外の大ヒットを飛ばすなど、映画界、アニメ界をめぐる好調なニュースは多かった。しかしその反面、今年はミニシアターブームをけん引したシネマライズの閉館が発表されたほか、『リング』シリーズなどを手がけた制作会社オズが破産手続きを受けたり、「サムライチャンプルー」などで知られるアニメ制作会社のマングローブが自己破産手続きに入ったりと、波乱の1年でもあった。

 『鮫肌男と桃尻女』『レディ・ジョーカー』といった劇映画のプロデューサー経験を持つだけでなく、アニメ業界の現状にも詳しい公野教授は、アニメ業界をめぐる問題点について「制作会社が1番リスクの高い流通システム」「オンエア期間の短期化による1クール(3か月)作品の増加」「制作本数の増加に対応できる大手制作会社が優先して受託」「定額で受託する会社の増加。結果的にスタッフ数も増加し悪循環」「声優のギャラの増大による映像制作費の圧縮」「ビデオソフトの売り上げ減」「原作者・クリエーター・声優の権利増大」といった例を挙げて、アニメ業界の現状を解説

 そんな状況の中で公野教授が危惧するのは「アニメ作品のオワコン化」だという。放送中にはどんなに話題を集めたアニメも、制作本数が多いために、放送終了後には視聴者の関心は次のアニメに移ってしまうこともしばしばだ。それによって固定のファンがつかず、マーケットが組成されない現状があるという。

 公野教授は、その要因として「作品内容よりも声優人気に依存するケースが増えたため、効果的な集客はオンエア期間のみになってしまう傾向がある」と指摘する。さらに公野教授は、実際に放送されていたアニメ作品のツイッター投稿数を例にとり、「放送終了後の翌々週には、作品タイトルを含めたツイッター投稿数は半減。動きのなくなった作品の余韻に浸るユーザーは少ない」と説明。「原作作品であれば原作人気でブームを保温できるものの、オリジナル作品の場合は放送終了と同時に何か手を打たないとオワコン化する」と付け加えた。
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ラベル:アニメ 声優
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2015年11月29日

【批判多し】『ラブライブ!』声優が歓喜 9人組「μ's」紅白初出場【賛否両論】


http://www.oricon.co.jp/news/2062940/full/

『ラブライブ!』声優が歓喜 9人組「μ's」紅白初出場

2015年11月26日


 人気アニメ『ラブライブ!』に登場するアイドルグループの声を担当する女性声優9人組「μ’s」(ミューズ)が、大みそか恒例の『第66回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合)に初出場することが26日、発表された。

 紅白に出場するのは、声優の新田恵海(高坂穂乃果 役)、南條愛乃(絢瀬絵里 役)、内田彩(南ことり 役)、三森すずこ(園田海未 役)、飯田里穂(星空凛 役)、Pile(西木野真姫 役)、楠田亜衣奈(東條希 役)、久保ユリカ(小泉花陽 役)、徳井青空(矢澤にこ 役)の9人。会見には南條以外の8人が参加した。

 新田はツイッターで「夢のようです。いまでも信じられません。みなさまの愛情と応援のおかげです。ほんとにほんとに、ありがとうございます!!」と感激。三森も「ほんと! 信じられない! 人生にこんな夢みたいな瞬間が訪れるなんて…!! 応援してくれるたくさんのファンのみなさんのおかけです 本当にありがとうございますっ」と感謝の言葉を伝えた。

 徳井はブログで「お、驚きでいっぱいです!!! まさかこんな日がくるなんて
人生ミラクルアメイジングだなぁと思います!!! いつも応援してくれるみなさま、こんな素敵な機会に巡り合わせてくれて 本当に本当にありがとうございました!!」と伝え、内田は「皆さまの応援が、大きなうずとなり、この度お声かけいただくことができました! 本当にありがとうございます!」と歓喜した。

 『ラブライブ!』は、廃校寸前の母校を救うため、少女たちがスクールアイドルグループ「μ’s」を結成し、奮闘する青春ストーリー。2010年に雑誌『電撃G’s magazine』による読者参加企画からスタート。13年にテレビアニメ、スマートフォンゲーム化され、人気に火がついた。現実世界ではそれぞれのキャラクターの女性声優がライブイベント、CDリリースなど大きな盛り上がりを見せている。

 会見でメンバーは「私たちはふだん声優として活動していて、こうして紅白に出場できるのはうれしくて、信じられない気持ちでいっぱい。アニメ、アニソン、『ラブライブ!』という作品のすばらしさが伝わるように精一杯パフォーマンスしたいです」と意気込みを語った。
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2015年11月28日

【野球してる】悩んでいるのは『サザエさん』だけでない! 中島くん役の声優・白川澄子に見るご長寿アニメの高齢化問題【暇はなし】


http://otapol.jp/2015/11/post-4790.html

悩んでいるのは『サザエさん』だけでない! 中島くん役の声優・白川澄子に見るご長寿アニメの高齢化問題

2015年11月27日


 26日、国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の中島くん役や、『ドラえもん』(テレビ朝日系)の出来杉くん役などで知られる声優・白川澄子さんが、自宅のアパートで亡くなっているのが見つかった。

「おーい磯野。野球やろうぜ」がもう聞けないかと思うと、寂しい限り。ネット上でも「寂しすぎる」といった悲しみの声が多数上がっているが、たびたび話題となっている“『サザエさん』声優の高齢化”も、改めて囁かれている。 

 1969年10月5日に初回放送、今年秋で47年目に突入した『サザエさん』。以降、一貫して主人公・サザエの声を務める加藤みどり氏は現在76歳、同じく放送開始からのメンバーであるタラオ役の貴家堂子氏は現在74歳と、高齢化が著しい。

 昨年1月に磯野波平役の永井一郎氏が死去され、今年9月いっぱいで磯野舟役の麻生美代子氏が卒業したばかり。幼い頃から慣れ親しんできたキャラクターの声が変更されるのにも違和感を覚えるが、ご高齢のキャスト陣が鞭打って頑張っているのであれば、無理をせず休んでほしい……とファン心理は千々に乱れているようなのだ。

 これは『サザエさん』『ドラえもん』両作のファンにだけの問題ではないだろう。『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)は今年秋で28年目に突入、『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は放送がなかった時期もあるが、90年1月より放送なのでもう間もなく開始以来、四半世紀となる。もちろん、各作品でご高齢の声優が頑張っているし、訃報もたびたび耳にするところだ。

 05年には『ドラえもん』で主要声優を一挙交代しているし、11年には『ルパン三世』シリーズもルパン役の栗田貫一氏、次元大介役の小林清志氏を除く主要3キャラクターを演じるキャストを一挙交代させて話題となったが、各ご長寿人気アニメ作品たちは今後、“声優の高齢化問題”にどう対応していくのだろうか。無理をしない範囲で、各ベテランには頑張ってもらいたいものだが……。
ラベル:声優 アニメ
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2015年11月27日

【大荒れ】水樹奈々の紅白落選に「μ's許さん」!? そして西川貴教はコミケ参戦か? 紅白の出場歌手発表に揺れるオタク界隈…


http://otapol.jp/2015/11/post-4785.html

水樹奈々の紅白落選に「μ's許さん」!? そして西川貴教はコミケ参戦か? 紅白の出場歌手発表に揺れるオタク界隈…

2015年11月27日


『ラブライブ!』の声優ユニットμ'sが初出場を決めるなど、出場歌手を発表し話題を集める『第66回NHK紅白歌合戦』。だがその中で、2009年の第60回から連続出場を果たしていた声優・水樹奈々が不出場ということも判明し、「水樹奈々どこいったぁぁぁぁぁぁ」「水樹奈々が出ない紅白なんか見ないわ」といった叫びが上がっている。

「“水樹奈々紅白落選”はファンをはじめ、オタクたちにとってかなり衝撃的なニュースと言えるでしょう。なんせ水樹は09年から6年連続で紅白出場を果たしていますからね。今年も出場するのは当たり前と思っている人がほとんどだったと思います」(アニメライター)

 水樹は初出場となった第60回では代表曲の「深愛」を、第61回では「キャラクター紅白歌合戦」というコーナーでAKB48と『ハートキャッチプリキュア!』の主題歌「Alright! ハートキャッチプリキュア!」を披露した。最近では、第64、65回の2年連続で13年放送のTVアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のオープニングテーマ「Preserved Roses」をT.M.Revolutionと歌唱。第65回に至っては、ソロで「禁断のレジスタンス」も歌ってみせた。

水樹は紅白だけでなく、過去に『ミュージックステーション』(テレビ朝日)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ)といった歌番組にも出演していますし、声優に詳しくなくとも、水樹の名前は知っているという人は一般層にも多いと思うんですけどね……。その中で今年はμ'sが初出場を決め、水樹がまさかの落選という形になってしまったことで、ネットでは『紅白のアニソン枠は1つなのか』『そうか…μ'sの等価交換で水樹奈々さんが落選か…』『μ'sのせいで水樹奈々が紅白からおろされたような気がしてならないからμ's許さん』という声も上がっている状態です」(同)

 残念ながら今年は紅白不出場となってしまった水樹。だが、ブログでは「紅白歌合戦、今年は残念ながら出場には至りませんでした。またいつか、あのスペシャルなステージに立てるよう、これからも更に頑張ります!!」(原文ママ)といった前向きなコメントを発表している。それだけに、来年の紅白のステージに水樹が戻ってくることを期待したいところだ。

 ちなみに、水樹と「Preserved Roses」を2年連続で熱唱したT.M.Revolutionも今年は不出場ということに。これにネットでは「西川さん念願の初コミケか!?」「年末ライブも紅白も予定がないことに震撼するコミケ関係者」という声が上がっている(西川貴教は以前Twitterで「コミケで自分の薄い本を買いたい」と発言していた)。当の西川は「行けるのか?てか、行っていいのか?」「生モノいじんなって言わない?」と発言しているが、果たして……!?
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2015年11月26日

【受信料対策】『ラブライブ!』μ’sの初出場にラブライバー悲喜こもごも!? まさかの奈々様不出場!! 今年の「NHK紅白歌合戦」をオタク目線でチェック!


http://otapol.jp/2015/11/post-4771.html

『ラブライブ!』μ’sの初出場にラブライバー悲喜こもごも!? まさかの奈々様不出場!! 今年の「NHK紅白歌合戦」をオタク目線でチェック!

2015年11月26日


 26日、大晦日の「第66回NHK紅白歌合戦」の出場者が発表された。世間は19年ぶり10度目の出場となる近藤真彦や、18年ぶりの出場となるX JAPAN、今年再結成したレベッカが初出場を決めたというニュースが話題を集めているが、弊サイト「おたぽる」はオタクニュースサイト。ということで、“オタク目線で”紅白歌合戦の出場者を見ていきたい!

 まず外せないのは、『ラブライブ!』の声優ユニットμ’sの紅白出場が決定したというニュース。もちろん今回が初出場となるわけだが、この知らせにネットでは「最高の年越しが迎えられそう」「紅白出場おめでとおおおおお!」といった喜びの声が多数上がっている。μ’sと言えば、ファンを指す言葉“ラブライバー”が「流行語大賞」の候補50語に選ばれ、ここ最近は『Rの法則』『MUSIC JAPAN』といったNHK番組の出演が続いていた。それだけに、ファンの間では「紅白出演あるかも?」と囁かれていたのだが、実際“本当に”μ’sの紅白出演が決まったと発表されると、ネットでは「びっくりして思考が止まった」「批判とか来たら嫌だから嬉しくない」「うれしいんだけど、お茶の間が凍りつくのは嫌だな」といった複雑な心境を抱くファンも一部で見られることに……。

 だが、近年の紅白歌合戦は、昨年に『妖怪ウォッチ』『アナと雪の女王』、一昨年に『進撃の巨人』と、その年のオタク界を代表する作品関連のアーティストの出演が続いている。その中で今年は『ラブライブ!』ということで(一部では「今年なのか?」という声もあるが)、会場のNHKホール、お茶の間をμ’sがどのように盛り上げていくのか、注目したいところだ(ところで、当日fripSideのカウントダウンライブを控える絢瀬絵里役の南條愛乃はどうなるのだろうか……)。

 次に注目したいのは、今年で7度目の出場となるはずだった水樹奈々が今年は出演者リストから外れるという衝撃的なニュース。第60回からの連続出場ということですっかり紅白歌手となった水樹だっただけに、ネットには「水樹奈々どこいったぁぁぁぁぁぁ」「そうか…μ'sの等価交換で水樹奈々さんが落選か…」といった叫びが散見される。ここ最近は2年連続でT.M.Revolutionと『革命機ヴァルブレイブ』のオープニングテーマ「Preserved Roses」を熱唱していた水樹。ちなみにT.M.Revolutionも出演者のリストにない。


http://otapol.jp/2015/11/post-4771_2.html

 そのほか注目は、まさかの紅白初出場にファンが騒然となっているBUMP OF CHICKEN。ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』のテーマソング「カルマ」はじめ、アニメ・ゲームのタイアップ曲が多い彼らだが、最近はTVアニメ『血界戦線』のオープニングテーマ「Hello,world!」、映画『寄生獣 完結編』の主題歌「コロニー」といった曲をリリースしている。それだけに、紅白で“アニソン”を歌うのかどうか期待がかかる。

 また、近年ニコニコ動画を中心に“ラスボス”の名称で若者からも親しまれている歌手・小林幸子も特別企画枠ながら、4年ぶりに出場が決定。ボカロの超有名曲「千本桜」や、初音ミクの「みくみくにしてあげる♪」の替え歌「さちさちにしてあげる」を歌う小林だが、紅白で歌唱する曲はどうなるのだろうか? 毎年話題を集める豪華衣装(装置)と共に注目したい。

 ほか映画『心が叫びたがってるんだ』の主題歌「今、話したい誰かがいる」を歌う乃木坂46が結成4年目にして初出場を決めたり、2年連続で出場していたももいろクローバーZが今年は紅白卒業を宣言した今回。オタクたちにとっても注目ポイントが目白押しとなっているので、ぜひとも大晦日は「紅白歌合戦」をチェックしてみてはいかがだろうか。
posted by Kawakita at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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